志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 具体的に申し上げられないということは、石油政策について今検討中であるけれども、しばらくの間、時をかさなければならぬという意味に解釈いたしまして、それはそれで了承いたしまするが、全般的な石油価格の改訂に発展する考えをもつてなさつておられるか。もし石油価格の改訂まで行かなければならぬ、しかも外国油との見合いにおきましてそれをなさなければならぬとすれば、その時期はいつごろを実施の百標に置きまして、それを練つておられるか、お伺いいた…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 単に価格の問題を国際価格にさや寄せするというようなことを考えずに、政府は石油業者自身の創意くふうにまつて、あるいは採油業における合理化によつて、この価格改訂に一役買わせるお考えであるかどうか。あるいは補助金その他によつて探鉱あるいは精製等に補助金を出して行くというように、それを考えておるかどうか、それをお聞きいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 合理化によつて日本の石油関係が外国石油に負けないくらい十分競争できるという考えを持つておる者に、帝国石油の副総裁屋敷さんなどもいるのでありますが、合理化ということはつまり精油業の面における合理化であるのか、あるいは今日の人員の整理ということも加えた合理化であるのか、その点を政府はどういうふうに見ておられますか、お尋ねいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 ただいま日石たと思いまするが、カルテツクスとの間に事業上のとりきめが行われて、利益金の分配ということでやつておるようであります。そうして鶴見の油槽所を、カルテツクスが外油を入れるということにおいて、これを日石からとつて、日本で精油事業をやるということでありますけれども、こういうことは今後日本の石油事業界に影響を及ぼさないとお考えになつているかどうか、お尋ね申し上げます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 私も同感であります。たとえば向うの資本や原料が入りましても、外国の投資家はある時期が来て採算がとれないということになれば、いつでも資本を引上げられることになりますから、たとえ油槽所と原油との交換というようなことがありましても、これはとりたてて申し上げる必要のないことは明らかであろうと、私は思つているのであります。巷間人事権にまでタツチしているということが風評として伝えられ、あるいは新聞などにも出ておりますが、そういう点につき…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 どうもよくわからない御答弁でありましたが、それはそのくらいにとどめておきます。政府はかつて陸軍及び海軍が持つておりました燃料廠、それを今後日本の石油政策の精油の面において、どういうふうにお使いになるお考えであるか、お尋ね申し上げます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 たとえば岩国の陸軍の燃料廠、四日市の海軍燃料廠等を既存の日本の石油会社に与え、日本の精油事業を十分復活なさる考えを持つておられるかどうか、お尋ね申し上げます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 販売の方法についてですが、今日本はジヨイント・ユースは幾つくらいのものを考えられておりますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 最初のジヨイント・ユースはこれを廃止したように私たちは思つておりまして、廃止した後漸次会社がタンク能力によりまして、自由競争をやるようになつて行くのではないかと思いますけれども、時期についてはいかがでありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 そうしますと、それらの元売業の、下部機関としての特約店が、公開的に今後行われて行くというふうに解釈してよいかどうか、お尋ねいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 そうしますと、今後日本の石油会社の中の精油会社というものはもつぱら原油の入荷いかんで、その会社の成績が決定せられるというような事態が今後起るのではないかと思いますが、これに対してはいかがお考えでありましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 今当分はそうであるということは、私にもわかるのでありまするが、たとえば進駐軍産業、あるいはグリース等の副業の面ならいいということで、そういうことになろうと思いまするが、太平洋岸の工場を持つていない精油会社は、これで非常な影響を受けるというようなことにつきまして、政府はこれをどういうふうに今後考えて行かれるか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 絶対にないものと確信せられておるようでありますが、これは相当御研究していただかないとならない点があると思いまするから、特にこの点を御留意していただきたいと思います。それはそうといたしまして、今後の原油の輸入割当の方式は決定いたしておるわけでございましようか、いたしてないのでございましようか、お尋ねいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 たいへん詳しく御説明いただきましてありがとうございました。どうぞ政府におきましては、日本の石油事業が、戦時中は南方その他に移動を命ぜられまして施設を南方に移動した結果、その間に得たものは、単に敗戦によつて南方に事業を拡大するために雇傭した、大きな人員を持つているだけでありまして、今日その施設は南方に置き去りになつております。その上にもつて来て、今日のごとく原油の価格が、国産原油が九千三百円以上とならざるを得ない。どうしてもコ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 きようは公共事業の非常に大ざつぱなものが手元に来ただけでよく私もこれを拜見いたしましてから、別の機会にゆつくりとお尋ね申し上げたいと思いますが、ただきよう御説明をいただきました公共事業費のうちの百十億の内容について、少し具体的にお尋ね申し上げたいと思います。どの程度に今考えておられるか、各省の要求が五百億もありまして、そのうち百十億だというのでありますから、たいへんこれを選ぶにも困難であろうと思いますが、そのうちで特に医療と…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 医療のことですが、今度たとえば結核療養所または国立の結核療養所、その他いろいろと政府において予算の関係で増新設について努力しておられる。ところが国立の療養所のないところ——これは私の選挙区は山形県で、私は選挙区の関係で言うのではないのですが、高倉君は帰りたそうですから、特に申し上げておきますが、北海道には国立結核療養所のないところが非常に多いと思つている。帯広を中心とするところが多いと思いますが、そういうような国立結核療養所…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 総合開発の方に対してはどの程度のことをお考えになつておられますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 さつき燈台のようなものはやるというお話でしたが、港湾についてはどういうふうにお考えになつておりますか。たしか海上保安庁の燈台は考えているということでありましたが、海上保安庁関係の燈台だけでなく、港湾自身については何かお考えになつて作案しておられるか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員長代理 この際委員にお諮り申し上げますか、ただいま、安本長官より内容の御説明を追加して申し上げたいというお話でありますから、さようとりはからいます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員長代理 川上委員に質疑を許します。