志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○志田委員 三億もかかつた試掘に三千万円くらいの助成では二階から目薬どころではない、二階から何でしようか、さつぱりわからぬくらいの金だと思いますが、そういう助成というものは、政府でもう少し率を考えるような方法はないものでございましようか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員 日米経済協力の問題でお伺いしたいと託つておりますが、長官も、見ておりますと大分御疲労のようでありますので、国事多端な折に、もし万一生命に関するようなことがありますると、お気の毒で、国のためにも損失でありまするから、私は簡単に、五、六分で質問を打切りたいと思います。これに長官を愛すること浅いわけではありませんが、国を愛すること深いためにするのであります。さつき長官は、南方における天然地下資源の開発をやつて、日米協力の面に日本の…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員 そうしますと、日米協力の間におきまして、新しい特需の面で、相当危険負担を企業家が考えなければならないと思いまするが、質問を簡略にする意味から、第一に日米協力の期間というものを、一定期間アメリカに日本側が保障させるというようなことについて、一体政府は大臣をしていろいろ交渉させることが今までにあつたかどうか、また将来交渉させる意図があるかどうか、それをお尋ねします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員 アメリカの動員計画は、御承知の通り一九五三年をもつて完成されることになつております。従つてこの日米経済協力態勢の期間というものは、一九五三年の動員計画が完成した以後においては、われわれは別の形で行われればとにかくといたしまして、今の日米経済協力の、少くとも緊急物資の調達計画に日本が参画するという意味においては、一九五三年というものが山であろうと思うのでありますが、そういう場合に日本の未稼働工場を稼働せしめて、フルに運転さして…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○志田委員 そこで日本政府として一定期間の保障を考えなければならぬような状態の起る場合を予想いたしまして、未稼働工場を稼働せしめる前提として、設備資金ないしは運転資金について、アメリカから何らかの形式で、あるいは開発金庫のようなものを通ずるとか、見返り資金表するというような形で、これに金融措置を行うというようなことも、やはり考えなければならめのじやないかと思いますが、その点はいかがでありますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 海上保安庁の方にお尋ね申し上げますが、不法入国者等の取扱いにつきましては、海上保安庁と出入国管理庁との間に業務協定がある。その業務協定の内容を今拝見したのでありますが、今まで業務執行中に逃亡した不正入国者がどのくらいあるか。それをひとつ……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 そうしますと、護送還の途中、海上保安庁が船内その他で護送を担当するかと思いますが、そういう場合に逃亡されたものがございませんか。それをひとつ……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 強制執行を受けて、それに対してあなたの方が業務執行の場合において逃亡されたものがあるか、それを伺いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 その点がないといたしますれば、もう一つお尋ね申し上げたいのは——今私が聞いてみたいと思うことは朝鮮人でありまするが、登録している者が六十万人というふうに、私は先般治安自衛特別調査会で承つたのでありますが、なおそうした登録をしておらない朝鮮人が二十万人からおるという話であります、こういう者の出入に対しては、海上保安庁はどういうお考えと、どういう対策を持つておられるか、それをひとつ承りたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 それでは今までに、船舶その他の検査におきまして、海上保安庁が逮捕した出入国者は、出入国管理長官にその名簿を作成して、あなたの方で送付するのでありますが、送付した後の処置につきましては、あなたの方は全然関知しておらないのでありますか。それを承りたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 それでは、海上保安庁が知らずに、国内潜入をしました朝鮮八につきまして、それが何らかの機会で、あなたの方の調査にひつかかつた場合には、あなたの方は単独でこれを調査し、あるいは、業務の執行をやつておるのでありますか。それともこれについては、出入国管理庁との間に、何らかの業務協定ないしはとりきめによつて、連絡をしてやつておられるのでありますか。その点をひとつ承りたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 情報提供その他を受けた場合に、それをどうしてつかまえるかということです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 そうすると、もしそれが同じ上陸地で検挙されるような状態においても、なおかつあなたの方は、自主的には活動しないで、そして国警ないしは自警に、その業務の執行を依頼するという形になるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 海上における逮捕はやつておるだろうけれども、漏らした者はどうなるのですか。また海上に逃げてつかまつた場合には、つかめる状態のときにはそうするのですか、それを聞いておるのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 それでは最後にお尋ねしますが、そういうことで非常に両者の間に業務連絡に欠けるところがあつたり、あるいはぐあいのわるいことが非常に起きておるように私たちは聞いておるのですが、それに対しては、海上保安庁としてはどういうふうにお考えになつておられますか。その点をひとつお尋ね申し上げておきたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 そういう場合を聞くのですが、送還をしようとする場合に、あるいは内地に居留させてもいい朝鮮人であるというように、意見の対立する場合に、あなたの方はどういうふうにするかということを聞いておるのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○志田委員 全部送還しない場合もあるでしよう。事情によつては酌量して、そして海上保安庁と出入国管理庁との間で話合いをして、希望によつては残しておる場合があるでしよう。
第10回 衆議院 本会議 第23号
○志田義信君 ただいま議題となりました外資に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、自由党を代表し、委員長報告に対して賛成の意見を申し上げます。 民間外資の導入を促進するためには、第七国会におきまして、外資導入と、これに伴う海外送金に関する方針並びに手続等に関しまして、これを明らかにいたしたのであります。外資を保護するための法的措置をとつたのでございます。しかしながら、その後の導入状況を見ておりますると、日本経済の再建の上からいた…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 簡單なことでお尋ね申し上げたいと思いますが、このたびの臨時物資需給調整法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中に、物資需給調整審議会を設置するということがありますが、広く民間の学識経験者の意見を求める必要があることは、今さら私が申すまでもありません。この方方を審議会の委員に委嘱いたします場合に、これは経済安定本部の諮問機関ということになつております。そうしますと、物資需給調整審議会答申案が、おそらく経済安定本部長盲あてに…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○志田委員 それじやこの審議会と委員会との間の法律的な相違はどうなるのか、ちよつとお伺いいたします。