志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 私は簡単に答えてもらう方がいいんです。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 長々言うからわかりにくいのであって、徴兵制は強制的苦役に当たるということを、あなた、言ったらそれでいいんですよ。ごたごたすることはないわけです。 総理は、ASEANを歴訪して、ベトナム問題解決に日本が役割りを果たすことを強調して、伊東外務大臣は一月十四日シンガポールで行われたダナバラン外相との会談で、カンボジア内の第三勢力の育成を図る必要があるとの認識で一致したとされますが、真意を聞きたい。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 まあ誤解だと言うのですから……。誤解を与えるようなことはあったんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 まあないと言うのだから。 時間がなくなりましたので、一つ、二つだけにしますが、「日米防衛協力のための指針」いわゆるガイドラインと言われているものですが、それに基づく共同作戦計画の研究は、すでに第一段階がまとまったとこう言われておりますが、それで幾つかの研究項目もあるわけでありますけれども、公表できるものがありますか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 ちょっと時間がないから一問だけにしておきます。 指針の後方支援活動に挙げられておる「補給」、「輸送」、「整備」、「施設」の取得、協力、提供、共同使用等の対象は、自衛隊法百三条の対象物件、要員とは異なるものかどうか。別の言い方をすれば、百三条で収用された物件または命令下に置かれた者が米軍のために用いられるということはないか。あるいはそうできるような研究なり立法の準備なりというものを行っておるかどうか、この点お答え願いたい。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 じゃこれだけ確認しておきますが、百三条で収用された物件または命令下にある者は米軍のためにいまのところは全然用いられない、考えてない。用いるとすれば新しい立法が要りますか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 終わります。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 わずかな時間ですが、財政問題を中心にして少し伺います。 五十六年度の重点施策の第二は、「地方財政の健全化」という項目でありますが、まず、ここにも載っておりますように、財政危機状況だから財政体質の健全性を回復をするということが緊要の課題というのでありますが、大臣からまず基本的にこの地方財政危機の本質といいますか、基本的な要因と財政体質の健全性、ここに言うこの財政体質というものについてひとつ御見解を承りたい。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 抽象的のようですけれども、財政危機の本質、基本的な要因と財政体質の健全性というのはこれはつながってくるわけでありまして、原油を例に引いて言えば、経済変動というのが地方財政危機の基本的な原因であるというのが大臣の認識のようです。 財政体質の健全性についてはちょっと私には余りぴんと来なかったんですが、そうなんでしょうかね。私は、これから地方財政対策を考えていく場合、特に財政体質の健全性というふうなことになりますと、そういう経済変…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 大臣ね、これもひとつどうしても押さえておいてほしいのです。確かに経済変動、現象的には原油を引き金にする経済変動というふうなものが国、地方を問わずそういう状況を出現をさせたことは事実でありますけれども、さあそうなってまいりますと、今度地方財政の危機的状況というのは、地方における財政運営の欠陥なのか、国の財政運営の欠陥なのかということをはっきりさしていただかなければならぬと思うのですね。この点はいかがですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 それは財政局長違うでしょう。あなた遠慮した物の言い方をしているのかしらぬけれども、現象面から見ても基本的な要因は経済変動だというのでしょう。そういう大きいマクロの意味で見て、そういう景気調整なり経済変動に対して、地方財政なり地方行財政がどんな能力を持っていますか。それはすべからく国が持っておるのでしょう。ですから、まあ端々ありますよ。もっと工夫があったらよかったとか、そのときにもう少し早く手を打てばよかったとか、いろんな問題…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 いや、私は大臣と、日本の経済運営が間違っておったかどうかということを議論しているわけではないのでありまして、それはそれで別のところでやります。 いずれにいたしましても、これからの財政体質を健全化をしていくとかそういうことを掲げる限りは、やはり基本的な要因というものがどこにあったのかということを押えようという意味で、それでそれ以外に選択の道がなかった日本の経済運営であったかどうかは、これはそれが全体的な視野で見てまあこんなもの…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 そうしますと、いわば五十三からいまの枠組みというものを決めて、ずっと、とりあえずと言えばとりあえずですが、大体こんな枠組みでいくということですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 では、いまの段階では、財政規模その他の問題について大まかなめどをつける、そういうことは全くできない状況ですか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 それでは、あべこべに支出の方をちょっと聞いてみますが、需要額の算定等で変更を予定しておるものはございますか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 「国庫補助金等の整理合理化」と「財政秩序の確立等」がそれぞれ課題として挙げてあります。この二つについて、国庫補助金の整理合理化については推進体制の問題について、財政秩序の確立の問題については自治体の参加という問題について、第十七次地方制度調査会はそれぞれ答申をいたしております。この点についてはどういう配慮が加えられていますか。
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 いや、ちょっとその答弁——私の言い方が悪かったのかな。 十七次の地方制度調査会では、いまの私の指摘した点については、まず、国庫補助金の整理合理化については、「特に、答申事項のうち国庫補助金等の整理合理化、」云々、間を省略しますが、「については、この際、内閣に強力な推進体制を整備し、地方公共団体との意見調整」を図れと、これが第一点。財政秩序の確立のところではどう言うておるかといいますと、「国と地方公共団体相互の協力、協同の関係…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 その点は、特にこの間の第十七次の答申のときに議論がありましたのは、せっかく言うたらやってくれよと。今度の答申で、推進体制だとか自治体の参加の具体的なシステムとかいうものまでつけて答申したというのはこれは珍しいことなんです。それはやっぱりやってもらわなければいかぬじゃないかという意味で再度指摘をしておきます。要望をいたしておきます。 時間がないので、次に警察庁。率直に申し上げて、最近の新聞を読んでいるというと、どうも警察官の不…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 これが安定しておるのじゃ困るけれども、まあそれは、警察官二十万人、人口二十万人の都市に行けばいろいろなのがいますわね。そういうふうに警察という社会を一つ考えてみれば、中には出来心のがいてもそんなに不思議なことではない、場合によればあるいは人間らしいのかもしれない。しかし、警察官にはそれは許されないという厳しい制約もあるわけであります。 問題は、多い少ないは別といたしまして、何が原因だと思いますか、あなたの方では。率直に言いま…
第93回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 それは、皆さんはそれに対して教育とか、何かただ枠に押し込んだ鋳型をつくるのを教養と称するのかもしれませんけれども、私は今日そういうことだけでは解決ができないので、現代特有の管理社会の機構ですね、そういう人間疎外というようなものが一つの要因になっているのではないかという気もいたしますが、これは警察官が貧乏でカセットをとらなきゃならぬとか自転車の寸借をしなきゃならぬというほどの労働条件でもないと思うのでありまして、そういう私が指…