P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 これは貨車も同様でございますか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 そうするとたとえば東北からきよう入つた上野着の貨車は、明日はただちに仕立てて出せるという状態でございますか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 準駐軍関係の貨車の検査は例外だというふうなお話がありましたが、爆弾であるとかいうものは、もちろん例外にお取扱いにならなければならぬと思いますが、その他の物資でも、進駐軍に関する限りは例外に取扱つておるかどうか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 そうしますと貨車の動きが、操作の点で非常に手配に時間がとれておるというような実情はないでしようか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 そうでございます。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 事変前と事変後では、貨車使用の点において非常に変化を来しておる客観状態だという御説明をいただいたのですが、貨車の新造計画に対して、運輸省では二十五年はどういう計画を持つておられたのですか、またさらに二十六年ではどういう計画を特つておられますか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 数千両ではちよつと分りません。先ほどのお話では、沿線に事変前四、五千両の貨車が遊んでいた。その後事変後においては非常に惡くなつたのだというお話があつたのですが、それには先ほどさか落しに困つておるような状態だというお話もあつた。そうしますと事変後における貨車の需要が非常に多くなつて運用効率を考慮すると、どうしても新しい貨車の建造計画を立てなければならぬということで、皆さんの方では昨日だつたか会議をなさつておるようであります。そ…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 一つ自動車局長さんにお尋ね申し上げたいと思います。先ほど監督局長も、輸送距離が非常に短いのは、自動車の方に輸送が転換して行つて、その利用率が非常に多いというお話があつたのですが、国鉄が新路線を考えた場合、今後の運輸省としては監督上新路線を許可する意向であるのか、そういうものは許可させない意向であるのか、その点をお伺いしたい。トラックも旅客も両方を含めてです。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 そうしますと、もし私鉄関係がそういう自動車の輸送面に需要が多いからそれをやりたいと申し出る場合におきましては、今お説の通りに、運輸大臣の権限においてこれを許可するというお話ですが、国有鉄道から貨物あるいは旅客の輸送にあたつて新路線を申請した場合におきましては、やはり同様な御処置をとられますかどうかお伺いたします。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 CTS関係のことにつきましては、局長が速記をとめてお話しされたことでありますし、それには触れないようにして、とにかくCTSの方針というものは、鉄道の合理化が完成したものとして、最近では非常に考え方が違つて来ておる。そうして今いろいろと局長が説明されたような條件のもとにおいては、国有鉄道の旅客運輸並びに貨物運送に対する新線許可も、審議会を経て考慮される段階にある、かように了承いたしてよろしゆうございますか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 そこでひとつお尋ね申し上げたいのでありますが、先般来いろいろと東北方面において、国有鉄道の旅客運輸業務の開始あるいは貨物運輸業務の開始について、われわれのところに請願が参つております。また皆さんの方にも請願が行つておると思いますが、福島の問題などは、CTSあたりでは相当好意をもつて国営の事業輸送に非常な賛成を表されて、これが近く許可を見るやに聞いておりますが、その点についてはいかがでしようか。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 両方です。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 最後に一つお尋ね申し上げます。実は山形県飽海郡日向村大字笛及び同郡大沢村大字北青沢より、観音寺を経由いたしまして、羽越線本楯駅に至る間、延長三十キロにわたる国鉄自動車の運行を実施せられるよう、関係町村長連名のもとに皆さんのところに陳情書を提出中でございます。同時にこの問題は、さきの県議会の議決を経て、村山山形県知事がそれに副申書を出して、これまた運輸省当局並びに国有鉄道に対して、これが実現を陳情いたしておるものでございます。…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 この休止路線が全国に二〇%もそのままになつておる。これらの休止路線を持つておる営業会社が、自己防衛上、さらに新線の許可を出してその許可をとる。そうしてそこには、他の営業者ないしは国有鉄道が必要に応じてやろうとしてもできない状態になるということは、私は非常に遺憾だと思つておるのであります。先ほど営業廃止の申請をしておる者もあるということをおつしやつておりましたが、この道路とか橋梁が悪いということで、休止路線になつておるというの…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 もし免許権がなく運転しているというような事実があつた場合には、それに対して自動車局長はどういう処置をとられるお考えか、その点を承りたい。 それからもう一つ、先ほど自動車局長は、人員の配置転換に対して、ま正面からそういう話があつても、道路運送法その他によつてこれはきまることでというようなお話があつた。局長は、日ごろあなたの友人その他から承りますと、非常に友情に厚い、情のこまやかな人であると私は承つておる。ところが事国有鉄道に関…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 よくわかりました。おそらく局長は言外の意味をくみとつてくれというつもりだろうと、私は私なりに解釈いたしておきます。そこで、免許権がなくて自動車運送業をやつている場合におきまして、今道路運送法による法律違反になるというお話がありましたが、全国で、免許がなくそういう法律違反をあえて犯しておる者があると思つておるか、ないと思つておるか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 そういうふうなことがありといたしますれば、これに対する監督について、今後どういう監督をして行くつもりか、それをお尋ねいたします。

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 輸送秩序の確立のために、営業類似行為をやつておる者に対して、対物的な制裁をやめて、対人的な制裁によつて、できるだけそういうものをなくしようということはよくわかりますが、警察官などを動員しなくてもわかるようなことを、免許権をとつていない者がやつておるのであります。たとえばこれは貨物でなく、旅客輸送のある場合、ある区域からある区域まで、全然無免許でやつているような場合もある。こういう場合には警察権を発動する必要もありませんし——…

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 それでは自動車局長に特にお願いいたします。自動車局長は、新潟鉄道管理局長に依命通牒を発しまして、そういう事実があるかないかを至急調査さして本委員会に報告することをお約束していただければ、私の質問はこれでとどめますが、いかがでございましようか。

自由党1950/12/06

第9回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○志田委員 まず一番先に私は安本当局にお尋ね申し上げます。われわれ経済委員といたしましては、国土の開発計画の審議がきわめて重大であると思いまして、委員会を通じまして再三資料の提出の一日も早からんことを要望いたしたのでありますが、本委員会の当日まで資料が得られなかつたという理由について御説明を願いたい。