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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 これは午前中にもお尋ねを申し上げたのでありますが、担保の提供の場合におきまして、五〇%ということをきめないで、一〇%、二〇%あるいは三〇%という方法をとるのだというお話がありましたが、大体そういう基準があるかどうか。あれば承りたい。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 銀行が受付をいたします場合に、銀行の窓口だけで業務が遂行できるように取扱つていただきたいと私は思うのでありますけれども、そういう場合銀行はたとい担保が大分あると見ました場合においても、なおかつ外貨予算のわくがあるかどうかということを為替委員会に照会して、そうして承認を求めなければこれを許すことはできないのではないかと思うのでありますが、その点はいかがでございますか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 ただいまの御説明は、おそらく個別割当の場合の輸入許可の認証を與えるだろうと私は思うのでありますが、つまり外貨予算のわくがあるかどうかを為替委員会に照会しまして、銀行がこれを承認するということなのでありまして、銀行がこの申請を拒否するということもあり得るのではないかと私は思うのですが、そういう場合はいかがでございましようか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 そういう場合は拒否されつぱなしのものですか。それともそれに対してまた為替委員会で為替のわくがあるということによつて、他に方法を講じてやる考えが当局にあるのですか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 この問題は少し具体的にお尋ね申し上げますが、外貨予算で定めた仕入先変更の場合と、輸入者が個別的に輸入限度を超過して輸入しようとする場合の、二つの場合をお知らせ願いたいと思います。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 そうしますと、対外収入の場合とにらみ合せまして、対外支拂いを最も有効に、しかも十分の予備金をもつてこの外貨予算は作成する要があると私は思うのであります。もちろん政府当局におかれましても、その点を御考慮なさつておることと思いますが、この予算原案の作成は大蔵省がなさるのでありますか、安本がなさるのでありますか、通産省がなさるのでありますか、お尋ねいたします。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 ただいま安本が予算原案を作成するというお話でありましたが、この予算原案を作成された責任はやはり安本が負うのでありましようか。閣僚審議会で持つのでありますか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 そういう場合予備金を持つだろうと思いますが、その予備金はこれによりますと、通常と非常時の予備金というふうに設定されるように見られるのでありますけれども、これはもちろん資金の弾力ある運営のためにそういうことをなさるのだろうと思いますが、この外貨予算の予備金がもし最初予定されたものよりも、対象支拂いにあたりまして非常に不足したというような場合、業者に與える相当の被害が予想されるのであります。そういう点はいかがでございますか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 ただいま配付していただきました政令案の要綱を拜見いたしましたが、この行政機関の意見に対しまして不服のある者は申立てを願いまして聽聞会において聽聞費をつくるということができるのでありますが、聽聞会の構成はやはり政令で定められるものと思うのでありますけれども、いかがお考えになつておりましようか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 聽聞会の構成がどういう構成になるかということを、お尋ね申し上げておるのであります。当事者が入るというお話でありますが、そのように了承してさしつかえありませんか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 本法案を見てみますと、外国為替管理法と相違のないような状態でありまして、特に制限及び禁止の第五章等は、まつたく同様なるものではないかと思うのでありますが、この点についての政府の御所感を承りたいのであります。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 これは午前中も私質疑申し上げたのでありますが、本法案の内容を拜見いたしまして、私もたいへんけつこうだと思つておるのでありますけれども、国際通貨基金の代表のムラデツク博士が、大分これに指示を與えられたということが新聞にも見えておるのであります。この法案によつて外貨の取得が蓄積され、民族資本が相当多く蓄積される場合におきましては、講和会議を別といたしまして、日本のブレトン・ウツズ協定に参加する態勢が整えられ、また参加でき得る状態…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 ただいまのお話はたいへんうれしく拜承いたしたのであります。さような国際通貨基金への参加についての建前もよくわかりますが、この為替、貿易管理によつて、講和会議に伴つて将来生ずるであろうことを予想されるところの、対日援助方式が切りかえられるのではないかということに対する何かお含みがありましたならば、この機会に拜承いたしたい。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 御親切な答弁を感謝いたします。最後に本法案の中にある外国為替予算が、三箇月分の輸入為替の品目、外貨額、仕入地を示された場合に、品目別に区別できないものにこれをどう取扱う御所存でありますか、承りたい。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 雑扱いをするというのですが、一括計上するというふうに了承してよろしゆうございますか。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○志田委員 先ほども私的に話をお伺いしたのでありますが、この中に担保の問題がございます。五〇%担保を設定しなければ、業者が輸入業務を行うことができない。また輸出の場合もあり、両方ともできないという状況があるのでありまするが、これに対して銀行側がこれを保証するという場合には、銀行が何を目当にして保証でき得るかということを承りたい。

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○志田委員 ただいまのお話で、そういう條文がないようなお話でありますが、第五十五節に担保の提供というようなことで「貨物を輸入しようとする者は、政令で定めるところにより、当該輸入の実行を保証するために、保証金、証券その他の担保を提供する義務を課せられることがある。」こうなつておりますので、昨日の政府委員の説明でも、実は担保を提供させる金を積ませる、これをやらなければ外国為替の割当できない。こういうことを言つておるのでありまして、その点、今…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○志田委員 形式をおまかせすることはちつとも異存はないのでありますけれども、一体銀行は、日本の再建が黒字の貿易にあるという前提としての、国家再建に国民を向けしめて行くという必要から、そういう担保はでき得ないけれども、将来その輸入によつてその業者が相当の利益を受けて、その金を銀行に負担させないで、これを償却することができるという目途のつくもののみ、保証するという態度をとるのが、輸入に関する限りは、相当の危險があつても、銀行としてはその危險…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○志田委員 危險のあるものは絶対に保証できないということになると、形式はおまかせするといたしましても、結局担保物件に対する実力を持つた業者でなければ、輸入ができないという結論になるのであります。そこでそういう状態の場合におきましては、現在の業界の状態を見まして、私にほとんど大部分ができない状態にありはしないかと憂慮するのであります。そういう場合に、銀行といたしましては政府に対して再保証を要求するお考えがありますかどうか、お漏らし願いたい…

民主自由党1949/11/26

第6回 衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号

○志田委員 そういたしますと銀行といたしましては、政府は、信用しなけれども、業者を信用するという形をとつてどこまでもやつて行きたい、こういうわけですね。