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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 その点は了解いたしました。先ほどあなたは前の委員会の質問に対して、もう第六、第七、第八、第九国会を経て九回の審議会を開催しておるということを本委員会において述べられております。近く十回目の協議会を開く予定のようでありますが、九回目のときから今日まですでに一年以上を経過しております。その一年以上経過しておる間における国際事情並びに日本国内の事情というものは、相当変化をしておるという考えをお持ちになつておるかどうかという点をお尋…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 日本の経済状態はどうですか。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 日本の国内事情も国際事情に従つて相当に変化しておる、日本の経済復興もようやくその緒について来ておる、この点お認めになつておるようでありますが、われわれは自立経済の達成の上において、食糧の輸入の問題に関しては、前年と今年、あるいは明年度におきましても、多くなつても少くならないのではないかという感じを持つておりますが、これに対しても同様に、私と感を同じくするかどうかお尋ね申し上げます。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 私は区切り区切り聞いて行かないと、あなたは回答できないと思うから、区切つて言つておる。しかしそうでなくて一挙に言えというならば、きわめて簡單です。 そこであなたは、先ほど来いろいろとタバコの葉の輸入の問題に触れておられましたが、今日本としては食糧自給の問題が一番大きな問題である。そういう場合にタバコを輸入するということを大蔵省として考える余地があるのかどうか、その点をお聞きしたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 木内さんに対してはあとでいろいろ聞きたいと思う。大蔵省の方のお考えを最初にお聞きいたしますが、あなたは先ほど臨時專売制度協議会の改組があるということが巷間伝えられておるということを申しておりましたが、大蔵省としては審議会改組の意思があるかどうかお尋ねいたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 それではお尋ね申し上げますが、この臨時專売制度協議会の構成メンバーを選ぶにあたりまして、民間の達識の人たちを入れられておるようでありますが、国会たばこの会から委員を特に選ばなかつた理由について、御説明をいただきたいと思います。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 国会内に国会たばこの会というものがございますが、学識経験者を求められるとすれば、国会外から求めるという特別の制限があつて求められたのかどうか、それをお尋ねいたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 学識経験者を集めて協議会のメンバーにしたというお話のようでありますから、私はそれについて申し上げておるのでありますが、学識経験者を求めるというならばどこで求めるのか知りませんが、日本で求められたのだろうと思います。そうすると国会の中においては、タバコ民営制度を審議するに適当な人々、学識経験者がおらないという前提のもとにこれを選ばなかつたのかとうか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今私が申し上げておるのは、国会内における国会たばこの会のメンバーというものは相当多数に上つております。国会たばこの会という專売事業その他タバコ一切に関する発達について大いに寄与し、また研究いたしておりますこの団体の中から一人も選ばずに、他の国会議員から入れたという理由はどこにあるのですか。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 これはきわめて重要なことなので、重ねて御質問申し上げますが、それでは国会たばこの会の中には、学識経験者がいると思つているか、いないと思つているか、その点をお伺いいたしたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 今お話のことが口頭禪でなく、実際そういうお考えであつたとすれば、重大な問題であります。あなたは国会内の学識経験者を選んでやつたと言つておきながら、国会たばこの会の学識経験者を除外しているのはどういう理由ですか。これで公正妥当な協議会のメンバーがつくれたとお考えになつているか、それともその点については遺憾な点があつたと思つているかどうか、それをお尋ね申し上げます。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 あなたの御説明はよくわかる。あなたの腹の中はよくわかる。学識経験者を求めたと言つておきながら、国会たばこの会からは一人も出なかつた。なぜ除いたかという問題がそこに出る。しかしそれをあまり申し上げても、あたも非常に困ると思いますから、その点はあまり責めませんが、今後こういう機会には、そういう不公正がないようにやつてもらいたい。今そういうお気持かどうかお尋ね申し上げたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 それからあなたは資料だと言つておりましたが、メモのようなこの資料を拝見いたしますと、民営説の論拠も、国営説の論拠も同じく六つあります。両方とも同じようにして、あいこにしておるような形がありますが、もう一年間も審議が続けられておる。この臨時專売制度協議会の審議が結論を出すのは、一体いつなんです。それをお尋ねいたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 木内さんにお尋ねいたしますが、テレル氏やクリスチヤン氏などにお会いになつて、いろいろなことをお聞きになつたろうと思いますが、外資導入に関して、タバコについてどのくらい外資が入る情勢か伺いたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 そこで先ほどの話にもどると思いますが、米の輸入につきましては、三百二十万トン、二千万石、輸入補給金については四百五十億円も日本が金を払わなければならぬ状況にあるのでありますが、そういう場合も考慮いたしまして、先ほどあなたは、ある限度でタバコの葉を入れるということも考えられるという御説明をしたようでありますが、そういう状況を勘案して、ある程度というのはどの程度のことをお考えになつておるのか、お伺いいたします。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 先ほどのお話によりますと、戰前外国葉を日本に入れたのは一割くらいであつた。それによつて払つた金は五百万ドルにも上つておるということであります。前に私から安本政務次官にお尋ね申し上げたのですが、今日の国内情勢においては、そうした外国タバコの葉を輸入することはちよつと考えられない、こういうことを言つておりますが、戰前で五百万ドルという数字が出ております。先ほど委員からもお尋ねがありましたように、両切タバコのうまい、そうして質のい…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 木内さんは、今私見を申し上げることは適当でないと言われるが、先ほどテレル氏に会つたことも、クリスチヤン氏に会つたことについて、大いに私見を述べておられる。しかるに外国為替予算は、あなたの職権の中にある仕事であつて、それに対する見通しその他大いに立てておらねばならぬ方が、その点に関する限りは私見を述べられないという理由を承りたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 あなたは先ほど、民営の形体はいかになろうとも、技術的に機械その他を導入する、あるいはある限度においては葉タバコも輸入してもよろしいというように考えておりますと言つておきながら、その限度についての私の質問に対しましては、外国為替予算の編成の問題は、それぞれの機関を経て決定した後でなければ、発表できないから発表しないということを今おつしやるのでありますが、なぜその、ある限度というものはこの程度の限度だと、率直にお話願えないか。そ…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 木内さんは、最近外国へ行かれましたね。アメリカに行つておられて少しお留守をなさつておられるから、そういう重要な、あなたの関連の深いことでも、まだ知らずおるかもしれない。またせいぜいその方も勉強なさつていただいて、いろいろと委員会であなたとお目にかかるのでありますから、ひとつ御説明をいただくことにして、この点は留保しておきます。 それから久米監理官にもう一つだけお尋ね申し上げます。あなたはきようはやく日だと思いますが、がまんし…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 私は協議会の結果を聞いておるんじやない。千二百億の税収入があるかどうかということは、協議会の結果を待たないでも、大蔵省としてはわかるはずだ。現にあなたはさつき速記を止めて、二十六年のタバコ專売益金すらここで話しておきながら、こういうことは協議会の議を経なければ話せないのか。事税金のことになつて来ると、脱税の点になつて来ると、脱税の問題は、民営にするかどうかという点の一番重大な問題である。そういう重大な問題になると、協議会に籍…