志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員長代理 竹山委員に発言を許します。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 見返り資金のことについてでありますが、この見返り資金を増資その他の引当てといたしまして、一部を市中の金融機関に限定してこれを貸し出す、あるいはひもつきで出すというような御計画でもあれば承りたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 そういう場合に、最近の増資の状態——御承知の通り、最近各会社とも増資を非常にやつて参りまして、最近におきましてはことに企業再建整備等が最終段階に入りました関係上、相当に株価も暴落しておる状態なのでありまするが、こういう見返り資金をもつて増資の引当てにするというような場合に、地方銀行、すなわち地銀との利害が相当異なる場合も起るのではないかと思いまするが、その調整につきましては、どういうふうにお考えになつておりまするかを承りたい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 さような場合に、利害が異なるということが、大体わかるのでありますから、そういう場合にこれを調整する方法を、何か安本としてはお考えになつているかどうか、承りたいと思います。たとえば私は最近の状態から見まして、不動産の金融機関というものができなければならぬように思うのでありますけれども、それはどうもできそうもないというようなことも伝えられているのであります。そういう場合に、興銀や勧銀だけが、この不動産金融をやり得るというようなこ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 今地銀との関係については了承いたしましたが、私は不動産金融の場合に、市中銀行といわず、あるいは特殊銀行といわずやつてくれ、これをむしろ望むのであるというお話でありましたけれども、少くとも地方におきましては不動産の対象になるものは土地と家屋、そのうちで土地の問題、つまり農地改革をされましてこのかた、土地は農地法によつて所有者といえども自由にこれを処分することはできないような、一定の制限がついておると思うのであります。そういう場…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 そうしますと、農林中金がこの見返りの保証になつて、見返り資金の貸出しをやるんだ。しかも無担保貸付の方法でやつて行くんだというようなお話でありましたが、農林中央金庫の出資金は今四億円かと思いますが、それをどういうふうに増加して、また債券の発行高をどの程度に限度を置くつもりであるか。発行限度を出資金額の何十倍にするつもりであるか。そういうようなことをひとつお尋ねいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 そういう場合にその出資金その他の債券発行限度の増額ということも、まだはつきり申し上げられないという話でありまするから、しばらく留保いたしまするが、長期でしかも低利でやるというお話と承つておるのでありまするが、どのくらいの長期で、どのくらいの利子であるか、ひとつお考えをお漏し願いたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 先ほどのお話の中に、特に今度は興銀とか、勧銀とか、農林中金のほかに、化海道拓殖銀行を一般の債券発行銀行とする考えを持つておるということのお話でありましたが、私は見返り資金の増資引受け方法というものは、やはり今の内田金融局長がおつしやいましたように、長期金融で特に不動産金融の打開にねらいを置いておかなければならぬと思いまするので、これらの銀行のほかに——興銀、勧銀、農林中金あるいは北海道拓殖銀行等のほかに、発行銀行としての適用…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 そういう場合に、増資新株の引受けの適用につきましては、これだけの條件で十分だと思つておりますが、なおこれに相当の彈力性を持たして行きたいというお考えですか、承りたいと思います。債券発行銀行等の債券だけでやれるかどうか、そういういろいろ條件がありましようが、その條件以外に何かまれ特別なことを考えておられますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 どうでしようか、大銀行筋と、あるいは先ほど私が申し上げまた中金との立場におきましては、利害が必ずしも一致しないと思うのでありますが、大体銀行筋は預金業務の制限があるということで、採算上の不利益から、この見返り資金に対して関心が薄いというようなことが、できはしないかということを憂慮するのでありますが、見返り資金で引受けた資本額につきましてどの程度の優先配当をお考えになつておるか、あるいはその他毎年の利益金のうちの一定割合をもつ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 安本政務次官が御出席のようでありますから、ちよつとお尋ね申し上げますが、きのう、きようあたりの新聞に、不動産金融機関は設置しないというようなことか、政府筋から新聞に報道されておるようでありますが、安本としては不動産金融機関を必要とするか必要としないか、その点についてひとつお教え願いたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 先ほど私は数分遅れて参りましたので、せつかく御説明くださいました次官のお話を中途から拜聽したのでありますが、公企業が二百二十二億で私企業が六十億、これだけを見返り資金でまかなつたという話でありますが、公企業二百二十二億と私企業の六十億との間には大分差があると思います。また承認を受けた分がそのほかに百億あるそうでありますが、私企業の百六十億承認の分も入れて出しましても、公企業と私企業との比率におきまして、私は非常に私企業の方へ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 先ほどの、来年度の公共事業に対する見返り資金の御説明は、まだ承つていないと思いますけれども、公共事業に対しては、どういう内容のものを考えておられるか、御説明いただけば仕合せに思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 これから関係方面と折衝なさるので、その場合にはなかなか御困難もあると思うので、御苦心のほどはお察し申し上げますが、港湾の方面に対して、特に明二十五年度において、公共事業の融資計画があるかどうか、お伺いいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 最後にお尋ね申し上げます。内田金融局長からのお答えでけつこうでありますが、二十五年度の産業資金をどの程度に考えておられるかを、ちよつとお尋ね申し上げたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 復金の貸出しが停止になりましたし、あるいは積極的なこれの回收が行われたにかかわらず、前年の二十四年度における産業資金が相当増加されまして、これに株式の拂込みなども加わつたために多くなつたことと、私たちは同様に考えておりますが、二十五年度における問題といたしましては、滯貨の増大が二十四年度よりも、相当上昇するものと考えておるのでありますが、滯貨の増大と、同じく滯貨資本に対してのお考えを承りたいと思うのですが……
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 安本では一体昨年の滯貨をどのくらいと見ておりますか。御調査がございますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 どうでしようか、シャウプ勧告案によつて減税ができるのでありますが、こういう場合どの程度の減税を見込んで、産業資金需要計画をお立てになるつもりでありますか、お尋ねいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 今大本的なことをお伺いしましたので、少し内容についてお伺いしたいと思うのでありまするが、輸入原油の価格を国内原油の価格に、相当の開きがあるのでありまするが、これに対してどういう対策をお持ちになつておるのですか、お伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○志田委員 書面で御回答くださるというのでありますから、いずれその書面を拜見いたしますが、原油の輸入の再開が、本格化されて来ているのでありますから、国内採取業は国際競争を予想しなければならない段階に来ていると思います。その際における国内採取業の育成の具体案があるかないか、それをお伺いしたいと思います。