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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 それはまた今後のことですからね。 いろいろありますが、ちょっと私まとめてみますと、結局、臨特が借入金に切りかえられた。五十七年度の利差臨特はやめた。交付税を一部割いて国に貸した。起債充当率は引き下げた。地域特例のかさ上げも縮減されておる。あるいは補助金の削減を行ったが財源振替はなされていない。後で出てきますが、定数の合理化はモデルまでつくって指導する。経常経費、投資的経費ともに生活関連の分野は抑制をされる。それからせっせと給…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 これは行革のテーマとも絡むのですが、私は、小さくなることは何でもいかぬと言っているんじゃないので、ただし、現行の枠組み、仕組みをそのままにしておいて行革がねらっておるサービス機能の縮小ということだけに目を向けると、国はお金があるようだけれども、結局そのお金を持ってきて、みんな自治体がサービス事業をやっているわけでしてね。やっぱりそこのところに一番最後のどんじりが来る。だからそういうことでは困るので、先ほど財源振替等の話もしま…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 起債に別枠を設けてその辺の激変の緩和、あるいはサービスの水準が落ちないようにするということはぜひそうすべきだと思いますし、賛成ですが、ただ後段の事業費補正の話になりますと、社会党、私らの立場からしますと、交付税の基本的な性格にかんがみて、無原則にそういう対応をすることには前から疑問を提供しているわけです。 私の出身県の新潟のようなところはそれでうんと得するわけだけれども、そう地域的な利害のことも言うておれない。制度の原則は原…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 一つの指針を示したというんだが、指針というのは何というか、こう指し示すものですね、だから、こうやれときつく言うか、こっち向いていたら損はありませんよという程度に言うか、それは別にしまして。 それは世の中にはいろいろ経験にたけた人もおるし、頭のいい人もおるんだし、そういう人が集まっていろいろ工夫をする、研究をする。しかし、その研究の成果というものについては、また別の研究者がいろいろな意見を持ったっていいわけですね。いろいろある…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 これは前にも皆さんの方も本委員会でもお答えになっておるし、また、外に向かって大臣なんかが臨調なんかにも言う場合も、特にいまこのモデルとして示された部分については、自治体も気を使って、余り人間のふえないように工夫しているのですよ。ふえている部分で、どっちかというと頭数が多いと悪口を言われるのはこっちの部分じゃないんであって、どっちかというとその他のところの部分が、国は仕事をしたい一心で、それでどれぐらい頭数があるかなんというの…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 いまの大臣の答弁をよく承っておきましょう。 それにしても、五十七年三月十八日の衆議院地方行政委員会の会議録を読みますと、大嶋さんはあんまりいいこと言っていないんです。「今回、作成を試みておりますモデルというものは、地方公共団体の定員算定の一つのガイドラインを示すことを目的としておるわけでございます。したがいまして、」——この後がいいんだ、「その結果、定員配置の現状がそれに比較して高水準になっておるというような団体につきまして…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 くどいようですけれども、しばらく地方公務員の月給が高いんじゃないのということで、便宜的にラスパイレスという物差しではかってみたら一二〇だ、一三〇だ、これは高いな、もう少し工夫をしようじゃないかと。仮にそういうところは、おれのところは定員を減らして、少ない人間だけれども一生懸命やってもらっているんだ、それの励みのために少しは月給は高いかもしらぬという言い分があっても、ぱっと見ると高いなということを指をさされないわけでもないとい…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 まあ判決によりまして、当局者の安全配慮義務とでもいいますか、そういうものが強く求められたわけで、いまも答弁あったけれども、安全管理体制について改めてといいますか、なお念を入れて点検等を行って改めるべきものは改める、整えるべきものは整えるという対応をしなきゃならぬわけでありまして、私はそれらを検討の上、消防庁において、判決を機にした安全の配慮、補償についてそれこそ通達等を出してもいいのではないかと、こう考えますが、どうですか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 安全管理とか労務管理というようなものは、使用者、当局者の側だけ、つまりワンサイドではだめなんでして、労働組合などでもあればそういう問題について労使協議とかいろいろとできるんでしょうが、この職場にはそれがないからその保障もないわけですが、しかし、それがない段階でも、なお職員の意見を反映するシステムを考える、あるいは参加への手だてを考えるということをやはり考えるべきだ。おれが言っているようにしていればおまえたちは一番不自由がない…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 慎重に検討するということは毎回言うので、時間がないから黙って見ていれば何十年でも検討しておるんだ、あなたたちは。 これは、この間労働省からもおいでいただいて、とにかく危険な場所が職場——職場というのは自分が日ごろ待機している工場のような職場ばかりでないんでして、それはややこしいことはややこしいところがありますけれども、これはひとつ検討を促進をしてくださいよ。 長官は、安全管理について一番造詣が深い豊富な経験を持っておるのは現…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 ちょっと、その関係機関というのはどこでしたか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 関係機関から意見を聴取するという、関係機関というのはどこですか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 関係機関と言うから相当なものかと思ったら、消防庁の中で相談しておるということか。——審議促進なんですから、きょうもまた促進をひとつ要望をいたしておきます。 最後になりましたが、大臣、臨調の一から四までの部会が何か連休明け、五月いっぱいぐらいまでには報告を出して、恐らくそれで若干たたき合いをして七月ごろに本答申という段取りになるんじゃないかと思うんですが、全部に関係がありますが、地方自治体にかかわりがあるとなると第二の公務員制…

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 それで、国と地方との関係については、臨調のヒアリングに自治省もしかるべき資料も出したり、また、意見の開陳もしていますし、地方六団体も熱心に取り組んでおられる。多くの部分で皆さんが述べておる意見にわれわれも共鳴をしておるし、また、過去の自治大臣あるいは自治省の周辺のいろんな審議会、調査会等が建議をしてくれたテーマについてもいろいろ述べておるわけですが、公務員制度については自治省は意見を述べていないんじゃないですか、どうですか。

日本社会党1982/04/27

96参議院 地方行政委員会 第10号

○志苫裕君 特に公務員の範囲の問題で、日本の公務員が西欧諸国と比べて多い少ないの議論しますよね。その限り、比べようもないのに比べて少ないとかなんとかという議論もありますけれども、それじゃ多いところはといって見ますと、たとえば日本でいうとボランティアに属するような部分ですね、そういうふうなのも公務員の範囲に入るという仕掛けを持っているところもありますし、それぞれにお国柄があるわけですが、私は、公務員というのは、管理部門で指図をしておるのだ…

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 政治倫理に関して一、二尋ねますが、まず委員長、私は本委員会に証人の喚問を求めておるんですが、それはどうなりましたか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 証人の喚問ができないということは大変遺憾に存じます、詰められることも詰めないんでありますから。 そこで、本委員会の審議を通じて、とにかく談合の実態が告発をされて、公共事業の執行の適正化が強く求められました。談合それ自体は刑罰の要因となるばかりでなく、税金のむだ遣い、汚職、不正経理の誘因となりますし、業界の健全な発展そのものをも阻害をします。さらに政官業の癒着を形成をして政治不信を醸成する。そこでこれを根絶することが焦眉の政治…

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 委員長にも要望いたしますが、ただいま総理の答弁がありましたが、この問題は大変大きな課題でもあり、委員会でもしばしば議論も重ねてまいりました。それだけに単なる会議録にとどめておくというレベルのものではなくて、何らかの形で見解などをまとめて、要すれば、委員長報告に盛り込んでもらいたい、こう強く希望いたしますが、いかがですか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 最後に一点ですが、二十九日の委員会におきまして、私は田中総理のファミリー企業の行動について特に注意を喚起をして報告を求めました。私はそのときには、具体例の発表を実は控えると、そのように言いましたが、改めて聞きますが、あのときの報告のありました建設省、大蔵省、この時点で、あのときの私の報告に追加をしたりまた訂正することはありますか。あるならある、ないならないで言ってください。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 田中系企業についてですよ。——ちょっとわかりにくいようです。 私はこの間、いわゆる金脈騒動のときにどういう措置をとったか、それだけのいきさつを伴った企業であるから、その後十分な目を配っているかということについて報告を求めた。そのときの報告から追加をするものがあるかと聞いている。