志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 経済調査庁に非常に感謝しておることはよくわかりました。またその心がけも私はけつこうだと思います。しかしどういうわけか悪意でない、悪意でないと非常にかばうような形がある。かばつて決して悪いとは言いませんが、それが犯罪であるか犯罪でないかということで、検察当局に持つて行つて調べたものの中で、すでに判決が下つたものが一件あり、まだ判決がそのままになつておるものが二件あるというお話で、そういう場合に、あなたが今そこで検察当局の今後の…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そうしますと、公団側の出荷確認に際しまして、認証の定め方やあるいは事務処理等、粗漏な点があつたことを当局としてはお認めになるかどうか、あるいは需要者のクーポン発券官庁としてクーポン配給の慎重さを欠いた責任があると思つておるかどうか、それをお尋ね申し上げます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 出荷確認に際していろいろ事務処理の面においても落度があつたことは、これはもう論ずるまでもないことと思う。あなたがそれをお認めになるかどうか聞きたいのでありますが、そこまで追究いたしますと私は与党でなく野党になるおそれがありますからそれまでは追究いたしません。しかし良心的の立場に立つて、これは明らかに当局の監督上の手落ちであるということをお認めにならなければならないのじやないか、かように思うのであります。そこで不当に出荷報告さ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 私は今ここで形式的の責任を追究しようという考えは毛頭ございません。実質的に国家が損しないことを考えなければならないという立場で、国を思う至情から私は申し上げるのでありますが、そういうような金が回収になつたとしても、その金利についてはどういう御処置をとつておりますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 これはこういう事実が、事前というよりも事後において発見されたのでありますが、そういう場合に監査の関係機関に対して報告しておるかどうか、たとえば会計検査院等に対してはどういう処置をしたか、また回収された金は国庫に入つておるか、それとも單に報告をしておるだけなのか、その点をお尋ねいたします。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 それは私はたいへん問題があるのではないかと思いますが、そういう金を回収した場合には一応は国庫に納める、そして補給金は予算化された補給金の中から出すべきものである、これは財政法上の背反になりはしませんか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 あなたはそういうことで自由裁量を公団側に認めているような口吻をしておりますが、そういうことを認めて、そしてやらせて、価格差補給金は事業助成金のようなものだから、自由裁量で処理してもよろしいということをここで今はつきりおつしやいましたが、それは速記録にも残るのでありまして、あなたのお考えいかんによつては、予算委員会でも私はまた質問しなければなりません。一〇〇%はいけないことであるけれども、九九%まではいいのだというようなことを…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そういうお話にかえていただきますれば、私もたいへんありがたいことで、ぜひひとつ書類を見せていただきたい。あなたは先ほど年度が同じだからということを言いましたけれども、たとい年度が同じであるからどいつても、自由裁量が認められるということにはなりません。それはあなたお帰りになりまして財政法をお読みになつて、その点をお答えくださいますようお願い申し上げます。それは二年にわたつている補給金でありますから、年度は同じではございません。…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 ただいま御説明をいただきまして拝見いたしておるのでありますが、先ほど来二十七年度は予算科目上公共事業費という区分がなくなつた、それに関連して経本の認証制度を廃止することになつた、二十七年度の予算では事業の施行にあたる分を各省に計上されておる、こういうふうな御説明のようであつたのでありますが、この経済安定本部の八十億はどういう性質のものでございますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 予算を拝見していろいろ考えさせられることは、災害復旧の増が見込まれてありますが、この中には国土保全あるいは災害防除というような予算も含まれていると考えてよいかどうか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 たとえば風水害であるとか、土壌の浸蝕であるとか、地盤の沈下または高潮というような特殊災害の被害、こういうものは、災害の発生することが予想されておる場合におきましては、それらの対策として予備費から出しますか、それとも一般の公共事業費から出しますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そうすると国土総合開発という観点から行きます場合には、こういう総合的な防災施設というものを必要とするところの費用は、どこから生み出すことになりますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 それでは一般公共事業費の重点的なものを、開発事業費との関連においてお話願いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そうすると生産部門におけるものあるいは民生部門、交通部門、電力部門におけるものというように考えた場合に、どんなパーセンテージで予算の配分が行われるのでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そうすると、民生施設が優先するのか、それとも電源開発が優先するのか、その順位をつけておるのか伺いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 災害復旧費で、国土保全という建前で災害防除地域を処置するというような予算を含ませるということは、当初から考えなかつたのでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そういたしますと、災害復旧事業につきましては、二十七年度におきましては大体過年度の治山事業、二千二百億円というものを考えておるようでありますが、この中の国費の負担分はどのくらいでありますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そうすると災害復旧事業費は増額になつておるのでありますが、災害に対する予備としては、八十億が予備費だというお話が先ほどございましたが、その通りでございますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 そういたしますと八十億は昨年と同様なのでありますが、昨年以上の災害は来ないという考え方でございますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○志田委員 もちろん災害がどれぐらいのものが来るか、その問題はわからないのでありますから、そういう立場からも予算要求にあたりましては、国土保全という立場で、災害防除地域の予算をとることが必要だと思うのでありますが、いかがでありますか。