志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 じゃ、事務当局に答えてもらって。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 大臣、いまの点どうですか。確認できますか。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 いま事案のことは私はこっちに置いたと言ったでしょう。背景として私がこの質問をする動機は申し上げたけれども、私があなたに聞いておるのは、自治省、まあ国の補助金でもそうですが、そういう行政執行の場合に、自治体の長、どんな方でもそれは住民から選ばれているんですよ。それは革新的な場合もあるだろうしあるいは保守的な場合もあるだろうし、あるいはまた個人的に気に食わぬやつがなったりするというようなこともあるだろう、しかしそのことによって行…
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○志苫裕君 いやいや、簡潔と言ったって、向こうがわけのわからぬことを言うから何遍も言わなきゃならない。――じゃ、まあいいや。あなた、なかなか用心深い男だな。いずれじっくりやらぬといかぬな。 警察の方では地位利用に関する調査なり何かを行っていますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 五十七年度の地方財政の対策、あるいは地方財政計画、それをもとにした交付税等を一括して伺うんですが、大臣、五十七年度の地方財政の収支見通しといいますか、地方財政計画の特徴を挙げてみてください。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 おいおいと尋ねますが、まず、いま個々について少し評価を伺ったんだけれども、四十九年の下期——五十年の上期といいますか、そこから始まった、言うなら地方財政の危機といいますか、これは脱したことになるんですか。地方財政事情というのは好転をしたというふうに皆さんはとらえるんですか。そこのところはどういう評価ですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 八年ぶりに収支均衡した、なるほど帳面づらで言いますと均衡がとれているわけで、ただ、いま局長からもお話しがあったように、いろいろと工夫をして手段を尽くしてそうなっておるんだというところが問題なわけでして、これから少し私の見解も交えて細かく聞きます。 私、これざっと読みまして、まず年々歳々ですけれども規模の鈍化が進んだということは言えるようですわな、これ見てみますと。かつてはずいぶん大きな伸びで伸びていたわけですけれども、それが…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 いろいろ積み上げていったんでしょうけれども、結果の数字をこう眺めますと、国庫支出金の減った分、地方債の減った分、この分が地方税の伸びで賄われておるという数字ですよね、これ数字的に言いますと。何か奇妙に合うんだな、つじつまが。これはずっと積み上げていったんですか。ヤマカンと言っちゃ悪いけれども、弾性値使うとか、そういうふうなものではじいていくんですか。それはどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 たとえば租税弾性値は国税と地方税ではどっちが大きいですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 これは何せ本元になっておる経済見通しにかかわってくることですし、私も、単純に逆算して果たして、仮に一・四の弾性値を使っているとすると、地方税そんなにないのになというふうな感じもしないわけじゃありませんが、とまれ、感じとしては地方税の伸びが大きくて、したがって構成比も上がる、交付税の見通しが一つ狂うとがたっと狂っちゃいますけれども、それも相応に伸びておるということで、先ほど局長言ったように、一般財源のあるいは自主財源のウエート…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それで、問題は果たして財源不足ゼロかと。八年ぶりに財政が収支均衡した、過不足なしというところにやっぱり政治的な意味合いがあるものだから私はいじくじと少し言っておるんですけれども、さっきも言ったように、地方税を中心にして一般財源の収入がふえて財政需要が片一方で抑制されてというような先ほど局長の言葉から、いろいろ工夫をしていけばそれは財源不足ゼロになるわけでしてね。果たして財源不足ゼロかということをちょっと指摘したいと思うんです…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 私は、これ最後の落ちを先に言っておきますと、皆さんはいろいろと工夫をしていなさるようだが、結果としては地方財政それでよしという答えをつくっていくんですよ、これは。一方じゃ前門の虎、後門の狼が待ち構えているわけ。交付税減らせとかなんとかさまざまな、地方財政ゆとり論というのもあるでしょう。こういう中で歯を食いしばっているわけだね。余りそういうことを言われぬように工夫しようとやっているんでしょう。いろんなことをやっているうちにその…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 これは後でも触れるけれども、そこのところはっきりさしておかぬと、そのうちにだんだんおかしいことになっていくのよ、これ。たとえば、五十七年はとにかく利差臨特はもうやらないというんだし、それから財対臨特の分だって、昔は千幾つといっていままでは端数もあったのに、きっぱり千とかね。何だか結局つかみで金が扱われていきますと、これだんだんそのうちになくなっちゃうですよ。そういう意味で、性格をはっきりさしておいた方がいいと思ってひとつまず…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 大体が仕組みがややこしいですからね。足したり引いたり、貸したり借りたり、ややこしいから人はわからない。わからないから八年ぶり収支均衡で万々歳とこうなる、万々歳と。しかし、一皮めくると、こういうものはどこか一つ順番が狂うとがたがたになるという状況があるんですよということをもっと表へ出して言ってもらわぬと困るというんで言っておるわけ。しかし最近はもう地方財政全部卒業だ、万々歳と。それで、との上月給でも減らしたり、モデルでもつくっ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それから、補助金等の抑制、先ほど局長は、国庫支出金が減る、したがってそれに見合う地方の負担も減るからという話もあったんですけれども、私は、二・九%はちょっと大き過ぎるんじゃないかなという感じがしていますのは、補助金等の抑制は、即地方の支出、地方の負担の減少とストレートに結びつかないという実態があると思うんですよ、これは。逆にふえたりすることもあるわけでしてね。それは、たとえば補助対象の仕事、すなわち事業が補助金等の減少にもか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 とにかくこの点で強調したいのは、大したこともできておらぬからそこまでいかぬで全体の節約でやれというのかもしらぬが、やっぱり原則として補助金等の抑制あるいは縮減、廃止というようなのは財源の振替とリンクをする、仮にそれが少額であっても。そういうことにもっと目を配っておかないとだめですよということを申し上げているんです。 以上、私は地方税が思ったようにこないんじゃないか、国庫支出金、収入の面でも果たしてこのとおりはこないのではない…
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 それ、両大臣の話し合いのときに、ニュアンスとしてはどうなんですか。五十七年度を皮切りにして、もうこれはやめるというニュアンスが強いんですか。ことしはまずはこうやって、しゃばの模様を見ようというんですかな。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 これ、くどいようですが、五〇・五といっても単純に六〇との差が九・五とは言えぬので、あちらの公庫の方のやつがありますからね。実際に言うて金目にあらわすとどのくらいの額になるんですか、この差は。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 ちょっと、私、素人かな。ことし借りた金というんですか、これはことし払う分というんですか、どちらですか、これは。
第96回 参議院 地方行政委員会 第10号
○志苫裕君 さっきもちょっとやったけれども、ことしの分を借り入れに回す。国から利差臨特出さないで、その分を借りちゃって将来返すという仕掛けにして、これが千億でしょう。千三百億とか千四百億とかという数字に普通ならなるんでしょう。それが千とこうなっているわけ。丸い数字になっちゃったわけ。ずいぶん自治省もおおようになっちゃってね、小さい方は要らぬわいと、こうやってあるわけでしょう、極端なことを言えば。そういうふうに、この利差臨特分というような…