志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 消防の方にお伺いしますが、消防は、府県は一〇〇%。府県といっても東京だけでしたかな。市は約九割、町村で約九割三分ですね。概してうまくいっているという感じですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 ですから、概してうまくいっていますかと言っている。たとえば、悪いところで、まあこれはならして言っている数字ですがね、ばかに悪いというふうなのもやっぱりあるんですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 私、きょう消防と警察を直接問題にいたしておりますのは、残念なことにこの二つの職種は、現業に比べればもちろんでありますが、他の非現業の公務員より労働諸権利が制約を受けておるという意味で、いままで当委員会でいろいろやってまいりました、公平を期す、自主性を発揮するという意味での、それを担保する意味での職員団体との交渉などの場が全くないという意味で、そういう観点でこの二つの職種を取り上げるわけでありますが、これは公務員部に聞きますが…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 そうすると、条例あるいは人事委員会規則等々にうたい込まれていくわけですね。その場合に、警察職員、消防職員の意向は、団結権あるなしにかかわらず勤労者としてのそれらの諸君の意向は、どういう形でそんたくをされるんですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 いくだろうなんて言ったって……。 これは直接この職種じゃありませんが、人事公平機関である人事委員会などがない市町村における規則の定め方、これが長の一方的な恣意に流れないような担保をすべきであるという議論が当委員会でも行われまして、それなりに自治省が指導上の配慮は答弁をなさっております。この両職種についても、私はそれと同様な配慮が加えられるべきものであると、こう思いますが、その点はどうですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 そこで、またこちらへ戻りますが、これはなかなか表現が微妙なんで、私さっきから質問しながら苦労しているんだけれども、この両職種は五十五歳で年金がつくことになっています。そのために年金の掛金も、若くしてもらうんだから少し割り増しをして掛けなさいという仕組みになっておるわけであります。まあ五十五でやめる、あるいは五十五、六でやめるという者にすればそれから年金をもらうわけですから、割り増しをして掛けた分は別に損にはなりはしませんけれ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 年金の側の話は、定年制というものが導入された後、若干その辺の整合性を図る意味で年金の側が検討をするというのはただいまの答弁でわかりました。わかりましたが、私はこの問題について、ざっくばらんに言えば、原則定年ないし国の基準というふうなものを厳しく扱うということがしばしば繰り返し述べられておるとおりです。そこでのニュアンスというのは、六十歳を超えて長々いてもらっちゃ困るよと、それをコントロールする意味での厳しい運用というものにウ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 私の表現も非常に慎重なんだけれども、消防庁や警察庁は何が見解ありますか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 個別勧奨というものが残り得るというその範囲の中でいまの両答弁があったことを私は注意をしたいと思うんですけれども、それらの意味なども含めて考えると、やっぱりそれぞれにそれぞれ固有の事情というものは存在するんだなあということはおぼろげながらに浮かぶわけであります。それに画一的な国の基準というようなものは少し無理な言い分じゃないかという気もいたします。 いずれにしましても、従来からしばしば、個別勧奨というのは組織内何とか的ではない…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 わかりました。 消防庁、ちょっとこれに関連しますが、ことしのILO総会で、長年懸案の消防職員の団結権はどのように扱われましたか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 それの大事な部分を読んでください。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 日本における「消防職員の団結権の問題については、その結論を得るため、公務員問題連絡会議において関係者の意見を十分に聴し、審議の促進を図る」と。この日本政府の追加情報というのは、これまで送り続けてきた、とり続けてきた日本の政府の情報ないし態度とは、私は一歩前進をしたものであるというふうに評価をして、ただ言葉の上のあやではない日本政府の対応があるものと、このように理解をしますが、その点はいかがですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 それじゃ少しそっけないんだな、答弁が。 基本的には、日本政府も結論を得るためやっておったんだと、こう言うんですけれども、ちっともそれやってないわけよね。やってなくて、国の内外でもさまざまな見解がありまして、特に国際舞台においては労働者に一般的に承認をされた原則とは、少し日本は事情が違うんじゃないのと、このように言われて、率先そうなったかや狂なくそうなったかは知りませんが、日本政府は結論を得るため審議を促進する——ここのところ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 消防庁と警察庁結構です。 大臣、そろそろ私の審議時間も迫ってきたわけでありますが、地公法の改正——定年制の導入は、皆さんにとっては昭和三十年以来の課題であったと言っていいでしょう。古いことは抜きにいたしまして、九十四国会以来の審議を通じて、われわれも慎重な審議を続けて、述べるところは述べ、とにかくさまざまな状況、あるいは制度から見て、どうも合理的根拠には乏しいのではないかということを指摘をしてきました。皆さんの答弁はそれなり…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 続きまして、地公労法関係法の適用、準用職員については、公共企業体労働関係法適用職員と同じように、憲法二十八条の労働基本権の保障を基本にして、現行法のもとで退職に係る事項を含めて、賃金、労働条件に関しては団体交渉し、労働協約を締結する権利が保障されておることは御存じのとおりです。 本案の基礎となった昭和五十四年の八月の人事院総裁の書簡でも、ただいま私が申し上げた趣旨をくんでこれらの職員については別の法律をもって定年制の導入を図…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 次に、自治体の方を指導していく自治省の考え方を示すものとしまして、いわゆる「条例準則参考メモ」というものが示されましたが、それによりますと、原則定年を六十歳にして、その特例年齢について、ただし書きで(ア)から(エ)までそれぞれ規定されておりまして、(エ)を除く部分についてその範囲などを「人事院規則の制定をまって検討する。」、このようにお答えになっておるわけであります。御存じのとおり、地方公共団体の場合には国にない職種もたくさ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 本法では、雇用延長等につきましてその範囲、基準が定かであるとは思いません。このままですと恣意的、情実的人事の横行によって公正な人事管理が破壊をされるおそれを危惧せざるを得ません。そこで、これらの弊害を除去し、円満にして円滑な人事管理を確保するために、現業職員はもとよりでありますが、いわゆる非現業職員についても当該職員団体の意見を十分反映するように運営する必要があると思いますが、いかがですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 次に、勤務延長、再任用についてでありますが、国の場合は、その細部については人事院規則で定めて運用されるということになっております。 一方、この条例準則のメモによりますと、地方公共団体における勤務延長、再任用の細部の運用については、人事委員会規則にゆだねられる考え方が示されておる。この人事委員会規則に係る事項も当然交渉対象になるものと考えますが、このような専門的人事機関も持たない多くの地方公共団体におきましては、人事委員会規則…
第95回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 本法案の実施に当たって、円滑な運営を図っていくために条例の準則の作成及び行政指導を行うわけでありますが、その内容について自治労など地方公務員の組合の意見を十分に反映すべきだと思いますが、そのように取り計らいますね。
第95回 参議院 地方行政委員会 第4号
○志苫裕君 九十四国会以来ずっと衆参を通じて本法についての審議が続けられてきました。なお、自治省に関して言えば、昭和三十一年から続いておるわけであります。私は、およそその議事録には目を通したつもりでありますので、同じことはそう尋ねません。ですから、皆さんも、前にどこでどんな答弁をしておるかということについては大体頭の中で整理をしてお答えをしてもらいたいと思います。必要なことはこちらから議事録を言いながら確認を求めますから。 まず、総理府…