志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 これ以上動かぬでしょう。自民党がそれだけ並んでおると、よけいなこと言ったんじゃ後また大変だろうから。押し問答してもしょうがないから、主張だけは明らかにしておきます。 大臣、談合ですけれども、私もいささか執念を持ってこの談合問題に取り組んでおるんですが、ただ、今日政治の問題になっておるということはもう言うまでもないんですけれども、自治体においてもこれは言えることなんですね。後ほども聞きますけれども、警察のお世話になっておるよう…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 せっかくですから、どうですか、五月に交付税法など上がりますと財政運営通達というのを出しますわな。そういう中に改めて一項盛ったらどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 内簡等でそんな指導をなさっておるのは結構ですが、やっぱり重みを考えて次官通達等に盛り込むように、これ大臣に強く要望したい。次官通達を出すのに大臣に聞くのもあれだが、大臣のやっぱり意向が出た方がいいですよ。どうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 自治省らしい通達を期待しましょう。 警察庁、さっきちょっと自治体のその種の不祥事件は談合にかかわるものが多いということを指摘しましたが、何か報告できるデータございますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 それで警察庁、遠慮なしに言いますと、談合それ自体を問題にした、警察当局の問題意識をそこにしぼった、ねらいをそこへ定めたというのはどうもことしに入ってからのようであって、検挙件数がないから談合がなかったわけじゃないんで、談合の親方どもに言わせると百年やっておったと、こう言うんですからね。そうすると、警察は百年何をしておったのかと、こうなるわけでして、およそこれは問題にならぬ話ですが、まあしかし、立ち小便と同じことで、小便してお…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 談合罪にも下級審の判断、上級審の判断、いろいろあるものですから、下級審の判断を見て都合よく、いい談合と悪い談合あるんだ、談合罪は目的犯なんだから目的がよければ何でもいいんだと、こういう誤った解釈で、あるいはまた実際にそれに携わる警察当局でも、いままで余り吸わぬものですから、場所によってそれはやっぱりウエートの置き方がいささか理解もまちまちということに、私は歩いてよくぶつかります。ある県警本部長の言う話と、またある県の県警本部…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 何か流行みたいな——恨みを持ったやつもそう多くはないと思うんだが、まことに愉快でやられても困るわけでありますし、たとえば放火というものが、ある社会的な背景を持って非常に累増する時期と、絶えて久しい時期というようなものがあるものですか、統計的には。どうなんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○志苫裕君 終ります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 私は、ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党提出修正案に賛成し、原案に反対する立場で討論を行います。 申し上げるまでもなく、昭和五十七年度における地方税制改正の課題は、第一に、所得税以上に過重となっている住民税の負担を制度的に緩和するため、大幅減税を実現することであります。第二には、財政再建を単なる帳じり合わせに終わらせないために、国、自治…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 きょうは集中的に公共事業と談合の問題を取り上げたいと思いますが、 〔委員長退席、理事土屋義彦君着席〕 ちょっとその前に一つだけお伺いしておきたいんでありますが、実は三月十三日の本委員会におきまして、私は新潟遊園という会社をめぐる田中系企業の大変不可解な動きを取り上げて関係当局の注意を喚起し適正な対処を求めたのでありますけれども、またぞろ次々と明るみに出てくるこの種ファミリー企業の行為は、私もずいぶん手元にいま材料がありますが…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 大蔵省にお聞きをしますが、当時国税当局は、いわゆるファミリー企業の実態について洗い直しというのですか、必要な調査を行いまして、適正な措置をとったと報告をされたのでありますが、その結果をこの際報告してくれませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 その課税の修正申告、更正処理について、中身の報告できますか。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 結果として、個人幾ら、法人幾らという額の報告はできますか。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 建設省は当時、所管にかかわる事項でこの問題についてどのような措置をとったことがありますか。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 法務当局、何か報告ありますか、これに関連をして。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 少し回り道をしましたが、私は当時のことを思い出してもらうために、どのようなことが行われたのかということの報告、確認を求めたわけですが、とにかくそういういきさつを持った当人あるいは企業グループ、一国の総理の退陣にまで動いた出来事なわけですが、それにもかかわらず、その後の諸行動、企業や個人の行動について注意を払っているのは当然のことだと私は思いますけれども、どうも十分な対処をしてきたとは思えない。いまだに幽霊企業と思われるものも…
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 ところで大蔵省、租税特別措置法による「有価証券の譲渡による所得の課税の特例」というのはどういうことですか、簡単にちょっと教えていただけませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 わかりました。 一部の報道によりますと、田中氏とそのファミリー企業との間の株の売買というのですか、株転がしというのですか、というものが取り上げられておるようでありますけれども、国税当局はどのような関心をお持ちですか。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 私の手元には東京ニューハウスの決算書がございますが、具体的にお聞きをする時間もありませんが、この決算書によりますと、特定銘柄の売買が行われておるということを推定するに十分な数字が並んでおります。公表された田中氏の所得申告及び課税は適正ですか。これは終わっていることです。
第96回 参議院 予算委員会 第17号
○志苫裕君 何か後ろがごちゃごちゃとなったのですが、十分調査していますというのですか、十分適正に処置をしておるというのですか、全部が全部調べておるわけじゃないから改めて調べるというのですか。ちょっとはっきりしてください。