志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そこで構成員の問題でありますが、今次官のお話を承りますれば、何ら拘束されるものではない。つまり答申案は答申案として出るけれども、必ずしも答申案がそのまま用いられるわけのものではないとすれば、この審議会に民間の学識経験者をせつかく集めて、そうして諮問機関として経済安定本部が、これに物資自給調整の審議を委嘱してその答申案が出ても、その答申案と別個の施策を行うことができるようになつておるならば、何も好んで審議会を必要としないのでは…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 同法の民主的な運営というのはどういうことですか。それをひとつ。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 この前の委員会でもたしか同僚勝間田委員から、その点についての質問があつたのじやないかと思つております。その後勝間田委員ともお目にかからないので、折合せをする機会がないのですけれども、私は審議会の構成については、重大な問題がひそんでおるのじやないかと思うのです。それは民間からそういう委員を委嘱した場合に、その民間人はそれぞれ民間において相当な会社の社長であるとか、專務であるとか、その他重要なポストにつかれておる。それが物資需給…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 たとえば貿易関係の中からこういう人たちが選ばれて委員になつたというような場合に、今燐鉱石とかそういうものに対して、政府の助成あるいはその他の方法によつて、金を出さなければならぬというようなことが論議されておる、それには価格の面においていろいろ調整しなければならぬ。そういうようなことが出た場合に、民間の意見をよく聞いてやるということになりますと、その社長は自分の会社に帰つて来て、それぞれの部下連を集めて、そういう問題について諮…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そうするとこれは社長などをやめて、そして公務員としてお給金をいただいて、非常勤であろうと常勤であろうとにかかわらず、相当その人の身分を保障しない限り、この物資需給調整審議会の委員をお引受にはならないという結論が出はせぬかと思いますが、その点どうですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そうすると学識経験者というのはどういうことなんですか。学識まではわかるのですが、経験者というのはどういうのですか、そういう第一線の人たちを起用しないで、はたして経済安定本部の諮問機関としての物資需給調整審議会の万全なる人選をして行くことができるかどうか、学者だけを集めるのかどうか、学者だけ集めてそういうことができるかどうか、そういうようなことについて、もう少し詳しくお尋ね申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そうすると、これはどうですか。組合関係の方面から、そういう学識経験者を求めるというような考えがあるかどうか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そういう場合に、消費者の代表として、自分の所属している団体の意見を十分知つて、それと懇談してコンクリートなものにして、答申案をつくる場合においての基礎材料にするというような場合に、公の秘密がそういう団体に漏れた場合におきましては、公務員としてこれらの人たちは、やはり懲罰を受けなければならぬような状態になるのでありますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 もうそろそろ審議会のメンバーはきまつておるのですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 これは次官はどういうふうにお考えになつておるか、よくまだ次官のほんとうの話を聞いておらぬからわかりませんけれども、かなり問題になつておると思うのであります。たとえば会社重役は入れない。第一線をしりぞいている人たちにお願いする。学者にお願いするということになると、老齢の人たちばかりが集まつて、結局は第一線の人たちに一々聞きに行かなければならぬ。こういう話だが、今はどうなつておるかということを聞きに行かなければならぬ。この前安本…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 これはあまり深くやると何でありますが、ひとつ人選にはほんとうに慎重を期していただきたい。それからあまりいいかげんなところを集めないようにしていただきたい。これは民間の要望です。今民間では皆さんの人選を非常に注意をもつて見ている。どういうことを注意して選んでくれるだろうか、小峯次官に期待するところきわめて大なるものがあると思つております。きわめて愼重にひとつ人選をやつていただきたい。 それから今公務員として非常勤であると言われ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そうしますと、これは主務大臣としての安本長官の権限を、ときによつては縮小させるような審議会の活動になることもあろうかと思いますが、これに対する調整についてはどういうことをお考えになつておりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 権限を縮小することはないけれども、必ずしも権限通りにはやれないことが出て来るということはあるだろうと思いますが、その点はどうですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 そこが大事なことなのですからぜひお尋ねしておきたいのだが、権限の行使について答申するのだから、決して権限を損なわれることはないと言うけれども、もし答申案と経済安定本部長官との意見が一致しない場合においては、その答申案はやみからやみに葬むられるのか、もう一度再答申を要望して、その間の調整をはかるのかということを御質問いたします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 けつこうです。ありがとうございました。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 ちようどいいところに来ましたからこの機会にお尋ね申上げますが、この供給に不足する物の中に、石油と原油の問題があると思います。それに対して安本ではどういうように考えておるか、ひとつお知らせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 今外国から原油を入れるというお話でありましたが、国内原油の価格調整費が廃止されて以来、外国の原油が運賃込みで、一キロ八千百八十円ですか、何かになつておりまして、国内原油が非常に圧迫されておる。こういうことに対しては、どういうようなお考え方を持つておりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 高目になつた場合どうするかということを聞いておるのです。高目になるのじやないかということだけでは困る。高目になつた場合に、これに対してどういうふうに調整をする考えなのか、それをお尋ねするのです。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 価格の改訂はいつごろおやりになりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○志田委員 一体日本の原油の採掘量はどのくらいに見ておりますか。