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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 同僚委員から総括的な質問がありましたので、私は簡単にその内容になる点についてお尋ね申し上げたいと思います。 先ほどの質疑の中に、日本の経済規模を拡大して行くための、日米経済協力であるというお話がありました。価格の構成の問題では、物価水準を国際物価水準に合せるのだ、そういうふうにお考えのようでありますが、それは当然だろうと思います。けれどももし国際経済がかわつたときの官衙措置については何か考えておりますか、それをひとつ伺いたい…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 たとえば外国為替の特別会計等におきまして、何か特殊な影響があるというような場合には、どういう自衛措置でこれを措置して行くつもりであるか、それを伺いたい。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 政務次官は、政府を代表いたしまして、いろいろと議会及び地方でも日米経済協力についての啓蒙をなさつておられるようでありますが、この大体の骨子は、民需生産を圧迫しない、資本の援助はする、経済方針はかえない、この三つの柱で日米経済協力を推進するということを言つておられる。そこで私たちの考えておる点では、一体日本の物価政策に重大な影響のある日米経済協力においては、将来政府は、場合によつては為替レートをかえる時期が来るかもしれないとい…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 今ブレトン・ウツズ協定に参加する時期が近づいているというお話でありましたが、ブレトン・ウツズ協定に参加するための一つの条件としては、御承知の通り金の問題が伴う、その負担金があると思いますが、これについては何か考えておられるかどうか。たとえば在外資産を処理することについて、安本としてはどういうふうに考えておられるか。社債あるいは在外資産についての処理の方向がどの程度に進んでおるか、あるいはそれを目当にして、ブレトン・ウツズ協定…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 ブレトン・ウツズ協定に参加することが、時期的に、われわれの聞いている範囲では、九月ごろからそろそろそういう準備が進められるのじやないかという希望的な考えもあるのでありますが、これに参加した場合に、そして資金のまかないも考えられた場合に、その資金の二倍だけは日本のために国際銀行から借り出すことができるように聞いておるのでありますけれども、そういう資金を日米経済協力にまわすような組立てを考えておるのかどうか、その点をお尋ねいたし…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 そこで今日は時間ももう定刻が来ておるようでありますけれども、少し時間をいただきまして、ユーザンスの問題に少し入つてみたいと思うのであります。輸入資金の限度を越えて国内の金融が追加——追いかけた状況になりますと、これが思惑資金になるという考え方を、政府は今日持つているか、それをひとつ伺つておきたい。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 このごろ、金融面から行きますと、どうも政府は、ややもすれば利潤インフレになつておるというような言葉を使うのでありますが、一体利潤インフレというのはどういうことですが。よく安本の書きものでも、大蔵省の書きものでも、利潤インフレという言葉が出ておりますが、それをひとつ説明をいただいてから質問をしたいと思います。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 利潤インフレというのは、インフレ利潤ということと私たちは同意語のように思いますけれども、どうもそれとは違うようにも政府は考えておるのではないか、ここに日本の金融梗塞の問題として、非常に大きな問題が伏在しておるのではないかと思います。コストが高い。コストが高いということはもう政府で十分わかつている。企業の利益が増大する形、これならばインフレ利潤とちつともかわりない。それを特に利潤インフレという形で、安本の正式な文書には使つてお…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 そうしますと、問題を特需に限定した場合に、特需の発注で特定の方面に利潤的な影響があるといつた場合に、先ほど政務次官の言われますには、できるだけ地ならしをして行くというようなお話でありましたが、そういう影響を一般の産業にはどうするつもりか、お尋ねいたしたい。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 はい。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 つまりそういう特需の方面に対して特別の利潤があるという点もあるでありましようが、そういう場合にこれを一般と同じように自然増収と見て行かれるのか、あるいは超過利得と見て行かれるのか。超過利得として見て行かれるのなら、超過利得税をかければいい。自然増収と見て一般の税の対象とされるということになれば、これは非常に問題があると思いますが、その点はいかがですか。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 そういう法的な規制をやることは避けるという今のお考えは非常に妥当である。ぜひそういうふうにお願いしなければならぬ。つまりそうすれば回収能率が非常に低下する。回収能率が低下すれば、資金の効率運用を期しておられる安本当局としては、非常に自分の考えていることと相反しておる結果が生れますから、これはぜひともそういう方向でやつていただきたい。しかしそういう場合でも、そうしたインフレの防止に対して何か考えておられるか。一般的なインフレの…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 物価政策の立場からアンバランスを是正する、その幅はできるだけ最小限度の方がいいと私どもも思うのでありますけれども、貸出しの金利を上げるという問題が一つあるのであります。これに対しては安本はどういうふうに考えておるか。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 その点よくわかりました。 それからさつきのお話の中で、国の余裕金が非常にあるので、それをうまく使つて行きたいということでありましたが、やはり設備資金や運転資金に、今後とも見返り資金を活用できる面が相当あると思つておられるかどうか。その点を伺つておきます。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 私はきよう国立国会図書館の調査立法考査局の「リフアレンス」という表題のリーフレツトをいただいた。この中に「しかしながら、論議は、農林省側が、食糧の価格面から検討を行つているのに対し、安本側では賃金ベースと一般物価の均衡を中心に考え、大蔵省では予算を基礎としておる点からそれぞれ主張を異にして意見の一致をみなかつた。すなわち、農林、安本両当局は消費者価格の値上げ防止策として、主食の中間経費の削減方法を主張した。」こういうことが出…

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 そうしますと、今度の肥料とかそういうものに匹敵するくらい食糧の問題は大きいと思うのでありますが、この中間経費を削減することによつて、一体どのくらいのものになるか、それがどの程度米価に対して影響があるのかどうか。それがわかつておりましたらお知らせ願いたいと思います。

自由党1951/07/10

第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号

○志田委員 大蔵省ではこれには反対していて、安本と農林が主張しているというのでありますが、その点では話合いはまだついてないのですか。

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○志田委員 幸い安本政務次官がお見えになつておりますので、最初安本政務次官にお尋ね申し上げます。同時に同じ質問のお答えに関しまして、建設政府委員の御答弁を期待いたしております。さよう御承知置き願います。 国土開発法の第十条第六項によりますると、この国土開発を行うにあたりまして、「国は、地方公共団体が行う特定地域総会開発計画の事業について、国が負担すべき経費の割合に関し、別に法律の定めるところにより特例を設け、」云々という規定がございます…

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○志田委員 同僚議員の前田君は、運輸省所管の法律の一部改正法律案を議員提出で出しておりまして、今参議院にそれがかかり、三時からその会議に出られるそうでありますから、私の安本長官並びに安本次官、あるいは建設大臣並びに建設次官、その他政府委員に対する質問は一時留保いたしまして、前田議員に交代して質問をお許しくださるようお願い申し上げます。

自由党1951/05/25

第10回 衆議院 経済安定委員会 第22号

○志田委員 今安本政務次官から、国土総合開発法の施行法令を臨時国会には出したい、目下準備中であるという御発言がありまして、私はまことに喜ばしいと思いまして、むしろそれらの準備が少し遅れておつたのではないかという感を深くいたすのであります。さきに私は本委員会におきましても、施行法を早く出さなければならないのではないかという御注意をしておつたにもかかわらず、政府御当局は荏苒日を延ばしておつたことに対しましては、まことに残念に思つておる次第で…