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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 主計局長の言うことはよくわかる、原則的にはいかぬけれども、実情においては認めてやつておるのだというお話であります。そういうふうにやつていただけるならば非常に私はありがたいと思つております。むしろ地方におられる地方建設局の方にも、一生懸命になつて、一身を犠牲にしてやろうという考えになるのでありますが、現実の問題を私がここに取上げるのは、なるほど実際の法律上から行けばいかぬかもわからぬ、予算の流用になるかもわからぬ、しかし今あな…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 そこでお尋ねしますが、それではひとつ労働賃金のわくというものに、今非常に縛られておりまするが、このわくに特例を出すような考えがないかどうか、今大分賃金は上つておつて、普通の賃金というものは大分差があるというように思いますが、その点はいかがでしようか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 一割値上げしたというのはどういう対象で一割値上げしたのかわかりませんが、日銀の物価指数からいつても二・六くらいに上つておるのではないかと考えるのであります。その一割を上げたという根拠は何によつて一割を上げたのですか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 一割は平均で、三、四割上つておるというお話でありますが、一般民間の賃金と同じようにやつていただくということになれば、私たちは非常に仕事をする面においても仕合せじやないかと思います。事実はそうでないようなんですが、これは主計局長さんもお忙しいようですから、もう一度よくその点もお調べ願いまして、そしてまたお尋ねする機会にお答えを願えればけつこうだと思います。 それから年度予算の早期の決定の問題が非常に遅れて困るという問題、早目に…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 この問題は、ぜひ主計局長の今おつしやつたように決定してもらうと同時に、早く示達もしてもらいたい。これは重ねてお願い申し上げます。 そこで今の流用禁止科目の問題ですが、先ほど工事費の食糧費への流用は、多少大目に見るというお話でありますが、流用を絶対禁止しておる科目にどんなものがございますか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 経済自立計画によりますと電力をまず起さなければならぬということになつております。そうすると電力を起すにはダムをつくらなければならぬ。ダムをつくるという場合におきまして、おおむね予定地とか、問題を起すのは移転補償費の問題である。現に私の方でも荒沢ダムが一部の社会党の連中の暴力的行動によりまして、移転がなかなかうまく行かなかつた、そういう事実が現在あるのであります。そこでこの支障物件の移転補償費の科目をこの際廃止したらどうだろう…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 それでは安本政務次官にお尋ね申し上げますが、会計法の内容から行けば、法理論的にいつて、そういうものではないという懇々たる御説明がございました。建設事業の円満なる発達のためには、やはりこの事業用地の取得が容易になるか、ならぬかということは重大な問題であります。それに対して法的な処置を講じなければどうしてもだめだという事態が、私はかなりあるだろうと思います。土地收用法その他の強権を発動するというようなことまで行かなくても、何かや…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 建設省の方も見えているようでありまするが、どうでしよう、現在の公共事業を直営でやつて行く上におきまして、今の官庁の営繕の請負工事といいますか、これが全般的にあと金になつております。工事をやつて、でき上つたら金をやるということでやつております。ところが現実におきましては、あと金で仕事をやる工事者は、私も土木会社を一つやつておりますが、なかなかないのじやないかと思います。三分の一を前渡金で受けるということになつておりますが、官庁…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 制度として概算払いができても、実際上概算払いをしていないようでありますが、制度がそうなつておるということになれば、これは出先の人たちに概算払いできるように願うことが本然だと思います。先ほどあなたのお話では、直営に関する限りはそういう問題はないのだということであります。ところが現在の日本の公共事業は、直営といいましても、実際においては下請工事のような状況を呈しておる。たとえば下請の工事会社の者が飯場長となりまして、その会社に所…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 それから私の一つお尋ね申し上げたいのは、官庁の営繕におきましては、事業費というようなものの配分を、どういうふうに考えておるのか、どうも出先の営業所その他工事現場に参りますると、先日も私は日光のダムを見に行つて参りましたところが、小屋がけをして、毎朝そこに新聞を入れるけれども、その新聞の費用がない。それを所長さんが自分のポケツト・マネーから出さなければ、その山では新聞が見られない、そうすると、日本の公共事業の責任者というものは…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 どうも私たちの聞いておる工事費のうちの事務費というものは、非常に少いように思うのです。二割そこそこのパーセンテージじやないかというふうに聞いておるのですが、それより下まわつているのじやないかということであります。だからそういうような少い金で、一切をやれといつても、なかなかまかない切れない、そこでいろいろな不正の起る可能性が非常にあるのではないか、私はこう思うのでありますが、せつかく主計局長さん、御同情のある御見解を持つておら…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 事務費はそれでよくわかりました。これはできるだけ増強していただきたいと思つておりまするが、官庁の営繕に関する限りは、調査費というものがないということを聞いております。これはいかがでございましようか。調査費というものはいらぬというふうにお考えになりますか。それともやはり調査経費というものは、十分に見ておかなければならぬ。事業の年間調査のために必要な調査経費を認めないと、十分なことができないという声がありまするが、それはいかがで…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 調査経費というものを工事雑費の中に入れるということには私は反対です。これはひとつ御検討願いまして、さようなことのないように、また調査経費を出している場合には、年の当初に配分することが必要だと思います。 そこで主計局長さんに最後のお尋ねを申し上げますが、最近兵庫県の尼崎に防潮堤の問題があります。この防潮堤の樋門は五キロにわたるもののようでありますが、その五キロにわたる防潮堤を一時につくるためには、三年ないし四年、あるいは五年く…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 そうしますと、政府関係の金融機関が貸し出した工場復旧費の中の二十億を、工場プロパーの復旧に使わないで、県営ないしは市営のそうした事業に三年間融資するというようなことは、大蔵省の財政監査の立場において、金融監査の建前において許されるかどうか、それをひとつ聞きたい。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 それが政府預託金であつた場合については、どういうふうになりますか。

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 今まで長時間にわたつて御質問申し上げましてありがとうございました。そこで最後に、最初から終りまで御質問申し上げたことにつきましては、ひとり本員だけの質疑にとどまりませんで、責任をもつて全国の公共事業の遂行に挺身しておられる各地方建設局の全員の要望であるということを、特に申し添えておきたいと思いまするが、そういう要望が政府に現実にもうすでにあるやに聞いておりまするので、それに対する経済安定本部政務次官の御所見を伺いたいと思いま…

自由党1951/02/27

第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 公共事業法は、今回あるいは次の国会に早急に出されるようなお考えがありますか、その点お尋ねいたします。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 輸入についてのお話を承りましたが、大体今のお話はほかでも出ておるようなお話ばかりで、あまり参考になるようなお話でないのでありますので、少し詳しくお尋ね申し上げたいと思います。全般的なことはいずれわれわれ方としてもまた検討して申し上げなければならぬ時期があろうと思いますが、燐鉱石のことで私はお尋ね申し上げておきたいことがあります。 今外貨予算の運用についての御説明によりますと、機動的な運用と外貨の増大をはかつてやるというお話で…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 見込めるというのはどういう、ふうにして見込んでいるのか、それを聞きたい。ただ見込める、見込めぬというのでは困るのであります。たとえば御承知の通り船賃が今度は非常に高くなつた、船賃の高くなつた点は二倍じやきかぬだろう、二倍強になつているという話がこの前もあつたのでありますが、現に沖渡しで燐鉱石のセラーからのものが、この十一月、十二月、今のあなたのおつしやつた十月の分も入れてもよろしゆうございますが、十月、十一月、十二月でも、ト…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 あなたは入つた入つたと言われておりますが、セラーが、船賃が高くなつて来たという場合に、何らかの処置を考えてくれなければ売らない。そうしてキャンセルする状態が不測の問題であつて、はかりしれざる事故であつて、船賃が上つたというのは自分たちの責任でない。これはひとつキャンセルしてもらいたい、こういう要望が出ておつて十月、十一月、十二月の買付をしても、その品物が日本に来ないという現状を、どういうふうにお考えになつておりますか。それが…