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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 そういう問題で、今私お話を聞いて感じたのですが、国土総合開発の調査費、この下に河川総合開発の経費が出ております。あなたは今、調整をするのが安本の役目だから、それぞれに調査させていいプランができれば、それによつて調整させてやるのだ、実施面においても計画面においても、国の中では各省との間の調整をとるのだ。こういうことを言つておりますが、それが事実において調整がとれないような状態が非常に多いのであります。これは私が申し上げるまでも…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 これは御参考までに申し上げていいのではないかと思うのでありますが、あなたの方ではそういうふうに調整して一本で出そうというふうになつて非常に努力されている。皆さん顔見知りの方々を見るとそれに努力されている方々が非常にたくさんおられるのであります。ところがこれは二、三日前から私が知り得たことによりますと、建設省が実施法も河川総合開発法もやめて、そうして河川法の改正で行こうということが省内の主流においてまとまりつつある、こういう話…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 その点は一つ調整の問題が生じておりまして、現にいろいろ調整しなければならぬところでありますから、多少の日時は要しましても、早く調整を終らせていただくように政府においてお考えを願いたいと思います。 最後に、一体重要河川開発法というものが国土開発の実施法として出て、しかも重要河川開発法というものが必要なのかどうか。安本ではほんとうのところどう考えておられるかそれをひとつお尋ねしたい。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 私その点はよくわかるのであります。重要河川開発法の内容は御承知だろうと思いますが、それと皆さんが考えておられる国土総合開発法の実施法との対照にあたつて、一体重要河川開発法というものが実施法以上に必要であるかどうか、その点をひとつ伺います。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 どうもそうなりますと聞かざるを得ないのですが、なぜ同じものに調整をする必要があるのですか、どういう調整をとるのですか。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 名称の問題であればどこか一つでいいという話なんでありますか、私はさように解釈しますがどうですか。それならこういう予算は組まない方がいいと思います。国土総合調査費だとか、河川総合開発費だとか、こういう予算を安本が組みますと、これは総合開発の経費でございますから、組んでもさしつかえないのでありますけれども、おおむね河川総合開発法というものを絶対の法であるとして信じておる者もあるのであります。一つ覚え——ばかとは申し上げないが、一…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 重要河川開発法と国土開発実施法の問題につきましては、さらに公共事業の問題を当委員会で扱うそうでありますから、この問題は公共事業費配分の問題とも関連すると思いますので、そのときにさらに御質疑申し上げたいと思います。 最後に、最後々々と二度にもなつて恐縮でありますが、電源開発の経費でお教えをいただきたいと思います。のは、第四項に多目的施設の費用分担関係ということがありまするが、これを調査する経費というわけでございますか、それも入…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 水というものは上から下に流れるのでありまして、上の方では利益を受けないけれども、下の方では利益を受けるということがあるのであります。同時に上の方では何も被害がないけれども、下の方では水が被害を与えるということがあります。これは多目的施設といいますから、どうせ多目的ダムであろうと思います。その費用の分担関係におきましては、被害を受けた場合には、その被害高を分担するということまで協議してやる。そういうことまでいろいろ調査なさるの…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 これは先ほど官房長のお話のありました国土総合開発計画を実施するという場面になりますが、水利法制の整備がまだ日本ではすつかり確立していない問題が出て来ると思うのであります。聞くところによると、建設省では、河川の利用調整法案というものが用意されているやに聞いておるのであります。同時にまた農林省でも同様に、農業水利権の保護という建前から、農業水利法案というものが研究されて、もう成案ができておるやに聞いているのでありますが、こういう…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 今日電源開発が、日本の経済復興の最初にやらなければならぬ、しかも一番大きい問題であるということになつて、そういう事業が行われる、電源開発促進がなされるということになりますれば、やはり水利開発の問題は、国土総合開発計画が出されておる今日の段階といたしましては一番大きな問題であつて、今ここで解決しておかなければ、累を百年の久しきに残すものではないかと私は思う。さらに先ほどの多目的ダムの費用分担の関係などを申しましても、これは事業…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 午前中質疑申し上げました鉄鋼価格補給金の経済調査庁の監査、その監査の結果、われわれが聞き及んでいる程度と、先ほど安本当局の御説明との間に差異があるように思いましたが、この点について質問を留保しておつたのでありますが、私の手元にも資料が参りましたし、さらに当該関係の方も見えたそうでございまするから、一応それについて御説明を聞きまして、私の質問に移りたい、かように思います。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 午前中私が安本当局に御質問申し上げたときには、悪意のあるものはない。いずれも計算の違いからだものであつて、善意のものであるという御答弁があつた。私は必ずしもそうではないのではないかということで、質問を留保して再質問の機会を得たのでありますが、今承りますと、やはり悪意も一、二件ある。しかもその中には検察庁にすでに送られたものが三件あつて、その一つは判決が下つていて、有罪である。二件は白であるという話であります。そう言つているう…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 先ほどお伺いしました三百件の中のもので三億四千万円、それに五千二百万円加わつた四億百万円と百いうような話がありましたが、この数字は間違いがございませんでしようか。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 それは何年の何月の何日の調査でございますか。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 経済調査庁の昭和二十五年六月三日の調査報告書に基きますと、この金は五億七千八百万円になつている。五億七千八百万円では大分これは違うのであります。あなたの方は合計して四億百万円と言つておりますから二億近く違うのでありますが……。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 先ほどあなたは小さいものがいろいろとあつて、そういうものが意識的にやつたと言いましたが、大きいもので意識的にやつたものはございませんか。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 鉄鋼半製品の場合も含めまして、あの当時平均二七%の相当ドラステイックな引下げが行われております。そのために昭和二十五年の十二月の補給金交付対象出荷報告量というものは、従来の分よりも実に六十二万五千トン多くなつておる。こういう事実が経済調査庁によつて摘発されておるのであります。しかも経済調査庁はこの鉄鋼補給金の対象となりました出荷報告量というものを、どの数字を基準にして調べたかということをこの書類によつて見ますと、やはり鉄鋼の…

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 出荷量の対象は何ですか。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 小さいものにあつて大きいものに悪意がない、そういうことを再三にわたつてお述べになつておりますが、それは直実をつかんでおつしやつておられるかどうか。その点私は小さいものよりも大きいものを対象にしなければならぬと思いますので申し上げます。八幡製鉄所の一億円以上に上る問題が、補給金の二重請求という形になつて現われておりますが、これも悪意ではない、善意の過失というふうにお認めになつて処置なされたのかどうか、それをお尋ねします。

自由党1952/02/07

第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○志田委員 あなたはおしるこのよどんだのがなべの底についたのと同じだというような考え方をしておりますが、おしるこの底によどんだものにしては、国の金としては少し高額過ぎはしませんか。一億円ですよ。従つてそういう考えで国の金を操作されることは、私は非常にいけないのではないか。また非常に反省を求めなければならぬ。一億円の金を一社が不当に利得しておる。それがおしるこの底についたよどみである。このごろよく公団の何億円をつまみ食いをしたという表現し…