志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 私の質問は留保いたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 今砂糖についての配給統制を撤廃してもよいというようなお話がありましたが、主食については一体来年度の輸入それから日本の国内産主食、そういう点についてはどんな御計画でありますか、お尋ねいたしたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 国内の生産供出の状態を見なければならぬということはもつともなのでありますが、来年の供出の事前割当というようなことについては、その当時までには相当重大な変化があるものと予想されるか。それとも従来の通り大した変化がないというふうに見て、事前割当の構想を練つているかどうか。ちよつとお伺い申し上げたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 今の多田委員の御質問に対する説明ですが、私ちよつと聞き漏らしたか、あるいはまだそこまで行つておらないのかもしれませんが、ビートの保護政策をとるというお話でありましたが、その保護政策をとるにあたりまして、これは特に寒冷地の農作物として、輪作の農作物との関係が私は非常に重大な点があると思うのであります。どんなふうに保護政策をとるつもりであるか。それは価格の面でとるのか。その他何か方法があるのか。ちよつと承りたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 ただいま輪作作物としての北海道におけるビートの保護政策の片鱗を承つたように思うのでありまして、将来維持安定に資して行きたいというのでありますが、現在すでにこの輪作の問題は、維持安定を政策の中にとり入れて行かなければならぬような状態にあるのであります。現在どの程度に維持して行つて、将来さらにそれをどの程度に維持育成して行くかということが、問題になると思うのであります。現在の問題が大きいのでありまして、国際価格よりも割高というよ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 今の話は非常に重大な点があるのでありまして、たとえば輪作作物の問題としてのみでありません。さらに他の作物の深く掘つて行くというような状態も、農業経営の面で考えられて来ることでありますから、政府はひとつその政策を立てておられるようであつたならば、本委員会で他の機会にお示し願いたいと思います。文書をもつてお示し願えればたいへんけつこうであります。ただいま他の委員から御質問ありました北海道庁における保護政策の内容につきましても、も…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 そういう末端機構を廃止する、切り離すということは、われわれ党の方におきましてもいろいろと今検討して、その内容等も多少承知いたしておるのでありますが、これを切り離した場合における結果について、どういうような予想をもつてこれを切り離すことの対策を立てておられるのであるか。またそれを切り離す時期につきましては、どの程度の時期を適当と考えているかを御説明願いたい。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 時期その他は検討中というお話でありますが、それでは末端を切り離すことの結果について、予想しておる状態がありますれば承りたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 消費者の選択登録制をとる場合と、自由に施設を持つている者には許すという二つの場合があるという御説明でありますが、いずれの場合にいたしましても、たとえば第一の消費者の選択登録制をとるという場合におきましては、従来の業者でない者で、しかも第三国人のような人たちが、そういうことを集団的にやるというようなことをお考えになつておるかどうか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 まつたくの白紙というのに白紙以上のものを聞いてもわからぬのでありますけれども、金融的施設を考えてやるということはどういうことですか。それをちよつとお伺いしたい。どういう金融的な施設を考えているか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 たいへんけつこうなお話を承りましてありがとうございました。金融施設の問題に引続きまして運転資金を政府の方でお考えくださるということであれば、信用があり施設があつても、運転資金がないために、正常な立場にある業者がその取扱いができないというようなことがなくなるのではないかと思いますので、たいへんけつこうだと思います。そういうことができるかどうか。現実にどういう方法でやるのか。それはまだ今日紙の状態だということでありますから、おそ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 そうしますと食糧公団の末端機構を民間に委讓するということは、まだ最終の段階の末端の自由というようなことにつきましては、大した施策がないように私は思うのでありますが、この食糧公団の末端機構を民間に委讓するということは、実質問題は何かというと、やはり先ほど政府の方がおつしやつたように、消費者と企業者との間の問題が一番大きな問題になるのであります。機構としては末端でありまするけれども、国民生活に及ぼす影響という点から見ましても、こ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 愼重にということと徐々にということだけでもつて、さつぱりわからぬようなことになるのでありますが、その愼重にやるということも徐々にやるということも、結論はやはり一番最後の消費者と企業者との間の問題をどういうふうに考えてやるかということがなければ、これは愼重にやつたということにならぬし、徐々にやつたということにもならぬと私思うのであります。だから愼重にやることもけつこうでありまするし、あるいは食糧事情の緩和について徐々にやるとい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○志田委員 それでたいへんけつこうなんであります。委託販売にする、買取り販売にするということをもう少し早くおつしやつてくだされば、何も私もそこまで行くつもりはなかつたのであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 ちよつと二、三点お尋ね申し上げますが、ただいまの政府上納金は、政府の方に上納する期間は大体決算後の二箇月間というようなことがこれに出ておりますが、そのままになつておる事情をひとつ御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 この決算の承認は経済安定本部長官でございますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そうしますと、経済安定本部長官が決算の承認をして、大蔵大臣のこれに対する認可を受けるということになりますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そうしますとこの政府上納分は、あなたのところに保留になつておるのは、毎期経過後二箇月以内にこれを経済安定本部長官に提出して、その承認を受けることになつておるのでありますが、その承認を受けるような手続をしても、いまだ経済安定本部長官からはこれの承認がないということになりますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そうすると、これは各品目ごとに承認を受けるように思うが、その当時はやはり財産目録とか貸借対照表とか損益計算書というものを作成して、各期ごとに受けておるように思うのでありますけれども、下期はどうしてそういうふうに——上期の方は今お話を承りましたように、公団発足以来日にちが少かつたので整備がはかどらなかつた。そのためにできなかつたということもあり、承認が非常に遅れたということなのでありますが、下期の決算の報告もやはり遅れておるた…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 大きな問題はないけれども、小さな問題が何かあるでしよう。この問題について小さな問題があるのではありませんか。