志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 ただいまの御発言を聞きまして私は非常にけつこうなことだと思うのであります。ただ病気というものは、病気して病気のなおつたときには、健康であつた方がよい、今後は絶対ああいう病気はすまいと思うけれども、どうしてもまたそういう病気になりがちであります。一度病気になると次にそういう習慣がつくということは十分あろうかと思います。そこで各官庁の業務監査は、この機会にその仕事の過程であるとかあるいは方法をよく検討していただいて、予防的な処置…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 個人的な犯罪と異なるというお話もありまして、その点もわれわれはよくわかつております。それから仕事をやる方法としての機構等についていろいろ考えなければならぬ点があるということにつきましては、われわれもよくわかります。証人は今年の春全国地方建設局長が連名で、今日のような形式をもつてすれば、われわれが建設省に職を奉ずるということは刑務所につながれるゆえんである。こういうようなことを書いて、これが改善の方策を要望しておることを知つて…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 その場合に建設省において証人は監察官としてこれを政府並びに国会その他に対して、どういう御行動をなさいましたか、それを伺いたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 どうもそういう話を聞くと、ただあなたは全国の地方建設局長が連名で出した陳情書を読んで、赤い線を引いて、これもだめだ、あれもだめだといつて切つて行つたにすぎない。これに対して何らの善後処置が行われておらない。しかもそれらの現場の建設局長は、相次いで事件の連累者あるいは責任者として糾彈せられておる。この陳情については、あなたは重大な発言をしておるのでありますが、一体公共事業法を早く出してくれという要望に対して、あなた自身及び建設…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 証人に簡單にお尋ね申し上げます。今公共事業の隘路になつている諸点をるるお話いただきましたが、その中に監査の重複という点がありました。この監査の重複につきまして、証人が現実に会計検査院の一員として会計監査をやつておる事前事後におけるいろいろなお考えやら、あるいは事実において実証されるものがあろうかと思いますが、それをひとつ……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 会計法四十六條による大蔵省の監査というのは、もちろん大蔵省としては、予算編成権を持つている建前からいつて、これは監査をしなければならぬと思つております。しかし、会計検査院は二十四年度あるいは二十五年度以降の事件は非常によくわかるけれども、その前の事件については、会計検査報告にも、不正として報告するようなものをあまり見ることができなかつたという理由はどこにございますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 監査が重複しておるという点については、私どももできるだけ一元的にしなければならぬと思うのですが、会計検査院の監査だけで施業監査なり会計監査なりが万全を期せられるというふうには、私たちは今の御説明ではとれない。というのは会計検査院の監査は、事後の監査になつております。従つて部内の監査ということが十分に行かなければならない。その証拠にはあなたは昭和二十二年以来のつけがえを認めておられるのでありまするから、ひとり会計検査院の決算年…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 証人のお話はちよつとすり違えたような感じを私は受けるのであります。たとえば大蔵省が予算の編成権を持つた責任を持つてやる。それが安本に予算が来て、公共事業ならば財政法第三條によつて移しかえをする。そうして建設省がそれに対して部内監査をする、これは当然のことであります。しかし大蔵省自身がそうした予算編成をなして、この予算が事実において使われているかどうかを監査するあるいは調査をするということは、部内監査と考えられないかどうか、会…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 大蔵省は、そういう意味での予算の編成方法、あるいは配分について、原省から出て来たのを間違いなく行つておるかどうかということを監査する、こういうふうにやつておるように思いますが、それとは違いますか。現実は被疑者扱いにして、そうして監査をやつておりますか。 〔内藤(隆)委員長代理退席、委員 長着席〕
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 その点についてまあいろいろお話もあるだろうと思いまするが、会計検査院自身にもひとつこの機会にお尋ね申し上げておきたいと思うのですが、純然たる国家の機関として、行政官庁に対しても十分独立性を持つた——今でもある程度の独立性を持つておると思いまするが、それを強化する必要が今後あるかないか。これを強化すれば、将来にわたつてそういう不祥事件を未然に防ぐ方法があるというようなお考えがあるかどうか、それをお尋ね申し上げます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 これは会計検査院の技術的な面にわたるかと思いますが、日本では民法上の債権債務につきまして、相殺の制度というものがございます。ところが国の支拂いの場合に、これはあまり使われておらない。むしろ国が請負業者なんかに対しまして、私も土建会社を一つやつておりますが、過拂金の回收請求権を有しておるというような場合に、その業者に対しまして、別に請負金の全額を拂つたようなことがあつたり、または請負業者に材料の売渡しをやつておつて、しかもそれ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 そういう場合は、それをあなたの方で検査報告に載せるだけですか、それを報告書によつて各省にそれの処置を促しておりますか、それとも告発するのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 証人にお尋ねしますが、今の超過勤務手当というものの中に、超過勤務手当という名前では出しておるけれども、実際においてはそういう勤務の手当ではなくて、全然異なつたものに出しておるという実例はございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 ええ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 認める認めないでなく、それはもちろん超過勤務手当という項目で出して来るのでしようから、あなたの方では超過勤務だと思つて出しておる。しかし部内監査が十分でないために、これが食糧費になつておつたり、あるいは職員が職員組合を通じて借りた借金の利息に支拂われたり、中にはどろぼうに六十四万八千円盗まれたというのも超過勤務になつておる。こういう実例は何か御存じありませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 先ほど会計検査院の第四局長がいろいろとこの超過勤務手当の問題についても話しておるのでありますが、その第四局長が公共事業費の不当支出という題で執筆しておるものがあるのであります。会計検査と監査という全国会計協会で出しておる十月号の雑誌によりますと「現に富士川、長崎国道、川内川(鹿兒島県)の各工事事務所でそれぞれ三百六十万円、三百五十四万余円、三百二万余円、合計一千十六万余円という多額の工事費を人夫賃の名義などで架室の支拂いを立…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 ここに書いてあることが事実であるかどうかわかりませんが、もし事実でないとすると、こういうことを書くのは大分問題であると思うのでありますが、別居手当などもその中から出しておる。疎開家族のもとに月二回くらい通えるだけの汽車賃なども出しておると言つておりますが、こういう事実はございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 先ほど証人は河川改修や災害復旧等のことは緊急を要するから、従つて監査に行つた場合においても一日か二日、せいぜい二日間くらいで帰る。夜を徹しても仕事をやつて帰るのだということを言つておりましたが、あなたの先の証人の小峰君が書いておる「会計検査と監査」という雑誌の中に、論文か何か知りませんが、その中に、ある河川改修の工事務所に、関係官庁から視察に行つた者が一年間に二百五十人おるということを書いておりますが、そういうふうにたくさん…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 私は先ほど石破監察官の証言に対しましてもお尋ね申し上げましたのですが、石破監察官からは十分なお答えを得ることができませんでした。一体あなたの方では、この業務監察のうちの内部監査をほんとうにやつておるのかどうかということをお尋ね申し上げます。もしやつておるならば、監査の基準をどこに置いやつておるか、あるいは監査の基準をて、能率を上げる、合理的にやるのだということを中心にしてやつておるのか、あるいはそのほかに何か監査の基準があつ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○志田委員 どうも内部監査につきましては、私は十分でないと思います。十分であつたならば、会計検査院が二年もあとになつてからこれを発見して、会計検査報告に記載して、皆さんの方に御注意を申し上げるまでもなく十分わからなければならぬ点が非常にあると思う。従つて今までの内部監査はあつてなきがごときものであつた。しかるにこのごろ建設省は新大臣になりまして建設顧問というものを置かれたようでありますが、あれもやはり何かこういうことの監査を充実しようと…