志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 そこで、この地方行政の刷新あるいは地方の行政改革というテーマについて、私は自治省に重大な問題点を指摘をしていきたいんです。 地方行政委員会等でいろいろ議論をしていますし、あるいは地方六団体、それぞれの個々の自治体でも地方の時代論というようなものの背景を踏まえて地方の自律性の拡大についてやっておりまして、自治省もそれなりに努力をしていることを多としますが、自治省に重大な私は問題点を提起したいのは、自治権の拡大というのは、国の役…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 この点については、たとえば第九次答申でも、立法上の問題、さらに財政権の問題、あるいはいわゆる通達行政と言われるものが持っておる今日的な意味、そういうものにつきまして九次答申でも指摘をしていますよね。そういう点は、しばしばここでも議論になりますが、自治体側からすれば現にあるわけです。そういう問題について、やっぱりみずからを行政改革のテーマのまないたにのせるということをしなければ、私は、何のことはない自治省は地方の時代論を背景に…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いや、お気づきは山ほどですけれども、それをやっておる時間もないですからね。たとえば、いままでよくここで人事のあり方とかあるいは通達のあり方とか、あるいは財政権の——きょう美濃部先生もおいでですが、たとえば起債その他の問題とか、いろいろこうありますけれどもね。こういう問題、もうしばしば、自治省が持っておる中央集権機構についてその緩和を求めたり改善、撤廃を求めたり、動きがたくさんあるわけですよ。過去の答申にも幾つかそういうものが…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いや、ですから私が問題にしているのは、まあ本来こういう通達が要るか要らないかという議論もあります。ありますが、いまにわかにそこを問題にいたしませんけれども、皆さんの方は、地方自治法の二百四十五条によるところの「適切と認める技術的な助言」、あくまでもその範囲を出てないというふうにおっしゃるけれども、事実上、それとは別に持っておる財政上の許認可権とか、そういうものを用いてペナルティーを科するということが現実にもう一方にはあるわけ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 何だ、いつの間にか応援頼まれて……(笑声)それはそうなっていないよ、あんた。「広域行政の推進」のところは、まあほかのところに補助金の統合とかメニュー化とか同じものをまとめるとかと書いてあるけれども、このことはこのこと単独で出ているじゃないの、あなた。じゃ、そういう農林省だ、文部省だ、厚生省だ、建設省だ、ああいうわけのわからぬのはもうやめろやと、そういうものを、統合補助金でも何でもいい、あれ地方財源にしてくれればいいんだけれど…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 そういう予算が出るかどうか。じゃ、これは……
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 わかりました。 それから選挙は、選挙制度の基本的なことはやってもらわぬといかぬが、あの選挙の啓発なんというのは、あれ、もういいですわ。小学生だか何か連れてきて風船持って歩く、何にもならぬだろう、あんなものは。やめなさいよ、あんなもの。何かやっておらぬと気が済まぬですか、せっかく選挙部あるんだから。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 経済同友会が申し入れた地方交付税率の引き下げの意見について、大臣、まさかそれはもっともだなんて考えているんじゃないでしょうね。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 ぜひ、それはそうだと思うんですよ。あなたがどこぞの発言で私は安心しておったら、何か衆議院の答弁では、あれはまあ同友会の言い分にはもっともなことがあるみたいなことをちらっと聞いたから、ちょっと老婆心ながら申し上げておくわけです。 それでは、第四の項目になっておる「消防力の充実」についてですが、以下二、三点聞きますので、簡潔に答えていただけますか。 私は、五十四年のあれは六月に、ずいぶんここで、消防職員の団結権の問題について少し…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 何か近くILOに情報送りますか。その中身はどんなものになりますか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 この問題は一応経過だけお伺いしておいて次に参ります。 同じく当委員会で、特に佐藤委員からも熱心に主張された消防職場への労安法の適用はどういう検討状況になっていますか。これは労働省と消防庁の両方に伺います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 まあきょうは余り時間がないから論議しませんが、消防庁長官のいまの答弁は、できれば安全委員会設置対象の職場にしたくないという発想で絶えず議論をされておるような気がして、私にとっては不満です。警察、消防、清掃、これはもう危険度から言ったらワーストスリーの職場で、それだけにこの間も労働省からもおいで願って、まあ統計云々と言うけれども、統計は大体わかっているんですよ。年がら年じゅう調べておらなければならぬものではないのであって、これ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 静岡の問題ですが、個々にはやりませんが、いずれにしても私は非常に問題だなと思うのは、静岡の地下街、準地下街というのだそうですが、あの土の中の一定の場所ですね。建物あり、道路あり、空間ありという一つの入れ物です。これは。そこに、ふだんのときは何千何万の人間が出入りする、いるわけですね。ここでボンとこういったわけですね。一体ああいうものの管理責任というのは、この部分はおれ、あの部分はあれと言っているんじゃ住民は納得できません。あ…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いや、どっちの答弁もちっとも適切でないんだな。私が聞いているのは地下街。店舗もあれば道路もあれば空間もあれば、いろんなものが含まって地下街とこう言っている。めいめいの店舗はその店舗の責任だとかなんとか言えばそれはそれぞれにあるんでしょう。あるんでしょうが、地下街という構造物全体の管理責任のようなものはどこにもないのか。消防は火が出てきたらどうのということばかり考えていたって、ガスも出てくるわけでね、メタンガスが出てくるかもし…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 いや、じゃ、もっと突き詰めて聞きましょう。静岡でドカンときて死んじゃったと。これ、だれに損害賠償するんですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 たとえば新潟の例ですと、新潟に西堀ローサというところがありまして、ずっと地下街ありますね。あすこは管理組合のようなものがありまして、管理センターというのがあって、そこが何でもやってますな、あらゆることを。そういうシステムは静岡はないんでしょう。一応管理事務所なり、管理組合なりというものがあれば、ああそれが全体の運営者かなと。デパートとか駅とかと同じようにね。というように考えられますけれども、そんなものはない。めいめい、地下の…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 これはまだ原因がはっきりしない。まあこうだろうなんというような話でいるのですから、いずれ原因解明し次第もう少し根本的にやりたいと思いますが、私は、ガスは通産、消防は何とかと、こうみんなありますが、そういう指導や監督はそれぞれあっても、受け入れる場所は、あの地下街というあそこはもう何万人の人間を飲み込むわけでありますから、これはあの分だ、これはこの分だというのじゃなくて、そこに来る人間やあらゆるものに対してここが責任を持つとい…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 ちょっとこれ、内閣官房の方ですか、この経過をもう少し。 それと、どこがこの事務を扱うのか。私は、特に言うのは、警察は、一つは法の公正を確保するためには相当な備準が要る。その準備は、きょう言うてあしたはだめだから、来年の一月まで待ってくれということで来たわけです。そういういきさつについて閣議は細かく知っておったかどうか知らぬが、どかんとこういう事件が起きた。何かいい法律はないかといったら、いい法律はあったがそれは適用の期日が半…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 この閣議決定によりますと、この法律施行までの間はこれでやると。いつから施行までの間ですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○志苫裕君 幾つか詰めますが、そうすると、五月一日から来年の一月一日までにここに書いてあるようなことが起きたら、この閣議決定の要綱に従ってやると。おれも該当者だがおれも仲間にしてくれ、そういうのが出てくる、いやおまえはだめだと言って退ける、こういう事務がありますわな。当然行政の公平を担保しなきゃならぬですね。その行政の公平を担保するためには、それにはどういう手だてを講ずるんですか。総理府で、はいおまえはいい、ああおまえだめと、こうやるん…