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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 それでは伺います。室町産業に宅建業法違反はありませんか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○志苫裕君 いや、これはずうっと続く問題ですから——私の時間なくなりました。いずれまたお目にかかるときまでよく調べておいてください。

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 第二臨調の答申作業が進んでおるようです。特に第三部会がわれわれにとってはかかわりのある関心事項ですが、これについて自治省はどの程度承知をしていますか。どの程度関心を持っていて対応をしておるのか、まず伺いたいと思います。

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 ここに取り上げられるであろう課題については、私この席でしばしばやりとりをいたしておりますが、少しわかってくるとまた大臣がかわりまして、今度の大臣が地方自治行政についてどのような経歴をお持ちの方か私にはよくわからぬけれども、恐らく自治省としては系統的に取り組んでおるんでしょうが、率直に申し上げて、地方分権に対する慎重論が強いということを聞きます。 この地方分権という発想は、もともと国土を一元的に大づかみにして活用を図ろうなどと…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 後で少しやりとりをしたいと思いますが、大臣、今日自治体を取り巻く問題はいろいろあります。当面の問題もあるし、長期的な問題もあるし、過去の反省の上に立って新しく提起をしなければならぬ問題もあるし、さまざまですけれども、いま最も重要な課題は何だと思いますか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 大臣、私は別に意地悪で聞くんじゃないんで、いままで地方自治をいい意味では専門に扱ってきておる人は、とかくドグマに陥る。専門家のよさと同時に、改革の視点が少しマンネリズムに陥る。私も含めてですけれどもね。そういうことなので、いままでどちらかというと門外漢でおられたような気がいたしますので、むしろ大臣から新しい感覚でお伺いできればと思っておるわけです。 先ほど、臨調論議の中での慎重論をお伺いしたときに、自治体のコスト論、月給が高…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 私は、ここで時間を長くとる気はないのですが、百年にわたってあくせく働いて、ようやく地方というものを再発見することによって人間的なゆとりも少し持とうという時期がきたのかなと思ったら、臨調臨調でまたしてもそういうゆとりの時間を奪ったまんまで新しい画一化へ向かって走りそうになっておるから、この問題をいま改めて大臣の所見も伺ったところなんです。 考えてみると、大平さんのときにそういうことを言い出して地方の時代論というのが台頭したわけ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 調査をなさっておる——そういう意味のことを申し上げたというんじゃないですよ、あなた。要綱の条件緩和を図りたいという趣旨を述べたんじゃないんですか。議事録持っておらぬからわからぬけれども。

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 まあ言葉じりはどうでもいいですが…… 私は、そういうケースがあるかどうかわからぬが、あれもやれこれもやれと言って、それに投資をしたい、仕事をしたい民間に悪乗りしちゃって、あれもやれこれもやれと、この機会だ学校も建てちゃえなんというような、そういう悪乗りがあるかどうかはわかりませんけれども、まあ大臣の言うように何かあるんだろうというのじゃこれはだめなんでしてね、業者のコストがかさむという主張——建設省といろいろ御相談なさってい…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 まあ、角を矯めて牛を殺すという話がありますが、そうならぬように、また、もちろん、矯めなきゃならぬ角が出ますと、せっかくの要綱行政のよさまで否定されてしまうような風潮を生みますから、その辺について自治省が気を配るということについて私は異を唱えるわけじゃないけれども、どうもこの間の大臣の答弁は気になるということで、地方自治に対する理解の問題として提起をしたわけです。 ところで、財政自主権の確立、なかんずく地方に対する補助金の整理…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いわゆる国庫支出金を洗い直していかなきゃならぬのですが、これは地方財政の四分の一近いですからね。国庫支出金の性格というものはどういう性格ですかね。その種類と性格と機能というものについて、簡潔でいいですがお答えいただけますか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 それ、財政局長がおっしゃるのは地方財政法のたてまえですね。しかし国庫当局は、地方財政法という法律があるにもかかわらず、必ずしもいま財政局長言ったような趣旨と理解をしそのような扱いをしていないのではないか。自治省は勝手にそう思い込んでおるのであって、国庫当局は、法律の規定もさることながら、これらを一括して補助金と。補助金というのは必要があってくれるもの、言うなら補助金を出す方の恣意が非常に強い。互恵平等の双方の義務関係なんてい…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 いや、これはいままではそう問題にならなかった。しかし、これからいろいろと議論が起きて、いわば双方が義務を負う負担の関係、それから補助の関係、これらをだんだん整理をして、場合によれば財源の移しかえも大幅に考えていこうというところへ論議を進めていきますと、この区分けというのは非常に重要な意味を持ってきます。 およそ負担金となっているのは負担金に組んであるし、補助金となっているのは補助金に組んであると局長そう言うけれども、そうじゃ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 これ、農林省にこの間聞いたけれども、自分もようわからぬと言っていますけれども、たとえば普及事業というのがありますよね。農業改良普及はこれは負担金なんですね。林業改良普及は補助金なんですね。水産改良普及は予算補助なんですね。林業は法律補助ですからね。同じ普及事業というのに負担金、法律補助、それから予算補助というふうに三つになっているんですよ。これは一体どこに違いがあるんだろう、みんな普及事業だ、国から金が来るものだと、こういう…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 これはささやかなことですけれども、私は国と地方の関係が非常に平等でないなと思うことにぶつかりますのは、負担金というのは、一つの仕事に対して、双方が平等の責任持って持ち合うものでしょう。ところがどうですか、直轄負担金、直轄負担金というのは地方が持つんですけれども、これはごく簡単なものですよ。幾ら幾ら納めましたと、中身のことはどうでもいい、金をほいと納めれば直轄負担金の手続終わりですよ。ところが、国が地方に対して負担をするものを…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 改めていまの問題、そういう試算はないそうですが、私が言ったいまの補助金等と言っておるものは区分けがめちゃめちゃですから、これ少し交通整理をしまして、その上で残った補助金についての原則的な廃止ということをするだけでも、間接経費の節約はもちろん、そういう経済効果はもちろんのこと、自主権がずいぶん向上すると思って提起をしてみたんですが、弊害は何でしょう。そうやった場合に弊害というものは何が考えられますか。

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 そう言うだろうと思います。 私は、これでこの問題をおしまいにしますけれども、確かにいろいろあるんでしょう。あるんでしょうけれども、実は、補助金の仕組みというのは、そういう銭金の問題は別として、地方の自主性とか自律性とかというものをいかに妨げておるか。わかりやすく言えば、地方のぶら下がり根性といいますか、これをいかに醸成をしておるか。ついでに言えば、われわれみたいなのがおりまして、中央の利益をどんどんと田舎へ運ぶような政治家が…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 五十七年度の地方財政の収支については、いずれまた一般質問もあるだろうし、交付税法等の審議もありますからきょうは時間を割きませんが、これは、私は私なりの計算をするわけでありますけれども、結論だけ申し上げますと、自治省はどうもむりやり収支を均衡させて、その上国にお金まで貸して裕福論の根拠を与えておるように思えてならぬのですが、私は、収支見積り、すなわち計画を見ますと、やっぱり地方税収の落ち込みは二千五百億から三千億くらいにいくの…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 きょうは、これは本論でありませんから……。 まあむずかしいことをして収支均衡になっておるんですが、それ、皆さん積み上げをしたと言うんでしょう。結果はごく簡単なんですよ。去年来三千億持てと言われたのが三千億合うようになっているだけなんですから。ごく簡単な話なんだ、これは。繰り延べしたり、やったりしてですね。三千億という数字は、去年、国民健康保険や何かのときに三千億持てと言われて、それをあれこれあれこれ理屈つけて三千億持っただけ…

日本社会党1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○志苫裕君 これはどこか新聞の記事で、中島課長、それから局長の談話もあったんじゃないかな。これはいまのところ下級審の判決だから、上級審の判断を尊重していくんだと。言いかえれば、いままでどおりその辺でお経をあげたり、お花なんか贈ったりするということでしょう。それは私としては納得ができない。 なるほど最終的には宗教と自治体とのかかわりの問題ではありますけれども、やっぱりこの問題を考える場合には、神道と軍国主義が癒着して過去の歴史で何をしたか…