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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 矢野食品部長からのお話で現在は一万五千トン、十二年、十五年の実績から見れば、その当時は九万二千トンほどの油脂が魚体から得られたということでありますが、一万五千トンに急激に減つておる。供給源を多くする方法は魚獲高の問題だと思うのでありますけれども、主としてこれを遠海漁業に持つて行くつもりであるのか。それとも沿岸漁業に求めておるのでありますか。その点をちよつとお知らせいただきたいと思うのです。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 動物性蛋白質の給源として、沿岸漁業における水産物の重要性を認められておるということには、私も同感であります。そこでこの油脂公団の統制について、非常に零細なものであるからその実態を把握するのは困難であるというお話を、先ほど拜聴いたしたのでありますけれども、どういう点で把握するのに困難を来しておるか御説明願いたい。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 私は最近の漁獲高は、零細漁民一人当り三トンと記憶いたしておるのでありますが、これの集荷をやることにつきましては、協同組合もあり、いろいろな方法でやられておるのでありまするけれども、これは把握するに困難ではなくて、むしろ魚を保存するに困難だというところに、動物蛋白質の給源を増加することのできない理由があるのではないかと思いますが、その点いかがでございますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 動物性蛋白質の問題は所管違いだという御答弁であります。私は必ずしも所管違いではないと思いますけれども、その点は御研究をしていただくという程度にとどめておきます。 それからいま一つお尋ね申し上げます。人造バターの問題がここで取上げられておるのでありますが、一体人造バターは今日国民一人当りどのくらい配給になつておるか、お示し願いたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 この書類は公団の方で出されたのでありますが、天然バターは値段が高いから買えない。従つて人造バターを配給しなければならぬということは私も同感なんでありまするけれども、戦時戦後の急激な経済的動揺のあつた時代はとにかくといたしまして、今後久しきにわたつて人造バターが天然バターよりも、より安い値段で国民に配給でき得るというお考えを食品部長はお持ちになつておるかどうか、お伺いしたい。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 今食品部長さんのそういう御発言がありましたけれども、私は日本の経済復興は農業の面にも非常な影響をもたらさなければならぬと思うし、あるいは農業経営の面も、今日非常な変革をしなければならぬところに来ておると思います。日本の農業は平地農業のみに依存することはできない。あるいは高冷地の農業にまで行かなければならないという段階に来ておると思います。たとい平地農業で行くといたしましても、単作地帯の農業から考えますれば、どうしても有畜農業…

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 先ほど油糧産業会社を設立して、七つの会社が運送、保管の代行をしておるというお話でありましたが、運送料はマル公で行つておるか。保管料はどういうふうになつておるか承りたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 せつかくお忙しい中をおいで願いました方々に、苦情を申し上げるようになると相済まぬと思いますから、私は言辞を慎みたいと思つておりますが、一体保管をしておらないというお話でありますけれども、先ほど皆さんも説明員の方々もお聞きなさつたと思いますが、公団監査の結果の報告によりますれば、保管料一億一千万円というものがここに明らかになつておるのであります。この保管料は保管による保管料ではないのでございますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それではやはり保管料があるということで、保管の実務も取扱つておるということがわかると思いますが、前段御質問申し上げました運送店におきまして、われわれはマル公よりも二〇%下まわつて運送の代行をさせておるように聞いておりますが、その点はいかがでございますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 経済調査庁にこの点に対する監査の結果をお伺い申し上げます。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 公団の方にまたお尋ね申し上げますが、これらの代行をなさつておる容器の問題でありますけれども、たとえば先ほど説明員は会社の名前を指摘してお話がありました。日本容器、関西容器、そういう容器であろうと拜承いたしておりますが、麻袋の回収におきまして、一袋大体どのくらいであなたの方では回収しておりますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 公団の中で経理の方はきよう御出席でございましようか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それではちよつとお尋ね申し上げますが、本年五月、六月、七月の三箇月間における公団の諸支拂いがどの程度になつておるか、ちよつと承りたい。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 よく理解できないようでございますから、もう一度申し上げます。ただいま申し上げておる日本容器、関西容器であります。これは一つだけ聞けばよいのでありますが、日本容器に対する公団支拂いの問題はどうなつておりますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 この六支部の支部長という人はそれぞれ業務を持つておるだろうと思うのでありまするけれども、その中に貿易業その他の業務に携わつておる方がありまして、公団から特に多くのものを入札、落札さしたというようなことを聞いておるのでありまするが、その点についていかがでありますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 その点については私の方で承つて真実であるかどうかという信憑性の問題もありまするから、特に名をあげることは差控えますが、かつて公団の支部長をした者が一つの貿易会社の社長として在勤して、入札、落札の当時におきましては、その入札の内容等に対する相当の連絡があつて、多くのものが落札されて行くというような行状がつたえられておりますので、特に公団の御注意を喚起しておきたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 その点はそれで了承いたしました。 次にお尋ね申し上げたいのは、魚の油はこれを捕捉するに非常に困難であつて、集荷もまた困難であるというお話が参考人からございました。魚油は指定集荷人によつて集荷されていると思いますが、指定集荷人を選定するにあたりましては、どういう基準でこれをなしておるか、御答弁願いたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 食品部長にお尋ねいたしますが、今の指定集荷人の選定の基準の問題につきましては、その通りと了解してよろしゆうございますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 全国で指定集荷人はどのくらいおりますか。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 この油脂の統制を急激にはずせば、非常な混乱があるというのでありますが、国内の他の公団も自由経済に移行する建前におきまして、漸次なくなつて来る過程にありますし、またひとり油脂のみを残しておくということは、需給関係の変化とともに私はできなくなつて行くと思いますけれども、この油脂の問題を農林当局はもう少し具体的な数字によつて、今後これだけの魚からこれだけの油脂がとれるということが期待できるというお話でありましたから、もう少し詳しい…