志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 審議会を安定本部に置いて、事務局をまた安定本部に置くというお話でありますが、審議会を経済安定本部に置くということでありまするならば、現在の経済安定本部設置法に基きまして、これに関する審議会の設置が可能であると私は思つておりますが、この点についてはいかがてございますか。特に新たに国土開発法のような別の法律を制定しないでも、現行の設置法において私はできるのではないかと思いますが、いかがでありますか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 従来経済安定本部には、国土開発に必要な機関といたしまして、国土計画審議会があつたと私は思います。しかしそういう審話会のようなものでなく、新しい必要に応じて今度国土開発審議会を横成し、その基本法としての国土開発法を政府は近く国会に提案するというのでありますが、そういう場合にあたりまして、国土総合開発の計画のうち、国の計画と地方の計画とを調整するというところに重点を置くのが、今後日本に要請される国土開発審議会なのであるか、あるい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 つまりそういう国土開発に必要なる中央計画機関をつくりたいということだろうと思うのでありますが、従来とも中央の計画機関としては、国土開発の面からは、河川の総合的な利用とか、あるいは治水の面からいたしましても、経済安定本部はかりでなく、建設省の河川局や通産省の資源庁、あるいは農林省の農地局計画部というようなものがあり、さらに林野庁のようなものまで、これらの分野にまたがつて担当して来たのであります。また、今次官が言われる地方の計画…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 地方の意見を尊重して立法作案するために、今度審議会を必要とするというお話でありまして、私もまつたく同感でありますと同時に、どうぞそういう方向に向つてりつぱな審議機関なり、計画機関なりが中央において統一されることを望むのでありますけれども、そういう場合になつて来ますれば、なおさらのこと私は経済安定本部総裁のもとに、その審議機関を置くよりも、内閣総理大臣のもとに置いた方が公正にして妥当な審議が行われると思いますが、この点につきま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 先ほど料理飲食店の法案が出たときにおきましても、野党の委員から、本法案は経済安定本部の設置法が論議せられる場合に、これと並行してやつたらどうかというお話がありました。私は経済安定本部が臨時的な機関であるという点にこだわるものではありませんけれども、少くとも従来の経済安定本部が根本的に換骨奪胎いたしまして、将来わが国の企画官庁になるという情熱をもつて、今後進まなければならないのでありまして、そういう場合におきましては、国土開発…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 全国各府県から近日来われわれ国会議員に対しまして、国土開発に関する要請が電報で参つておりますが、安定本部政務次官は経済安定本部の総職のもとに置かなければ、この国土開発の重要なる役目を果すことができないという観点に立つて、特に総理大臣のもとに置くことを反対されるのであるか、あるいは経済安定本部の今後行く方向として、そういう仕事をやりたいという意味において、特に経済安定本部総裁の直轄下にこの機関を置きたいというのであるか、お尋ね…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 たいへんよくわかりましたが、特に全国の総合開発を摩擦がなく、しかも民主的に地方分権的に、地方の自主的にこれを行おうとするお考えのもとに、ぜひともこの国土開発法が今国会を通過するように、われわれは努力いたしたいと思つておるのであります。 そこで具体的な問題を一つお尋ね申し上げますが、昨今経済安定本部は全国の主要な経済安定局に対しましては、総合国土開先に必要な資料を流しておるのでありますが、この資料に基いて機構の法制化を急いでお…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 仕事の運営をうまくするために、そういう運び方をしておるのじやないかというような次官の御答弁のようでありますが、もし仕事の運営を円滑にするために特にそういう機構をつくるというのでありますならば、この世の中でありますから地方の各府県の知事をその会長にいたしまして、それに経済安定局長なり、あるいは建設局長なり、通産局長のそれぞれの分野における資料を提供して、意見を求めるというような仕組みにした方が、地方の国土開発のために、地方計画…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 特に今の御発言を私は電視いたします。 そこで東北地方におきましても仙台、あるいは中国地方におきましても、そういう機会をつくりつつあるやの報告が参つておりますから、こういう中央の親心を知らない地方出先機関、特に経済安定局長等のこうした行き過ぎな行為に対しましては、至急何らかの方法をもつてその是正を当局は通達してくださるようにお願いして、私の質問を打切ります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 大臣がお見えになりましたので、先ほど留保して置いた問題についてお尋ねを申し上げます。 今国土開発の問題について御質問申し上げたのでありますが、その中央の機構の問題は先ほど政務次官からもるる御説明願いましたので、一応了承したことにしますが、この国土開発計画か早急に進めなければならないという建前で、外資導入との関係をどういうふうにお考えになつておられるか。それから外資導入をもつて国土開発をやる場合におきましては、その計画を近き将…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 もう一つお尋ね申しますが、未開発地域の開発ということでりますが、日本の経済復興計画の基礎的な投資を、外資に求めなければなぬという結論に私はなると思います。そういう場合には御承知の通り、わが国はこのたびの戰争におきまして、直接的に三兆億以上、間接的にも一兆五千億からの国費を失つておるのでありますが、大臣はこの日本の経済復興の基本的な投資をどのくらい必要として御計画なされておるのか承りたいと思います。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 最後に他の同僚議員がたいへんお忙しくしておられますから、かいつまんで申し上げますが経済安定資料の一月号によりますると、経本の経済計画室の佐瀬六郎事務官がこれに対する所要の経費を出しておりますが、それによりますと、二兆九千九百三十億円という考え方がここに出ておりますが、私たちは二兆九千九百三十億円というのは、過去において失つて国の富の半分ちよつとというようなところでありますから、少くとも今日政府が経済復興計画を立てて、これをマ…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○志田委員 それでは私の質問は後日にゆずります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 私はお許しを得ましたので、特に今日石油の問題について御質問申し上げたいと思うのでありますが、先般本委員会におきましても、他の委員よりこの問題について御質疑があつたのでこれに対しましては次回の委員会において、相当詳しく政府委員から御説明があるということになつておりましたので、その御説明を承つた上で、私の質問を申し上げた方がよいではないかと思いますが、その点はいかがでございましようか。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 石油の現在輸入されておる数量について、一番先にお示し願いたいと思う。それから将来石油原油の輸入の量がどの程度に需給とにらみ合せて確保しなければならないかどうか。増量を予定されておるかどうか。その点をお尋ね申し上げます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 ところで、この原油の輸入にあたりまして、現在のところ日本ではたしか保険料とか、あるいは船賃とかいうようなものを入れまして七千三百円くらいになつておると思うのでありますが、石油の国際価格、特にアメリカにおける公示価格というものは、公示価格の公表されたようなものがあつて、それによつて見ておりますのですか、どうですか。その点についてお尋ね申し上げたいのであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 CIFで六千二百円程度、また今後、これが下がるだろうというお見通しのようでございます。下るというのは船賃、その他が安くなつて下るのであるかどうか、それともほかに、アメリカにおける石油の公示価格から見て、外油の輸入の価格が下ると見ているのであるかどうか、その点をちよつとお尋ね申し上げます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 日本政府は、昨年たしか十一月ごろだと私は記憶しておりますが、米国のオーバーシース・コンマーシヤル・コーポレーシヨンから落札する価格が、たしかCIFは六千四百三十一円ぐらいの価格で契約に達したと思いますが、この輸入価格はもちろん貿易庁の手数料とか、あるいは関税というようなものがかかつていたのでありますが、その価格と、払下げの価格というものの間には千二百円ぐらいの相違があつたと私は思いますが、キロ当り千二百円ほどの相違がありまし…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 私たちがこの問題を取上げて、政府に御質問申し上げることは、実は非常に遠慮がちな立場をとつて今日まで来たのであります。それというのは、今日原油がようやく日本に入るようになりました。その間政府は相当に努力せられて今日まで来たのであろうと思うのでありますけれども、先般本会議におきまして、共産党の野坂君は、わが国の産業の上にこうした外国資本が入つて来ることは、日本の産業を破滅させるものである。従つてこういうことをなす政府は売国奴的な…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○志田委員 政府は石油事業に対しまして、一つの石油政策というようなものをこの際早急に樹立しなければならぬ段階に来ておると存じまするが、現在緊急に石油政策を樹立する何らかの具体的な方法を講じておられるかどうか、政府委員にお尋ねいたします。