志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 そこでちよつとお尋ねしたいのですが、今政府では石油の探鉱費に対しまして補助を出しておると思うのです。それで帝国石油に対してどのくらいの補助を出しておるか、ひとつお知らせ願いたい。見返り資金を含めて、見返り資金その他でどのくらいの探鉱費を出しておりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 探鉱費には相当な額が出ておると思うのでありますが、今資料が手元にないようであれば、あとでお調べ願つてお知らせ願いたいと思うのです。最近聞くところによると、北海道の帝国石油の天塩の油田が、全然出ないということがわかつておる。あれは戦争中から今日まで補助しておる。これに対して私たちの記憶によりますれば、三十億くらいの金が出ておると思うのですが、もし石油が全然一滴も出ないということがわかつた場合においては、あれは返さなければならぬ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 それは通産省でやつておるけれども、日本の原油の採掘量については、あなたの方で押えておかなければならぬと思う。そういう天塩の油田から出る量に対して、あなた方は計算したことがあるかどうか、それをひとつお尋ねしたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 今あなたは三十三万キロリツトルと言われたけれども、三十二万の間違いではないですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 そうすると、昨年よりも日本の原油の採掘量がそれだけ減るということになるのですが、それに対しては、あなたは今減つた分は輸入増加でまかなうという話です。輸入増加をやるという場合におきまして、運賃込みで一キロ八千百八十円で外国から輸入されておるようですが、それでは国内原油が採算がとれない。これによつて非常な圧迫を受けるということになりますと、国内原油の価格の問題は、非常に大きな問題になつて来ると思うのであります。それを具体的にどう…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 それはぜひ知らしてもらいたい。それからこういう問題は、ほかの委員会でも出る機会が非常に多いと思うのですが、特に臨時物資需給調整法の改正に関する件が議題になつておるのですからお尋ね申し上げるのですけれども、帝国石油その他に対しまして、原油の採掘だけやらしておるが、なぜ製油部門はやらせないのか。そのために帝国石油あたりは今後非常に困る。ぜひ製油の部門も許可してもらいたい。太平洋沿岸における外国石油の製油だけにとどまらず、国内の、…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 製油部門を拡充することに最も隘路となつている内容は、どういうものですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 最近司令部の考え方は非常にオープンになつて参りまして、そういう方面に対して、原油の輸入の問題から、製油の問題につきましても、日本側にこれを移譲さしてもいいという空気が、非常に濃厚になつておるように聞いておりますが、あなた方の方では、そういうふうにおとりになつておるかどうか、それをひとつお聞きしたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 それでどうですか、私はやはり関税等におきましても保護の必要があるということは、国内製油業者、原油業者を含めての問題になろうと思うのでありますが、そういう関税保護の点から、何かお考えになつておるものがあればお聞きしたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 いろいろ検討され、いろいろ考えられておることはたいへんけつこうでありますが、今お願い申し上げた質疑の内容についてお答えをいただけない点につきましては、後刻文書をもつて資料とともにお届け願いたい。 それから、たとえば今の帝国石油のごとく、相当国家で助成したが出なかつた。出たのはガスばかりであつた。われわれは昨年経済安定委員会といたしまして、私も北海道の現地視察をいたしましたところ、そのとき帝国石油の所長さんは、同行の森山委員の…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 実は昭和二十六年度の公共事業につきまして、この書類が前もつて配付されておりますれば、これによつて御質問を申し上げたいと思つておつたのでありまするが、何せただいま配付されたばかりでありまして、まだ数字の字面を見たにすぎません。一応この問題はさらに私の方も検討し、また安本当局、あるいは各所管官庁の責任の政府委員にお尋ね申し上げてから質問するといたしまして、これは留保しておきます。 そこできよう幸いにも安定本部の次官が見えられてお…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 ただいま次官から公共事業の遂行の上におきまして、単行法としての公共事業法を考えておるという重大な発言がございました。これは次官の私見だというお話でありましたが、私はまことに当を得たお考えを持つておると思いまして、その点につきましては深く敬意を表したいと思います。ことにこの建設事業というものの性格が示しておりまするように、計画や施工というものは、おおむね長期にわたりまして、いろいろな風水害その他の天然的な現象等もありまするし、…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 公共事業法をもし——これはもちろんまだ私見でございましようが、単行法として制定せられる場合に、いろいろと財政法や会計法等の関係法令の改廃、あるいは特例を設けるということについて、次官も大体御意見は同じように思われまするが、特に公共事業についてお尋ね申し上げておきたいのは、継続費の制度を設けて、そうして支出負担行為の認証制度というものを廃止する考えがあるかどうか。また翌年度にわたる契約や、材料を買入れるというような、購入に関す…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 認証制度の問題は非常に事務的な複雑さ、あるいは手続というようなことから、この直轄工事に挺身しておられる建設省あるいは農林省、その他の工事該当責任者が、往々にして公文書偽造等の名前で逮捕せられ、あるいは起訴せられておるという現実がございます。私はさきの国会におきまして増田建設大臣に対しまして、災害特別対策の委員会の席上、特にこの点を申し上げました。たとえば、私は山形県の出身でありまするが、最上川の上流並びに下流に関する不正工事…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 四半期ごとの認証を年一回の認証に切りかえたということは、私もたいへんけつこうだと思いますが、もう一歩を進めて、この認証制度ということが、支出負担行為官といいますか、認証官といいますか、そういう方々の認証制度というものが、現在の予算の科目の取方で、はたして事業の実態に即しておると考えておるかどうか、その点を特にお尋ね申し上げたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 今予算の現行科目の問題を主計局長はおつしやつておるようでありますが、前の旧科目の考え方、たとえばある工事費で幾ら幾ら、あるいは船舶機械器具で幾ら、あるいは用地費で幾らというふうに考えて行くような方針でおるのか、それとも用地費などというものは、のけて考えておるか、それをひとつ承りたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 私の言うことがよくわからぬというお話でありますが、たとえば今の科目の中には、用地費というものがありますか。ダムをつくる場合に土地を買收しなければならぬが、現行の科目の中では、どういうふうになつておりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 今度は私の方がわからなくなつたのですが、結局その点をお尋ね申し上げておるのであります。それでは、たとえば公共事業の遂行に必要な交際費はどこから出ておるか、それをひとつお示し願いたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そこが問題なのです。それではたとえば食糧費はどこにありますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 私の方の県に起つた事件でありますから、私は多くを言いたくない。しかし認識を改めて深く検討してもらうためにはどうしてもこれを爼上に載せなければならぬ。これは遺憾でありますけれども、私は当委員会で申し上げるのであります。というのは、この公共事業に対する監査というものは非常に複雑であります。主計局長さんも御承知だと思いますけれども、もちろんこれは建設省からも、安本からも、大蔵省の財政監査官、会計検査院からも、内閣の公共事業監査委員…