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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 たいへん御親切にありがとうございました。これは現在進行中のものであると思いますので、企業の合理化の行われている状況を、次回の委員会でけつこうでありますから、ぜひわかる限り詳細に御報告願いたいと思います。 それから先ほどやはり貿易局長が有効需要の関係についてお話なさつていますが、われわれの承知しております有効需要は、売れるものを能率的に大量に生産して安くこれを販売するという以外に、この問題を考える点はないと思うのでありますけれ…

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 申し上げられないことばかりで、それをまた聞くのははなはだ恐縮なのでありますけれども、貿易局長は、原料を持つ国と持つていない国と二分いたしまして、一体原料を持つ国が貿易に必ず有利であるとお考えになつているかどうか、お尋ねいたします。

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 たとえば私たちは、ジヤワの砂糖、それから台湾の砂糖との割安の関係というものを考えまして、原料を持つていない日本といえども、必ずしも貿易の立場においては不利にのみ行くものではない。あるいは加工工業という立場で日本が立つて行くということも、大いに考えて行かなければならぬと思うのであります。貿易障害が今いろいろ出ておりますが、貿易障害の低減をはかる方途として、大体どんなことを貿易局長はお考えになつておるか。簡單でけつこうであります…

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 それでは速記録で拜見することにいたします。今日は十分な資料を持たずに突然この委員会へ飛び込んだような形になつておりますので、まだいろいろと御質問申し上げたいのでありますが、将来日本は関税の問題についていろいろ出て来る時期があると思うのでありまするけれども、貿易局長といたしましては、日本に自由港を設定する場合におきまして、どんなようなお考えを持つておるか、ひとつお答え願いたいと思うのであります。

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 私はただいま海運関係に希望をつないでおる議員の一人といたしまして、自由港を設定する場合においては、横浜、神戸あるいは佐世保、横須賀等の自由港設定を考えておるのでありますが、そういう場合における輸入の問題につきましても、関税の障壁の問題なんかもまた考えなければならぬのでありまして、ぜひその点は早くわれわれも、また政府当局も思いを新たにして、練つておかなければならぬことだと思つております。 それからこの機会に私が非常にふしぎに思…

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 将来はいかがですか。

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 関連して……。先ほど九州から北海道方面の地域的なことにちよつと触れておられたようでありますが、たとえば東北方面の單作地帶の、收入というものの九二%を米によつておるような状態のところにおきます米価の設定におきまして、パリテイ計算で行くといたしましても、農家の所得と非農家の所得とのパリテイを、やはり勘案して行くというようなお考えはございませんか。

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 今の問題は、アメリカではたしかパリテイの問題は、所得のパリテイまでに改正して考えられたように私は記憶しておるのですが、その点は非常に基準のとり方がむずかしいというのはやむを得ない。しかしもしできればそういう方法で行く方がいいのじやないかと思います。これは別なことでありますが、大体統制経済から自由経済に移行して行きまして、公団等も四〇%くらいなくなつて行くという状態になりますが、統制がだんだん撤廃されて行く。将来——将来という…

民主自由党1949/10/04

第5回 衆議院 経済安定委員会 第23号

○志田委員 今ちようど機帆船の問題が出ましたので思いついたのですが、たとえば政策運賃の排除の問題や海陸運賃調整の問題が、今大きな問題として海運界では取上げられております。そういう場合には、その時期を見てあなたの方ではやはり公債の補正を考えられる、こういうわけでございますか。その時期はどうなんでございますか。

民主自由党1949/08/19

第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○志田委員 私はちよつと遅れまして旅行先からただいまもどりましたので、前段の大藏省の方々よりの御説明を拜聽する機会がなかつたのでありますが、大体今同僚から拜聽いたしました。そこで私が三点ほど特にお尋ね申し上げたいと思いますのは、安本が資金計画を立てて、大藏省が貸出し計画によつてこれを貸し出すという御方針のようでありますが、この間に安本と大藏省との政策面で総合的な調整を両者において行つておるかどうか、これを承りたいと思います。 いま一つは…

民主自由党1949/08/19

第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○志田委員 貿易の問題でございますが、最近の貿易ではアメリカのデフレに入つた状態、あるいはドルの値下げというものも影響して來ておるというようなお話もあつたようでありますが、三百六十円のレートの改正を要望する意図を通産省はお持ちになつておるか。現在のままの貿易レートで中小企業——つまり日本の貿易の四八%ぐらいは中小企業だと承知しておりますが、現在の為替レートで十分保護育成をして、貿易の振興に力をいたすことができるとお考えになつておるのか。…

民主自由党1949/08/19

第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○志田委員 ただいま大臣からレートの改訂をする意思はないという御説明がございましたが、安本の調査によりますると、三百六十円レートがわが國の輸出貿易に與える影響というのが出ております。それによると、もし三百六十円のレートできめられる場合においては、六〇%くらいはだめになるおそれがある。三百三十円の場合においても五〇%はだめになる。もしアメリカがかりに三百五十円のレートをもつてするといたしましても、なおかつ四〇%も中小企業に影響を與えるとい…

民主自由党1949/08/19

第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○志田委員 今の、当分の間はこのレートで行く考えであるということはよく了承いたしました。そこで、もし將來にそのレートが相当に日本の中小企業貿易に影響ありと思われる場合におきましては、ブレトン・ウツズ、あの價格にまで政府は関係方面に要求する意図があるかどうかということをお伺いいたします。

民主自由党1949/08/19

第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○志田委員 先ほど私遅れて参りましたので、聞き漏らした点があつたかと思いますが、それは別といたしまして、先ほど資金計画と貸出し計画、いわゆる安本と大藏省との総合的な調整というものが非常に稀薄になつておる。その間何らの連絡というものはないというような御説明のようでありましたが、しかし今日お伺いしただけでも、われわれが安本当局からこの前説明を受けておる資金計画の内容、見返り資金の運用計画の内容におきましても、逓信、鉄道の事業で貸し出したもの…

民主自由党1949/08/19

第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号

○志田委員 それから最後の方が声が小さくなつてよくわからなかつたのですが、のちほど速記録で拜見することといたしまして、たとえば基礎産業、重点産業というようなところに置かれておるようでありますが、交通関係の電化とかメトロの問題について、この資源を使つて線路の改修とか補修その他をやつて早く生産に協力したいという考え方から、安本にお願いの筋も出ておるようでありますが、出ても安本がこれを拒否する。たとえば具体的に申し上げれば、東京高速度鉄道あた…

民主自由党1949/08/11

第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号

○志田委員 お暑いときですから簡單に教えていただきたいと思います。七十億円を鉄道、逓信に貸し出しておられるのでありますが、その中に逓信の方は公債引受というのがここに出ております。戰後政府は電話の架設にあたつて、三万円ほどの公債をむりに國民に押付けて電話を架設しているのでありますが、それをこの際買い上げて償還する御意思がありますかどうか。その点についてお知らせ願いたいと思います。

民主自由党1949/08/10

第5回 衆議院 経済安定委員会 第19号

○志田委員 ただいま高橋委員からお話がありましたように、東北の電氣の再編成の問題につきましては、非常に地元においても問題になつておるのでありまするが、その後私が中央に帰りまして、この問題について内閣及び関係省の事情を聞きまするに、まだ七ブロツク案というものは別段どこから出たというような確然とした筋のものではなくして、むしろ関係方面の五人委員会で將來そういうことに行くのではないかということを心配するあまり、出て來ておるような状態が非常にあ…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○志田委員 先日來独禁法の改正案につきましてはいろいろ質疑がございまして、大体私の質疑したいこともその中に包含されておるので、各委員からされました質疑の点につきましては省略いたしますが、たしかに今回の独禁法改正にあたりまして、この改正がひとり政府のみならず民間におきましても、非常な要望を持つておる事実にかんがみまして、三、四の点についてお尋ね申し上げたいと思うのであります。それはこの独禁改正法が御承知の通り外資導入あるいは貿易の促進ない…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○志田委員 民間外資の導入額の想定が、今日の場合政府委員はなし得ない、またその資料も御持参ならないというお話でございましたが、いやしくもこのたびの改正法規におきましては、証券の消化、外資の導入、貿易の促進の問題が一番問題になるのでありまして、私たちの立場からいたしますれば、この点を想定することがかなり重要でと思つておるのでありまして、もし資料がないようでございましたら、今後十分御勉強いただきたいと思うのであります。 それから証券の消化の…

民主自由党1949/05/10

第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号

○志田委員 ただいまの御説明によりますと、このたびの改正法規は証券の民主化ないしは経済の民主化のために、これらの会社法的な予防規定を緩和したものと解するというふうに拜承したのでありますが、そうでないのでありましようか。