志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 こうした單独法が出るということにつきましては、私は現内閣がモツトーとしておる立場から行きましても、相当考えなければならぬものがあるのじやないかと思います。なぜかならば、こういう單独法ができますと、ただちに開発庁という役所ができるということが考えられます。そうして北海道開発庁としてすでに四十五人からの人員を擁しておるのでありますが、おそらくその他の開発法におきましても、これに劣らざる人員を擁する役所が一つできることになろうと思…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 たいへんよくわかりました。ところで国土開発計画の基本方針とその基準について、少しお尋ね申し上げてみたいと思いまするが、先ほど特定地域の問題については、他の委員からも御質問がありまして、それに対するお話を拝聴いたしました。全国計画や、あるいは都府県の計画、地方の計画というものについて、国土総合開発審議会は、今どの程度の審議過程にあるかをお尋ね申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 特定地域の指定が、今のお話によりますると、大体七月下旬あるいは八月上旬までかかるように言われておりまするが、かような指定はもう少し早くできないものでしようか。一体その特定地域を指定するのが八月上旬になるといたしますると、それまでは特定地域になるかならぬかわからない。しかも既往において特定地域として設定された地域は、非常に不安焦躁にかられなければならないのでありますが、第一政府は、既存の特定地域十三ございまするが、この十三特定…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 周東安本長官が御多用中御出席くださつておられるようでありまするから、はるかに敬意を表しまして御質問申し上げます。実は今大臣もお聞きの通りに、全国十三特定地域指定に対する具体的基準の問題について、当委員会はこれを明らかにしたいと思つておるのでありますが、大体におきまして今泉政府委員のお話はよくわかりました。結論は十三特定地域が特定地域として、今日までの開発の経過及び効果というものは、相当期待すべきものがあるという結論に到達して…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 それでは最後にお尋ね申し上げておきますが、国土開発法の現法規によりまして、国土開発の事業を運行する上におきまして、国土総合開発法だけでは支障を感ずるというようなことを、各方面からいわれております。先ほど政府委員のお言葉の中にもありましたが、その支障を感じるということは、何か建設省と安本との共管になつておる権限上の関係でありますか、それとも施行法ができてないために不自由を感ずるという程度のことでありますか、それをひとつ大臣にお…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 よくわかりました。ありがとうございました。それで最後にお尋ね申し上げますが、この開発計画の中に盛られておる目標数字の作業は、これで最終のものであるかどうか、あるいはこれを近い将来において変更する考えがあるのかどうか。自立三箇年計画との今後のかね合いは、国際情勢の変化、特に收支のバランスだけを考えてやらないで、国際情勢の変化によつては、国民の生活水準を向上するという建前において数字を変更するお考えがあるかどうか、あるいは現在出…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 本委員会において特定地域に対する、あるいは総合開発に対します政府の御答弁をいただきましたことは感謝にたえませんが、総合国土開発について特に熱心にこの成行きを見ております議員団体といたしまして、過般来特定地域指定促進の議員連盟ができまして、昨日その臨時総会が行われたのであります。その臨時総会の席上で決議がなされておりますので、本委員会においてこの決議の朗読をお許し願いたい。同時にこの決議を政府に伝達する方法を政務次官においてお…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○志田委員 それでは朗読いたします。 特定地域指定促進に関する決議 第七国会に於て成立した国土総合開発法に基き、政府に於ては開発地域選定につき折角努力中ではあろうが同法施行前既に政府よりその指導と関係地元の努力とに依り、数年に亘る調査の結果一応特定地域としての取扱いを受けて居た別記十三特定地域は同法の実現に依り改めてその指定を得なければ特定地域として認められないので関係都県及地元民に於ては不安と焦燥とに駆られ、開発促進に至大の支障を来し…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 実はまだ詳しく聞きたいので、質問するほど材料はまだお伺いしてないのですけれども、それでは今までお話くださつたことや、手元にある資料、その他によつてお尋ね申し上げたいと思います。 今度ようやく石油の問題につしきましても、日本が独自の立場で今後の国内生産能力の増強や、その他石油事業に対して自主的に、自立の方向に向つて、日本が政策をとれるようになつたことは、私はたいへん喜びに思つておりますが、そういう自主的な石油政策を立てる上にお…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 今重油の問題にもちよつと触れておられたようでありますが、これは重油の問題はきわめて重要でありますからお尋ね申し上げますが、重油と原油とをインクルードしないで、これをセパレイトして、重油の需要に対する輸入については数量をどんなふうに考えておるか。これは民貿によるのだろうと思いますが、その点をひとつ詳しくお尋ね申し上げたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 重油の点はよくわかりました。それでは現在原油の正常の在庫というものを何日分ぐらい見ておられるか、それから今後何日分ぐらい見ておられるか、それをひとつお伺いいたします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 実は朝鮮事変その他国際的の情勢がありましたので、原油その他の製品につきましても、備蓄のために必要な緊急輸入というようなことが一時考えられておつたのであります。その後はそれはさたやみにみなつたようにも聞いておるのでありますが、今後そういうような朝鮮動乱や、その他の国際情勢に影響されての備蓄という考えからの、緊急輸入の面の外貨予算を計上する考えを持たなければならぬかどうか、その点をお伺いいたします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 経済安定本部が、最近石油統制権限の移譲に伴う処置の中で、日本の石油政策の基本方針を述べておるように私たちは拝見いたしておるのでありますが、かように石油精製事業が相当原油が入つて来るという前提のもとにおきまして、今後計画立案されるということになりましたならば、石油の統制廃止ということに対して、安定本部ではどういうふうにお考えになつておられるか、それをひとつお話を願いたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 それは、いずれまた責任の立場にある大臣あるいは政務次官に聞きましてから、もう少し詳しくお尋ね申し上げることにして、その程度にとどめておきます。 原油の輸入をやりまして、国内精製にいろいろ利益を得ようとするやり方であろうと思いますが、たとえば今の原油の場合におきましても、あるいは重油の場合におきましても、地域別の価格、地域別価格制といいますか、そういうものの矛盾というようなものがありやしないかと思いまするが、その点ひとつお答え…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 こういう事実を物価庁が知らないということはないと思う。今ここで私が申し上げたことによつて初めて知るということでは、物価庁の職員上、私は怠慢のそしりを免れないものであるといわなければならぬと思うのでありますが、こういう点では消費者がかなり脱法的に他の地域から購入いたしております。そして安本の割当切符の地域別制限というものを廃して、全国一円の使用にしようとして、これが地域別価格制の維持を困難にさせておるという事実もあるのでありま…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 だから、そのために地域別の価格の維持が困難になるのではないか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 日本の製油施設の今後は、日本政府の独自の立場で、設備の拡充やら操業度の向上をやり得るようになつたのでありますが、この機会に、日本の製油事業をやつておる各会社のほかに、新たに製油事業をやりたいという希望を持つておる石油会社があつた場合には、これを許す方向に行くのか、それとも従来通り許さない方向に行くつもりであるか、それをひとつお尋ねします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 逐次開いて行きたいという方針を明らかにされましたので、私はたいへん仕合せに思のでありますが、元来、石油産業というものは、採掘から販売に至る一貫的な経営を行うことが、企業経営の成り立つゆえんであるということは、申し上げるまでもないのであります。しかるに、最近わが国における唯一の採油会社であります帝国石油が、戰時中の原油増産の要請から、さらに帝国石油法の性格の改変を見ました今日、なをかつ石油精製事業の経営に対しましては、これを許…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 私は別に帝国石油だけに限つてそういうことを申し上げようというつもりはもちろんないのでありますが、大体帝国石油の事業地区は、わが郷里である山形県並びに隣の秋田県でありますので、郷里の産業開発の点からいつても、私はその点をこの機会に御理解いただいておきたいと思うのであります。第一、もうじき統制も解除されようという石油事業が、企業の自主性が認められていないような状態で経営されるということは、まことに私は不可解である、こういわざるを…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 私は特にこういう製油事業をやりたいという業者に対して門戸を開放しないということは、ややもすれば独占形態になる心配を生ずるおそれがあると思いますので、その点を御注意願いたいと思つておるのであります。ことに独占禁止法が厳として存在しておる以上におきましては、その点についても、政府は十分考えておいてもらわなければならぬ。また今お話の太平洋沿岸製油所の問題についてのお話はよくわかりましたが、国内原油を処理する製油所というものは、それ…