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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 先ほどのいまですから、恐らく総理はつまびらかにしていないと、そのような御答弁があるだろうと私も想定をいたしておりましたが、いま総理お話しありましたように、検察がとっておる措置はそれなりの必要に基づいてやっているんだろうから、政府がとやかく言うべきものではないと、私もそうだと思う。 ただ、後段にありましたように、法務大臣もその辺は十分心得ての発言だと思うがというのですが、これは全く心得ておらぬのですね、この発言を見る限り。私も…

日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 真意を聞いて判断をしたいと、 いずれにいたしましても、われわれの判断ではまことに不当で、総理が真意を確かめた上で、事実を確かめた上で厳しい対処をすることが、今日総理もしばしば言っておりますように、あるいはまた行革の課題でも述べておりますように、政治の信頼を回復をするということに私はつながる道だと考えます。この点について再度総理の明快な御判断をお述べいただきたい。

日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 ただいまの質問ではこれ以上私には詰められませんが、幸いにして総理は内閣委員会にお出になると伺っております。内閣委員会では同僚の議員から恐らく質問がなされるであろうと、このように考えますので、それまでの間にでも真意を確かめて、適正な対処ができる御用意を願いたいということをこの機会に付言をして、本題の質問に入ります。 本法の審議のほぼ最終の段階だという認識がありますが、総理においで願いましたが、恐らく詳しい審議経過は御存じないだ…

日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 公正で民主的な公務の遂行を確保するためには、その担い手である公務員の身分保障を含めた公務員制度が万全なものとして確立をされておらなければなりません。しかるに、本地公法改正案をめぐる論議の過程でも明らかにしましたように、私が先ほども申し上げましたように、現行公務員制度は多くの問題を抱えております。これをそのままにして定年制が導入されますことはまことに不合理だと思いますし、早急な制度の検討が望まれる、このように考えますが、総理の…

日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 関係機関の御意見を伺うことは当然ですが、私どもの意見も大いにまた聞いてもらいたいと思います。 次に、現行公務員制度の中で最も問題とすべきことは、労働基本権の否認一制約と政治活動の自由に対する制限です。ただいま総理がお答えの、公務員制度の検討の中心をなすものとしてこれらの課題がある、このように受けとめてよろしいですね、

日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 終わります。

日本社会党1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 私は、ただいま可決されました地方公務員法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 地方公務員法の一部を改正する法律秦に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項について善処すべきである。 一 将来、地方公務員について定年年齢の改正が必要とされる場合には、改めて検討する…

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 二十二日にあらましの質問をいたしましたが、きょうはそれに引き続きまして若干お伺いしたいと思います。 一般職員、安全、現業等については、衆参を通じてただすべきものはただしておるようですが、きょうはまず、消防と警察についてあらましのお伺いをしたいと思うんですが、警察庁、消防庁・順序どちらでもいいですが、警察職員及び消防職員の退職管理は現在どのようになっておられるかお伺いいたします。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 警察と消防いずれも、勧奨による退職という、制度というよりは、そういうことをやっておるようですが、警察庁の場合、警視、警部、警部補以下、若干年齢の食い違いがありますが、退職勧奨率とでもいうか、それはどんな状況ですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そういうのを勧奨退職率というのですか。そうではなくて、一定の年齢になったので、どうだやめないかと言って肩をたたいて、いやもう一年置いてくれやと言って残る者と、承知しましたと言ってやめる者の率を言うんじゃないですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうしますと、警察の場合はほぼ一〇〇%の人が——ごくわずかの六十何名がおりますが、一〇〇%の人が大体やめる、言うなら勧奨制度が機能をしておるということです。 話が変わりますが、定年制の導入ということについていろいろな議論がありましたが、おおむね職員の退職管理はうまくいっているんだけれども、個々の団体に若干問題がありたり、あるいは将来を展望をすると、その辺がうまく退職管理が機能をしないかもしれないということを一つの理由に挙げて…

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうしますと、警察職員については定年制は要らぬという論理になりますか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いや、官房長はずっと長い議論を聞いておらぬから、言っていることと答えておることが少し価値観が違っておるんだけれども、ここで主として問題になりますのは、もっといたいというのにやめてくれぬかと、そういうもっといたいのに切っちゃうとは何事だという心配をしてきているわけですね。いまだって肩たたきでうまくいっているんだから、そんな無理に法律などという宝刀まで持ってこぬでもいいじゃないのという議論をしていましてね、ここまで議論がきている…

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 やっぱり合いませんけれどもね。 ただ、思うに、警察という組織はほかにはない規律を持った縦社会でもありますし、恐らくそのことが結果として一〇〇%の勧奨退職率というものを生んでいるんだろう。個人個人の事情で言えば、一般の勤労者と同じように、子女の教育のためにもう一年いたいなとか、いろんな事情があるんだろうと思うんですよ。しかし、特有の組織というものが恐らくそうなさっていると思うんですが、逆に聞きますよ。警察というこの社会、組織が…

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうすると、先ほどあなた大まかに、警部補以下は五十八歳以上と言ったが、いまのお話で、たとえば巡査部長とかそういう人の勧奨は六十ぐらいだということですか、現状でも。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 警察組織の中にも地方自治は機能しておるようですね。それぞれ違いがあるようですから結構なことだと思いますがね。 そうしますと、余り答弁明確でなかったが、六十歳定年制ができる。しかし職種や人によってそれ以前でもやめてもらうことの方が組織の全体の人事のローテーションなり活力の上で望ましいという判断も一部にあるわけですね。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そうしますと、仮に本法が施行された場合、すなわち定年制が導入された場合に、警察とて本法の例外ではないわけですが、勧奨制度というものは残りますか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いや、あなたの言う過渡期というのは、定年制が六十年から仮に施行されるとして、そこに移行するためにいま五十となり八でやめてもらっている人が、その年以降全部六十まで残るということになりますと、大事にこう、こぶができたりしますからね。そういう意味で、ある程度過渡的な勧奨年齢の操作といいますか、そういうものが必要だという前段の話はわかりましたが、私の聞いているのは、定年制が施行後、つまり六十年以降ですね、六十年以降勧奨が残るかと。そ…

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 少し観点の変わった話をいたしますが、これは消防にも幾らか適用するかもしれません。ずいぶん体を使う仕事もありますわな。あの機動隊なんというのはずいぶん体丈夫なんだが、いつまで体がもつものかわからぬが、とにかく大変な仕事もあるでしょう。そういうある特定の仕事と言っていいんですが、六十までといっても実際に六十には体はぼろぼろになると、仮にそういう事情だってあり得ますな。そうなんじゃないですか。

日本社会党1981/10/29

95参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そういうものは勧奨の対象にするということは考えられますか。