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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それはどうもおかしいですな。それはまあそれで…。経本の貿易局というものが、閣僚審議会の事務局として、いろいろと貿易管理と為替管理、その他の表裏一体の運用についても大いに関連を持つておるものだと思うのでありますが、その閣僚審議会の事務局としてのメンバーである皆さんが、買いつけたから品物が入るのだ、あるいはキャンセルされているというような実情を見ておりながら、それに対しては値段を上げてあるからいいじやないかということでありますが…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それではそういう措置を講ずるという前提のもとに政務次官にお尋ねいたします。十九日の閣僚審議会では、燐鉱石の問題につきまして、このままで行けば十、十一、十二月の燐鉱石の予定されたものが入つて来ない。キャンセルされるという実情が憂慮されるというあまり、これに対する稚給金の制度を考え直さなければならぬというので、トン当り三千三百二十円の補給金を出さなければならぬだろうということを閣僚審議会で審議して、十億円の補給金を考えられたとい…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 これは非常に重大なるものでありまして、この補給金をどこに線を引いてつけるかという問題は、これはひとり貿易業者だけに関係する問題ではございません。御承知の通り肥料を使つて生産をやる農民自身が、それは直接影響を受けることは申すまでもないのでありまするけれども、今考えておる十億円の補給金を、閣僚審議会で十九日に—公かどうかしれませんが、表面に発表しないところを見るとひそかに御審議なさつたと思うのであります。十億円の補給金を出してそ…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 私が言うのはセラーが不可抗力である—船賃が上つたということは不可抗力であり、国際情勢の変化である。船腹の不足その他によつて出て来たものであるから、自分の方からキャンセルするという場合に、それをぜひとも予定数量として計画しておるから入れなければならぬということになれば、それだけの補給金を出さなければいかぬのではないか、こういうことを申し上げておるので、また今メーカーだけに負わせるという考え方はもちろんとれません。メーカーはさら…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 よくわからないのですが、たとえば今まで一月から今日までの買付は、大体二十三万トンか二十四万トンだろうと思うのです。それに対しては補給金を出すつもりかどうか、その点をひとつお聞きします。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 そうしますと一月までのものはつけるというのでありますが、昨年の十月から十二月までで、現物が到着しないで契約が成立しておるものに対してはどうするつもりか、その点をお尋ねします。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 問題には大いになると私は思うのです。というのは、私は実はそれについても多少調べたものもあるのでありますけれども、入る数字になつておりながら、これがそのまま向うからキャンセルせられた場合には、これは入らない。しかし向うは六千円の補給金をつけてくれさえすれば、間違いなく入れると思う。それをつけないで、そうしてさらに年間の輸入見通しがつくという予想が立てられるかどうか。それだけのものはデイス・カウントをしなけれげならぬ。入らなくな…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それでは政務次官は、十九日の閣僚審議会の、十億補給金を出すことの内容を、あとう限り御説明願いたい。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 詳細の御説明を出ておらない政務次官に今求めるのは無理でありますが、大臣は出席していると思いますから、この閣僚審議会の内容を、当委員会に発表するお考えがあるかどうか、それをお尋ね申し上げます。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 これは一部値上げというようなことになると、農民に与える影響が非常に大きくなる。これは次官も御承知の通りであります。それはマル公で押えられておりますから、どうしても処置するということになれば、政府は特別会計をもつてやるか、あるいは十九日の閣僚審議会で話を進めた線で補給金でやるか、この二つよりないそうでなければ消費者に全部背負わすほかはない。そういうことは不可能であるということになろうと思いますけれども、一つ十九日のときの内容を…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それでは輸入物資の流用の防止処置につきましては、どういうことをお考えになつておるか、お尋ねいたします。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 私は民間貿易の方式を確立するために、最近まで政府がとられた諸方策は、大体了承されるものがあるのでありますが、ことに国際市場のセラース・マーケットから、バイヤース・マーケットに移して行つて、そうして輸入の促進をはかるという行き方につきましても、私は妥当なものがあろうと思つております。しかし外貨の管理権というようなものと、これに伴つて起る為替業務が、実状において日本側の自由に移管されておる状態になつていれば、私はそういう点におい…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 ちよつとお尋ねしますが、経本の貿易局では、輸出入の計画というものを、物資輸入計画として、四半期ごとにいろいろの商品について策定しておると思いますが、その通りに考えてよろしゆうございましようか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 そうすると、外貨予算はいわば目標計画になると思いますが、外貨予算の点におきましては、必ずしも目標計画ではなくて、その資金の裏づけがなければならない。いつてみれば、実行し得る計画でなければならぬと思いますが、そういう点についての齟齬を来すようなことがないか、それをお尋ねいたします。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 先ほど貿易局の方から御説明がありましたが、外貨予算の制度は、今後機動的な運用に持つて行きたいというお話でありまして、機動的な運用の内容とするものはどういうものでありますか。それから外貨の増大をはかつておるという話でありましたが、外貨の増大をはかつておる内容をひとつ伺いたいと思います。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 そういうお話を聞いておると、実に私たちは安心して居眠りができるようなことになるのであります。私は別にそれにさからつて、そんなことではいかないだろうというようなことを申し上げようとは思わないのですが、さつき二十六年度の貿易計画の作業を今進めておるのだ、そうして昨年の十二月の状況で、輸出については十億ドル、輸入については十四億ドルですが、そういう計画を立てておるのだということを伺いましたが、今お話を承つたような機動性と外貨の増大…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 それから外貨予算を作成する場合に、もちろん外貨資金の状況とにらみ合せて、これを的確に把握してつくられるのだと思いますが、そういう外貨予算をつくる機関に、使用可能のものと、使用できないものとのあれが出て来るのではないかと思います。その使用可能の外貨資金をどの程度に算定するか、算定の基礎はどこにお置きになりますか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 そういう場合に、使用可能金の中から保証金を差引いて、残つた金を算定の基礎にしておるように、業界の人たちから聞くのですが、それは事実でございますか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 今申し上げました保証金を差引いて、そうして民間輸入についての、何といいますか、外国為替銀行の輸入承認額というふうなものをやる、あるいは政府の輸入契約というものには、もとよりあれがあると思うのでありますが、そういうものを計画の中に入れられて使用額をきめておられるのですか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 経済安定委員会 第9号

○志田委員 そうしますと、輸入コミツトメントの計画を策定するという場合には、外貨資本から先ほどの保証金等を引いて、残つたものの何倍かに当る計画だというふうに立てておるわけですか。