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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 大体その他のものは確保できるというお話でありましたが、御承知の通り日本は、貿易国としてこれから加工原料を必要とするのでありますが、従事米州であるとか、東南アジアあるいは支那大陸などから仰いでおつたところが、米州、東南アジアの輸入というものは、アメリカ自体の今日の情勢から見ますと、軍需生産の戦略物資の買付と競合するというような点が出て来ないか。それから支那からの輸入というものが御承知の通り困難であると、一体どこから入れるお見通…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 入つて来ることには間違いがない、何とか方法があるというお話でありますから、それを信頼いたしましてその入れ方の促進方策につきましてちよつとお尋ね申しておきたいと思います。先ほど長官もおつしやいましたように、緊急物資の輸入基金等の特別会計を拡大するということは、大体伝えられていることであります。あるいは輸入金融の優先などもやるようなお話も聞いておりますが、従来これらのことはたびたび本委員会におきましてもお話を承りました。あるいは…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 貿易というものは御承知の通りどうしてもデフレ・ギヤツプになりますから……。きのうあたりの日経新聞等に通貨の量の問題が出ておりましたが、名目的な適正通貨量だけにこだわつて貿易の問題を考えてはならぬと思つております。これは日銀総裁あたりに強く要望していただきたいのでありますけれども、一体工業手形の日銀の再割引というようなことを考えて施策をとつておるかどうか。それから倉荷証券による金融などということも考えておるかどうか、その点もひ…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 今金融局長からのお話でよくわかりましたが、それではユーザンスの期限が切れたあと、輸入資金について日銀では二百億円前後の手当をする見込みであるということが、経済月報の二十六年一月号に載つておりますが、これは財政資金のいかんにかかわらず二百億円の手当をするのか、その点をお尋ねしておきたいと思います。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 大臣にお尋ね申し上げますが、かりに——かりにといつてはまたかりには答えられないと言われるかもしれませんが、現状から推測いたしまして、輸入が思つたように増大しない、加工原材料が思うほど入つて来ない場合には、飢餓輸出でもやらなければならぬということになりますると、経済安定を強く推進するという立場におかれまして、レートの切上げ等の問題も、今から考えておかなければならないと思つておられるかどうか。 いま一つは、統制はやらないという明…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 国際情勢のこれからの推移によりましては、私は日本の輸出入計画において、特に輸入の面におきましては、輸入価格の高騰ないしはそれが国内価格に影響するというようなことを考えると、ある時期においては為替の調整をやることも考えなければなりませんし、あるいは輸入された原料であつても、その効果的な使用を考える点においては、消費の規正もやらなければならぬという、いわゆる調整の方途が講ぜられる時期が来なければならぬと思うのであります。そういう…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 それを聞いて安心いたしました。経済調整をやる場合におきましても、統制の場合と同様に、調整権力というものが、ややもしますとできるのであります。そういう調整権力に対して国民が納得しなければ、腹の中からこれについて行くことはできないのでありまするから、調整権力を発生した場合におきましても、それに国民が納得して追従できるような調整権力にしていただいて、従来のごとき統制上の権力、たとえば先日広島の帰りに聞いた話でありますけれども、ある…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 さようなことがないとしますと、これは新聞の誤報だということになるのでありますが、それはそれでけつこうであります。そこでもしこういう再軍備の費用、はあるいは自衛に必要な費用というものを、国民のふところの中から出すといたしますと、二十四、二十五の両年度にわたる均衡財政によつて、多少でも蓄積した資金をこつちの方に持つて行く、あるいは自立経済三箇年計画の中で蓄積された資金をもつてこれをやるよりほかないのでありますが、一体経済安定本部…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 それでは安本長官に再度お尋ね申し上げますが、国民の今日の状況を考えまして、自立三箇年計画を立てて行く上において、国民生活水準の維持が、先決だという立場で自立計画を立てられるか、あるいは今後の情勢いかんによつて——講和会議が年内にも開かれるだろうという先ほどのお話もありましたので、さような客観情勢によつては、そうした自衛の費用というものに対しましても、やはり国民の生活水準の維持と同様、異常の関心を持つて今後考えなければならぬと…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 安本長官としては、この自立経済を立てるにあたりまして、国民生活水準の向上及び維持に向つて目標を置かれるというお話でありましたが、今後の日本の自衛上の正当防衛というような立場から、何らか予算的な措置が必要だとする場合には、今後三年後の一九五三年の自立経済達成の年度におきましては、自衛の立場において、相当国民をして負担せしめられ得るお考えをお持ちになるかどうか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 日本の国連に協力する建前は、現政府はすでにとつておりますけれども、世界の軍拡体制の一環として、あるいは一部として、今日の朝鮮動乱が長期化するような見通しのもとに、日本の鉱工業における雇用の伸長とにらみ合せまして、どんなふうにお考えになつているか承りたい。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 そうしますと、国際情勢の緊迫化によりましては、わが国の労働経済に対する影響も非常に多いということを、今長官はお見込みになつておるようでありますが、鉄鋼や紡績に対しましては、常用の雇用あるいは臨時の雇用の増員というようなことについて、どのような計画を持つておられるか。もし見通しあるいは計画がありましたならば、この機会に承つておきたい。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 それでは最後に一つ、お伺いになるか、御忠告になるかわかりませんけれども、ちよつと申し上げておきたいと思います。実は先日東京の日雇い労務者の人が、経済安定委員である私をたずねて参りました。これは日雇い労務者ではありますが、中央大学を出た人だそうでありまして、相当教育もある人のようですが、経済安定本部が監修しておる経済月報一月号を拜見した。それによると、経済安定本部官房調査課の高橋繁さんが、慈雨訪れるか、実態的分析と展望という論…

自由党1950/12/11

第10回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員長代理 ただいまより会議を開きます。 この際お諮りいたします。本国会におきましても審議の慎重を期するため、経済緊急政策に関する小委員会、事業者団体法に関する小委員会、電力に関する小委員会、協同組合制度に関する小委員会、外資とたばこ民営に関する小委員会の五小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/11

第10回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員長代理 御異議なしと認め、以上の五小委員会は設置いたすことに決定いたしました。 なお小委員長及び小委員の選任については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/11

第10回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○志田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは経済緊急政策に関する小委員として、 金光 義邦君 志田 義信君 永井 英修君 福井 勇君 竹山祐太郎君 勝間田清一君 羽田野次郎君を指名し、志田義信君を小委員長に指名いたします。 次に事業者団体法に関する小委員として、 多田 勇君 奈良 治二君 村上 清治君 森山 欽司君 中崎 敏君を指名し、多田勇君を小委員長に指名いたします。 次に電力に関する小委員として 岩川與助君 宮原幸三郎君 森 …

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 もう大分時間も過ぎ、同僚委員から今こまごまとした質問がありましたし、私も御回答いただく点は大体いただいておりますから、大した質問はないのでありますけれども、ただ一つ、二つお尋ね申し上げたいと思います。久米監理官が先ほどこの委員会に入ります前に大蔵大臣とわれわれに対する答弁に対して打合せをして来た、こういうお話がありましたが、さように確認してよろしいか、ちよつとお伺いいたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 あなたは本委員会で非常にまじめにいろいろ御答弁くださつたことは、与党側の私といたしましても、よくこれを認めます。しかし何か事あるごとに、あなたはただいま配付されておる資料々々ということを申されておりますが、その資料というのは、今私たちの手元に来ておりまする「臨時專売制度協議会審議会経緯、民営説及び国営説の論拠(臨時專売制度協議会小委員会報告による。)昭和二十五年十二月八日、大蔵省」これをさしておられるのか、それをお伺いします…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 こんなものは資料じやない、これはメモじやないかと私は考える。かようなことでは当委員会の審議において資料を配付したなどということは、少し言い過ぎじやないか。あなたと大蔵大臣がそういうことでお打合せをして来たということになれば、本委員会の権威に対しましても私たちはまことに遺憾だと思います。これは資料ではなくして單なるメモ程度のものであるというふうにお考えになるか、それとも資料であると思つて、十分検討せられた上で出されたのかどうか…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今の御発言は、今配付されておる資料は、十分なる資料ではないということをお認めの上でなさつたものと了解してよろしゆうございますか——そのように了解いたしますが、今後本委員会が引続いてタバコに対する審議を行う場合におきましては、詳細なる資料を、できるだけ多くとりそろえて出すというようなお考えを持つておられるかどうかをお尋ね申し上げます。