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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 どうしてそういうことが一番いいと思われるのですか。当然この金は国庫の金にならなければならぬわけでありますが、それを銀行に預託して、加えて山九名義になつておる。あなたたち公務員として長らく会計その他について御経験もあると思うのでありますが、支出担当官として、こういうものを処置する場合に、それを銀行に預託して、山九名義でやつておつた。それが一番いい方法であると考えられる根拠を承りたいと思います。

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 そういう筋合いのものと考えておるところに私はあなたの大きな誤解があるのじやないかと思います。それは知つてやつたか知らずにやつたかは別といたしまして、非常に大きな問題があると思います。現にあなたたちは、これは貸付使用料としてこれに対しましては相当算出基礎をも計算して出されたと思いますが、いずれにいたしましても、これは貸付使用料として国がとるものであります。国が貸し付けて国がとるものであります。その修繕分担金というものは、他の款…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 あなたがおつしやるように、裸用船の場合の一昼夜についての分には自然損耗の修理分担金ももちろん入るでありましようけれども、それはそれといたしまして、こちらが貸付使用料としてとる金は国として見ておかなければならぬ。またそういう使用船の修理費の分担というようなことは、他の項目でこれはまた当然国の予算において支出するということを考えるべきである。そういう場合に、あなたたちは入つて来た金をかつてに預託している。しかも山九の名義で預託し…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 今あなたはいけないことをやつたと言つているのですが、先ほど私の質問に対してはいけないことをやつたとは言つていない。それは当然だと思つてやつている。今私が追究して行くといけないことをやつた、そういうようにお言いになるのですが、あなたはこれはやはり会計法上の違反であるということを指摘されて、これに承服してその通りであるというふうにお考えになるかどうか、それだけお尋ねいたします。

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 証人にお尋ね申し上げますが、先ほど証人は、支払い未納額については国庫に納入せしめる手段を講ずるために、会計検査院及び関係機関と打合せをしておる、こういうお話でありましたが、打合せの状況をひとつお尋ね申し上げます。

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 それではもし支払い未納の額が国庫に納入されない場合に対しましては、どういう処置をお考えになつておりますか。その点をお伺いいたします。

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 たとえば山九運輸も桝谷組も誠意をもつてやるからと言つておる。誠意をもつてやるかもしれないが、実力においてどうしてもできない。引揚げは桝谷組がやるとは言つておりますけれども、他の話によりますれば、とうていできないというふうにいわれておる状態もあります。それやこれやを考えましても、山九運輸にしても桝谷組にしても、どうにもならない状態になつた場合におきましては、どういう処置をお考えになりますか。

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 金額の多少は論ずるところではございませんが、この問題は、先ほど来当委員会において各委員からも御質問を申し上げておる問題でありまして、国の費用をもつてやつた、つまり国の予算の執行の上におきましていろいろ問題が出て来ておつた。あるいは預金の関係で、銀行に山九名義でもつて預金しておるというようなことにつきましても、今黒田局長は、まことに遺憾であつた、会計法上の落度があるように自認されましたので多くを追究いたしませんが、ただ先ほど他…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 私の申し上げたのは、認証変更の問題いかんではないのでありまして、たとえば他の——つまり大蔵省でありますが、国家機関に所属しておるこの対象物を改装する、あるいは修理するということにあたつての予算を要求してこれを直そうという場合におきましては、一応運輸省がそのものを有償あるいは無償によつて運輸省の所管に移さなければならぬということを、先ほど黒田局長は言われておるのであります。それをなさずしてそういう予算を執行しようとしたことにつ…

自由党1952/02/01

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○志田委員 最後にお尋ね申し上げますが、会計検査院は現地調査その他をなしました結果、検査報告においてこれは著しく不正であつたというふうな事実が現われました場合におきましては、先ほど局長が信頼して推薦申し上げておるという元第四港湾建設部長、現在名古屋港湾管理組合副管理者の前田二二その他に対しましてはどういう御処置をとられますか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 関連して証人にちよつとお尋ねしたいと思うのです。先ほど証人から不当支払金の返還を命じておるというお話がありましたが、その不当支払金の返還額はどのくらいで、どういう方法で命じておるのか、承りたいと思います。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 その返納に対しましては、期間をくつつけございますか。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 この三十一万七千百十六円八十銭というものは、不当な支払いの全部の金でしようね。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 利子はどういたしましたか。その期間は相当な期間だと思うのですが、その期間にこの金が不当に支払われておるのでありますから、国の損害を返還させるのは当然だと思います。同時に元本だけでなくて、利子に対して当然支払いを要求しなければならぬものだと思いますが、その点は考慮なさつて支払いを命ぜられておりますか。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 私は今ここで善処を聞いておるのじやないのでありまして、あなたが部下にそういう命令をして来たときに、そういうことが払込みを命令する中に入つておるかどうかということを聞いておるのです。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 どうもさつきから聞いておりますと、私はあなたは能力ある官吏だと思つて聞いておると、だんだん能力のない人じやないかという気もしまして、もし能力のない人であるならば、あえて尋ねることもないのでありますが、少くともあなたは契約部長という立場にある。しかもその契約にあたつては、あとからなりとも不当な支払金があることを十分知られている。そしてその金額も出ておるのに、利子が考えられないというのは非常にふしぎに思う。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 そうすると、三十一万七千百十六円八十銭に対する不当支払金の利子は、どのくらいになりますか。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 日歩どのくらいで利子をつけるつもりでおります。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 経理部長だから、自分の方の所管ではないというのですか。

自由党1952/01/29

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号

○志田委員 支出担当官は経理部長でしようけれども、あなたは三十一万七千百十六円八十銭というものが、不当支払いであるということを認められたのでございますね。そうすれば、支出担当官がその不当支払金を要求することは、所管としてやつてちつともさしつかえないことだと思いますが、あなた自身がそれに対して、この不当支払金の元本及び利子を返させるというようなことは、考えないのですか。