志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 民間外資の導入についてまだ正確な御推定もないようでありますが、外國資本がたとえば間接投資、間接のインヴエストの形で入つて参りますと、どうしても証券会社を通じまして日本会社の株式を取得するか、あるいは日本の公社債等の発行に應募する形式をとつて來るものとわれわれは推定いたしております。そういう場合に割安な國内株が外國の投機者によつて買い占められるような危險があつた場合におきましては、政府はこの改正独禁法によつて処置できるものとお…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 今のお話は全株を取得する場合にのみ認可制度を規定しておるのが今までの現行法なのでありますが、会社の株の一部を持つというような場合にも、やはりこの百分の五の制限をつけるのでございますか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 もう一つお尋ね申し上げたいのは、昨日他の委員からちよつと触れておつたようでありますけれども、私はもう少しくわしく御回答を願いたいことがあるのであります。それは本法と事業者團体法との関連性についての質疑でございますが、昨日本委員会におきましての御回答は不十分であると思いますので、あらためて御質問申し上げます。 日本の経済再建の基本をなすものは、もちろん各界のおける中小工業の発達にまつべきものであることは論をまたないのであります…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 けさほど森山委員から小運送に対する御質問があつたのに対して、政府委員から御答弁がありましたが、私はその補足的な質問を最後にいたしたいと思うのであります。政府委員から小運送の複数制の問題につきまして、運輸省内に設置を見ております小運送店審議会と十分密切な連絡をとつて、万遺憾なきを期しているというお話でありましたが、特にその中で重要な制限をつけないようにして、この複数制を認めて行くようにしたいという御発言のようでございました。と…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 ただいまのお話によりまして大体了承をいたしましたが、この問題につきましては、運輸当局の反省を要求しなければならぬような事態も、すでに起きておると思うのであります。すなわち今日日本通産が集中排除の問題にかかつておるにかかわらず、あるいは港湾会社と意を通じまして巧みに談合いたして、特定免許の形式をもつて小運送店を支店的に、自分のブランチのごとくに、全國的に相当多くすでに許可を得てやつておるのであります。この特定免許についても、小…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○志田委員 私今ちよつと中座いたしましたが、経営者の方に、この次そういう機会がありましたら、お伺いしたいのですが、笹山委員長は先ほど、処分を受けた二十八工場の今後の行き方についても、無関心でいるわけではないという発言をしておるのであります。経営者及び労働組合の方からも、今後処分された場合の二十八工場というものがどうして行くかということについての資料がございましたならば、御提出願えればありがたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 先ほど御説明いただきました中に、建築及び設備等の制限に関する処置の問題について、檢討中というお話がございましたが、私たちの業界の立場からいたしますると、不急建築は禁止しておるという、その不急建築に対しましていろいろな問題があるのでありまして、今日に至りましてはすでに不急建築という立場が、相当歪曲されておると思うのでありますから、この状態からいたしますと、至急に住宅を建築するのに今日は支障があるので、できるだけこの規則をやめて…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 ただいまの御説明の中に、不急建築というのは喫茶店その他というような御説明がございましたが、実は最近の実情を見ますると、喫茶店、あるいは旅館営業と料理屋を兼業しようとする目的のもとに、不急建築の取締りを逃れるという建前から、共同住宅の形式で許可をとつて、しかる後にその用途を変更してこれら不急住宅と同樣な結果を招いているのが実情であります。從つて当局は不急建築を禁止しておるということを言明しながら、事実においては不急建築のみが許…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 石油のうちの原油の賣渡し價格を上げてくれという要望が、業界からただいましきりと出ているのでありますが、安本ではこれをどういうふうにお考えになるか承りたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 安本当局に対して好意ある御忠告を申し上げたいと思いまするから、今一應速記をやめていただきたいと思います。 〔速記中止〕