志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 日本の工場整備を行うという意味におきまして、今までの遊休施設工場その他買収工場に対する調査団も来朝しておるようであります。そこでお話の工場整備を行う段階に至りますと、いろいろと設備資金及びこれに関連する運転資金、こういうものが必要になつて来ることは論ずるまでもないのでありまするが、そのクレジットは一体どのくらい考えておられるか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 それではクレジットは遊休設備の稼働量いかんによるというお答えでありますが、ひとつお尋ね申し上げたいのは、遊休設備活用の構想について、何かお考えになつておられるだろうと思うので、その構想をひとつこの機会にお述べ願いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 遊休設備を活用して、そうして原料を輸入する資金にする、そういう場合には、資金を原料品化することになるかと思うのでありまするが、これは輸出によらないで入手した、たとえばこういう遊休設備その他のクレジットに重点を置かなくとも、逆に日本としては今現在持つておるこういう遊休設備その他を資本と見て、これを輸出して原料品の生産を開発するというようなことについては、政府はどういうふうな考えを持つておられるか。最近鉄鉱石の問題なんかも出てお…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 経済自立計画は、申し上げるまでもなくまだ途上にあるのでありまするが、かような際に、相当巨額の輸入をまかなうほどの輸出がほんとうに可能であると思つて計画を立てておられるかどうか。先ほどの御説明によりましても、今年は貿易の伸びというものは昨年に比べまして非常に少いという説明もあるのでありますが、その点につきましてはいかがでありましよう。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 輸出計画でいろいろ数字をあげておられまして、拝見いたしましたが、何をどこに輸出するという考えを持つておられるか、あるいは原料はどうして入手するという考えを持つておるのか、それについての御説明はちよつとなかつたように思うのでありますが、従来の状態で推し進めていいのかどうか、二十六年度の状態でいいのかどうか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 そういう場合に、新聞にもいろいろ問題になつておるのですが、国際的にいろいろ稀少物資が出て来ておる。そういう稀少物資に対して、司令部より法的な措置を考慮しているようなことが、十二日の読売新聞等にも大きく報道されておるのでありますが、一体不急な輸入を抑制するということをほんとうに考えておるのでありましようか、その点をひとつ。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 今打合せ中だというので、政府はこれに対してやはり法的な措置の考えているのじやないかということが、新聞に出ておりますが、たとえばそういう稀少物資のほかに、今までのそういう統制的な方法によつた品目のほかに、パルプ、紙、苛性ソーダ、水銀、鉄、アルミ、ゴム、こういうようなものの消費規正まで考えていると、新聞では報道している。これは事実ですかどうですか。こういうものももし規正するとすれば、国民の需要を削減するということにならないかどう…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 例をあげられればこういう例もあるのだということで、これは例ですから、そういう物資が一番先にやり玉に上ることは考えられるのであります。そういう場合に、先ほどちよつとお答えを願えなかつたかと思うのでありますが、そういうものの輸入を抑制することによつて、あるいは消費規正を国内でやることによりまして、国民の需要を削減するのでありますから、生活水準の低下を招くのではないかと思いますけれども、その点についてはいかがですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 たいへんけつこうでございます。法的に消費規正はやらない、国民の自制にまつて節約を期待するのだ、こういうお含みのようでありますから、私はその御答弁に対しては、まことに同感であります。 ところで原料は今世界的の買付競争が行われておる。世界軍拡のあらしに乗つて、原料の世界的な買付競争が激化しておる。先行きの値上りと、同時に不足が予想されるのでありますが、そういう場合に原料を特に日本に割愛するということに対して、経済自立計画に必要と…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 先ほどの御説明によりましても、電力その他の基本的な産業が、現在の状態を多少上まわるにしましても、ことに電力事情等で生産が予期通り達成できるかどうかという心配が、やはり安本にもあるというふうに今伺つたのでありますが、そういう場合に輸出や、あるいは内需の調整、あるいは消費節約というようなものをやるようなお考えがあるのかどうか、これもひとつお尋ね申し上げておきたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 二十七年度に、二十六年の一四〇の鉱工業生産指数が、未稼動施設を動かすと二〇〇くらいになるというのは、二十七年度に二〇〇になるという意味ですか、それとも二十八年、二十九年とかかつて二〇〇になるという意味ですか。同時に、一体こういうふうな電力がそう期待することがあまりできないという場合におきましては、価格の面におきましても、相当変化が来ると思うのでありますが、価格政策において、物価はどういう影響を受けると考えられるか、それをひと…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 先ほど御説明がありました、朝鮮動乱の特需あるいは新特需のドル収入がなくなつた場合に、いろいろ考えなければならぬが、朝鮮の復興等があり、あるいは駐留軍のいろいろな購入物資というものがあるから、あまり少くならぬのじやないかというようなお話でありますが、少くとも朝鮮動乱が終つて平和になるということになりますと、日本経済の構造の上に、好むと好まざるとにかかわらず相当の変化があるように、実は財界方面ではとつているのでありまして、すでに…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 木内さんから今いろいろお話を承りましたが、木内さんのきようのお資格が、参考人であつて政府委員であるというようなお資格でありますから、外貨の理論だけで御質問しなくてもいいのではないかと思います。その点はひとつ政府委員に対する質問のようなことになろうかと思うのでありますけれども、御了承願いたいと思います。いろいろお話を承りまして、日本の為替管理の運営というものは、非常に外国方面からは高く評価されておる、こういうお話でありましたが…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 その点はわかりましたが、どうでしよう、非ドル地域からの輸入を今後促進しなければならぬと思うのでありますけれども、それには何かこういうきめ手があるということがございませんでしようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 この一月から三月の外貨予算の編成を見ておりますると、やつぱり基礎はスターリング地域からの買付にあるのであります。その見込がもし下まわるというようなことになりますと、今年の、少くとも二十六年度末の三月には、この輸入原料の需給バランスに何か重大な変化を来すのではないかと思うのでありまするが、そういう影響についてはいかがでございましよう。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 もう一つ。もしこの市場の転換ということが、たとえばドル市場からスターリング市場への転換ということが、何かの事情によりましてうまく行かない。コストの問題もあるし、いろいろ会うと思いますが、うまく行かないというような場合に、それが直接生産面に圧縮して来るというような心配を持たないでもいいかどうか、もしそういうことがあるとすれば、これに対する対策も考えなければいかぬと思いますが、その点はいかがですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 あなたは最近どこかの会合で、私は残念ながらその会合には出れなかつたのですが、東南アジア開発に対する構想をお話になつておるそうでありまするが、これは日本の外為としての今後の行き方と非常に関係があるように私は想像するのであります。その点につきましての構想をひとつここで聞く機会を得ればありがたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 さつき木内委員長はポンドをドルに転換する方策をとるようなお話がありましたが、日本の今後のあり方というものは、外債の償還であるとか、国際通貨基金の出資等で、相当ドルの支出は増大するであろう。そういう場合に、ドル不足である、ポンド過剰である、そういうびつこの行き方がだんだん激化し乗る。あなたはこのたび外国を見てまわられて、特に英国その他を見ておられるだろうと思いますので、英国その他西ヨーロッパあたりのドル・ドライヴが、最近非常に…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 あなたのお話を聞いておりますと、輸出品の生産コストを引下げるということは非常に困難だ、むしろ生産コストは上つて行くのじやないかと思いますけれども、コストを下げるという対策がございましようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○志田委員 手は打たなければならぬと言つておられますが、原料が不足して来れば、原料の獲得の競争は今世界的に行われている現状である。日本は原料を買つて加工をやり、加工したものを輸出するわけでしよう。そこで日本の輸出品の生産のコストを引下げるということになると、あとは労働賃金でも引下げる以外に方法はないということになります。それではちよつと私たちは納得しがたいものがあるのですが、その点いかがですか。