志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 これでやめますが、じゃ、これについて直接警察当局が答えるというしろものではないわけですか。たとえば、これに基づいてわれわれが尋ねた場合に、皆さんが答えられるという性格のものじゃないんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 いずれこれはまた別の機会に……。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 きょうは大臣初めてですから、少し大臣の物の考え方などについて最初に伺います。 まず、就任に当たって選挙制度の改革に強い熱意を表明をされました。まず、そのことについて所見を伺いたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いえ、いま仰せのように、確かに大変強い熱意を表明されたわけでありますが、その選挙制度の改革について、あなたの所見を伺いたいということです。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 その辺の人が評論的に選挙制度を改革しなきゃならぬなと、政治家はどうも汚くて困るとか、お茶飲み話に言うている分にはそれはそれで済むのですが、大臣が、選挙担当の国務大臣として就任をして、選挙制度の改革について一声ぶち上げるということは、それに向かって具体的な段取りが次に出てこなきゃなりません。それで、その選挙制度の改革について、大臣としてはいまどういう段取りを整えておるのか、何をどうしようとなさっておるのかを聞いているわけです。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 あなたはもっとずばずば物を言う人だと聞いておったんだが、何かばかに用心して余り言わないね。——というのは、私、おいおい聞くんですが、大臣の就任第一声が選挙制度と、私はそれなりに非常に重要なテーマだと思うんです。これはもちろん自治省限りの問題じゃありませんけれども、たとえば五十六年度の重点施策というのが一から五まで挙がっておりますが、そこには選挙制度なんというものはおよそかけらも載っておりませんしね。何かゴム風船でも上げて選挙…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 衆議院の小選挙区制をと考えたが、どうも実行可能とは思えないから、実行可能なものとして参議院の全国区制度の改革というものから手がけていきたいという御見解のようです。 それでは、そのことについてお伺いしますが、この間、これはもちろん内部検討なんでしょうが、自民党のプロジェクトチームが全国区制の改革案の骨子を発表なさったようでありますが、これは大臣の言う実行可能な全国区制度のくだりでありますが、この改革案の骨子についての大臣の所見…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 こればかり長くやっておれないんですけれども、結局こういうことですね。何かいわくありげに選挙制度の改革について大変な熱意を表明したようだが、いろいろ聞いてみると、とどのつまり、自治大臣としても自治省としても、具体的なものは何も考えてないと、こういうことですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 考えている中身がちっとも表へ出てこなければ、下手な考え休むに似たりといいますから、考えないのと同じことです。人騒がせな、何かやりそうなことを言うから、ある面では期待をしある面では警戒をして、お伺いしてみると何も考えていない、どこかその辺でうまいこと相談してくれやというような話でしょう。ですからこれは、いまはその程度のものだというふうにお伺いをいたしておきましょう。 その次に、行政改革について中心的に聞くのでありますが、「昭和…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いま、いろいろあったけれども、地方行政改革の理念は、国と地方が相協力して住民の福祉の要請にこたえるというのが行政改革なり行政刷新の理念と、こういうことですか、突き詰めて言うと。そういうことですね。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 それで、この国と地方が相協力して、ここのところが皆さんのところによりますと、「国の地方団体の適切な機能分担のあり方を踏まえ」という表現に通ずるんだろうと思うんですね。そこで、地方分権の視点に立っていろいろなことをやっていくと。こういう、いわゆる機能分担のあり方を踏まえるということと、地方分権の視点に立ってという、この二つを柱にしていろいろなことをおやりになるようであります。その限りにおいて特に異論はありませんが、少し詰めてお…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 そうしますと、この機能分担という考え方、後ほど私申し上げますが、一応国なり地方の行政責任の明確化というものを踏まえて、機能分担し合う、相互協同、協力をし合うと、こういう考え方ですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 そこで、その場合に、私はやっぱりどうしても皆さんにひとつ指摘をして、これは行政管理庁も来ておりますからやがてお伺いしますが、国と地方とがそれぞれ責任を明確化しながらも、今日さまざまな行政分野では協力、協同をして国民の福祉、住民の福祉にこたえなきゃならぬ、こういう状況はよく私も理解しますが、国と自治体とが支配、服従の関係、すなわち中央集権の構造のもとでは、私は、適切な機能分担も相互協力もない、こう考えるわけです。そうなりますと…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 私は特にこの点を申し上げますのは、最近の行政改革というのは、何かふわっとしたムードのようなものが流れて肝心のその点についての押さえ方が非常に欠けておる、それだけに心配をしているわけです。後ほど水道料金の値上げ等に関する行政管理庁の主張なども引き合いに出しますけれども、何か一瀉千里に走っておる中に、地方のサイドからすれば行政改革の最も中心になるべきそこの点が押さえられておらぬのじゃないか。私はあくまでも国と自治体との対等、併立…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 大体というのは、どこが違うんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いまのような理解に立てば、自治省のこの来年度の重点施策で、機能分担と同時に地方分権の視点に立ってという表現は適切だと思うんですが、じゃひとつ、そういう視点には同感だけれども、現実はどうなっておるか、幾つかの例を挙げてお伺いします。 行政管理庁がこの間、水資源対策について意見を出した。その中には、水道料金体系の見直し、ざっくばらんに言えば水道料金上げれやと、水道料金上げれば水の使い方が減るわいと、こういう論理になっていますね。…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 地方自治体がいま何をやらなければならないか、どういう国家的な要請があるか、どういう社会的な要請があるか、どういう時代的状況に置かれておるか、こういう問題についてそれぞれ所見があることは当然でしょう。しかし、そういうものは自治体自体が考えて自治体自体がやることなんです。これはいわゆる神戸勧告でも指摘をされておりますけれども、そういうさまざまな時代的な要請、社会的な要請について地方公共団体がそれを怠っている場合は、それは住民が選…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 まあ、あなたは行政管理庁のそう責任ある立場でもないようですから、この問題はそれ以上取り上げませんが、いずれにしましても、行政管理庁というのは国の役所であります。地方自治体の生殺与奪の権を握っているものではない。国のさまざまな問題について任された権限に基づいてせっせとおやりになればそれでよろしいというふうに考えるわけです。 大臣、たとえば臨調のテーマに国と地方のあり方ということが掲げられております。総理が諮問をするし自治省が所…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 それは、あれこれよけいなこと言ってもらわぬでもいいと言ったって、向こうの方は言うと言っているわけでね。まあこれからも言うか言わぬかわからぬですが。私が聞いているのにずばり答えてくださいよ。 そうすると、第二臨調、その中に国と地方のあり方、まあ地方制度調査会も骨組みは何だと言ったら国と地方のあり方を一生懸命やっておるわけで、それから地方そのもののあり方もやっておりますけれどもね。行政改革とか行政の簡素化というのは、そんなような…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 その点はそうなるかどうか、これは臨調そのものがもう少し、委員さんがどんなことを御議論になるのか、その辺によっておいおいとまたこれは詰めていきますが、一応問題だけ提起しておきます。 それというのも、神戸勧告以来さまざまないろいろな勧告が出ています。もちろん、古い勧告ですから、その時代には合ったがいまは合わないなんという問題もそれはありますけれども、それにしても、たとえば十七次答申なんというのはついこの間出たばかりですが、これは…