志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 そこで総理にお伺いします。 いまお話ありましたように、重要度に応じて議決の要件がきつくなっていますね。位置を決めるのに県庁をどこどこにするとか、何々事務所をどうするとかというのは、これは三分の二です。副知事をリコールに基づいてやめろと、これは四分の三です。ところが憲法を変えてくれというのは、出席議員の過半数ですから、出席議員が半分で成立して、その半分と言えば四分の一です。二五%で機関意思として、当該地方公共団体の機関の意思と…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 九十九条について伺いますが、なるほど地方自治法九十九条には「議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を関係行政庁に提出することができる。」。公益の幅をどこまでとるかという問題にも絡みます。われわれは原則としてこの公益のスタンスを広くとるということに異存はありません。しかし、公益そのものを規定しているのは憲法ですね。しかも過半数議決、事実上四分の一、憲法改正について地方公共団体がそれを公益の問題として過半数で…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 まあ法律論になりますと、公益に該当するかどうかも問題のあるところだ。しかし、いまは私は法律論だけで物を詰めるには少し時間も足りませんし、学説もあるでしょうからあれですが、ちょっとこれ自治大臣、あなた担当だから聞きますがね、さっき公益の問題が出ましたが、「意見書を関係行政庁に提出することができる。」、関係行政庁という意味はどういう意味ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 故意に答弁避けちゃだめですよ。 関係行政庁とは権能を有する、意見書の内容に権能を有する関係行政庁でしょう。どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 しからばお伺いしますが、憲法改正について権能を有する関係行政庁とはどこですか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 いや、これは長官ね、余り私は憲法論議したくないですけれどもね、改正発議の発案権が内閣にあるかどうかは学者によって議論はありますよね。議論はありますよ。それを決めてかかってですね、決めてかかって発案権はおれのところにあるから、権能を有するのは内閣だから大いに持ってこいという、こういう見解はいま初めてですか、それは。それは認められませんよ、それはあなた。議論はあるところでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 いや、あなたは持ってこいと言ってなくてもですね——あなたは入ってないんだ——鈴木総理は自主憲法期成議員同盟に入っておって、決議して持ってこいと指示をおろしているんですから、だから聞いているんですよ。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 それはあなた、聞いておらぬじゃだめですよ。昭和五十五年九月二十四日、自主憲法期成議員同盟から出している文書を読みましょうか。いろいろありますけれども、「地方自治法九十九条等により頭記の趣旨の決議をあげて、内閣総理大臣並びに衆・参各議長宛御提出下さるようお願い申し上げます。」という指示文書がおりているじゃないですか。だから、それに基づいてやっておるんですよ。 いまあなたは、いままで国会で絶えず、憲法については改正規定もあること…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 あなたは自主憲法期成議員同盟に入っておられるでしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 もう一度聞きますが、地方公共団体の議会は国会に請願を行うことができますか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 総理、おわかりでしょう。地方公共団体の機関は国会に請願をすることができないんです。請願法に基づいて権限がない。権能のないたとえば、いろいろ私は議論があると思うけれども、地方公共団体の機関が議決をする、そのこと自身も私は妥当ではないと思うけれども、仮に議決をしても、九十九条による議決だと言うんです。関係行政庁として内閣に提出するのも私は疑問だと思う。国会に請願をする権能はない。そういうことをやれやれ、やれやれと言って議決をして…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 その趣旨を総裁として自民党の下部機関にも徹底してください。よろしいですか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 法務大臣、何か所見がありますか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 もう一度聞きますが、地方公共団体の機関意思を決めることは研究調査の段階ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 何ですか、入るんですか。機関意思を決めることは調査研究の範囲内だと言うんですね。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 とてもこれはまだ決まりがつきません。私はいずれこの問題を契機にこれからもやりますが、あとは時間もありませんから一つ二つに限りましょう。 徴兵制違憲の根拠について衆議院の方で何かいろいろ問題になっているようですが、ごく簡単にずばっと聞きます。志願制は十八条に該当をしますか。する、しないでいいです。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 徴兵制は該当しますか。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 簡単も何もないんです。志願制は十八条に該当しますかと。しません。徴兵制は該当しますかと。しますとかしませんで言ってください。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 ですから、許されないというのは該当するということですね。苦役、奴隷的拘束に該当するということですね。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○志苫裕君 だから、徴兵制は苦役、奴隷的拘束に当たるかと聞いているんです。