P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 大蔵、安本両大臣のほかに、私は通産大臣にも御質問申し上げたいと思いますが、通産大農を委員長において当委員会に御出席方を要望していただきたいのであります。 一番先に大蔵大臣にひとつお尋ね申し上げます。先ほどもちよつと岡野国務相に他の委員から御発言がございましたが、一年延期になりました附加価値税の実施につきましては、聞くところによりますと、マーカツト経済科学局長がただいま渡米中でありまして、この原案の古拙者であるシヤウプ博士に意…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 蔵相の二十七年度の均衡予算につきましては、増税もしないし、あるいは防衛費で国民の生活水準の低下もさせない、こういうような予算を組まれた御苦心のほどはよくわかるのでありますが、ただいまアメリカに行つておりますマーカツト経済科学局長がドツジさんに会見をいたして意見を交換しておられるようであります。これによりますと、場合によつてはまたドツジさんが日本に来るやの情勢になるかもしれぬというようなことが伝えられておるのでありますが、蔵相…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 本予算には変更がないといたしましても、野党各派の今までの意見によりますと、あるいは補正予算を必要とするのではないか、こういうことを野党の各委員は相次いで質問いたしております。蔵相はドツジさんが来朝するというようなことがもしありとすると、何かそうしたことに関連するものがありはしないかということをわれわれも一応考慮に入れてみなければならぬのでありますが、その点につきましてはいかがですか。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 二十七年度はとにかくといたしまして、対日援助見返資金がなくなりました今後の産業投資の財源というものは、かなり私はきゆうくつになる、かように思うのでありまして、ことに二十七年度以降におきましては、電源開発やあるいは造船の点で、ないしは産業設備の近代化という点から考えましても、ますますこれらの産業投資への資金は先細りするのではないかという気がするのでありますが、蔵相はもちろんインフレによらない、また増税によらないで、どこからこう…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 この前大蔵大臣は外資の問題に触れられまして、アメリカ政府の投資あるいはブレトン・ウツズ協定による国際開発銀行からの借入れないし輸出入銀行からの借入れ、最後に民間の投資の点についてあげておりましたが、たとえば対日民間投資に対しては政府は最近において何か有力な手がかりでも得ておられるのかどうか、その点をひとつお尋ね申し上げたいと思います。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 私の持ち時間はきわめて少いので残念ですが、大蔵大臣に対する質疑は以上にいたしまして、今度は経済安定本部長官にお尋ねいたします。 長官のこのたびの二十七年度予算に対する演説におきましても、日米経済協力の点を主張せられております。この日米経済協力はもちろん安保條約に基く行政協定と日米通商航海安全條約の細目折衝に並行して行われていると思うのでありますが、この日米経済協力におきまして、従来安本で考えておりました三つの柱といいますか、…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 この日米経済協力を推進して行く建前におきまして、今お話の東南アジア開発計画の構想が、民需生産を圧迫しない建前で行く、こういうような御説明のようでありました。ところで日米経済協力を推進するのは政府でありますが、これを実行するのは民間であります。そういう意味におきまして、日米経済協力の受入れ態勢が、今国内につくられつつあるやに聞くのであります。特に重工業部門の受入れ態勢がいろいろとつくられてあるようでありますが、これに対する長官…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 この日米経済協力の受入れ態勢が具体化されて行きまして——現在は日米経済懇談会のようなものがあるようでありますが、これが具体化されて、たとえば大量の注文を受ける親工場、下請工場、かようなものがスクラムを組んでフルに運転するようになりました場合におきまして、その結果は現在ございまする事業者団体法と抵触するようなおそれはないかどうか。また事業者団体法、独禁法改正の意見もただいまあるようでありますけれども、これがどの程度まで改正され…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 日米経済協力を推進して行く上におきまして必要とする資金は、政府は輸出によつて入手した金でやるのでありましようか、それともクレジットでやるのでございますか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 この日米経済協力の建前におきまして、これが進行して行く状態において、輸出やあるいは内需の調整ないしは消費節約等をやらないように、進むのであるかどうか、価格政策の面で、さらに変化を予想することがないかどうか。さらに不急な輸入を抑制するようなことになりました場合におきましては、この国民の消費が削減されることになりますから、生活水準の低下を招かないという保証をどこですることができるか、その点をひとつお尋ねいたします。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 大体昨今の国際情勢はいずれも軍擴に向つておるのでありまして、世界的な原料の買付の競争が行われておる現況であります。そうなりますれば、その価格におきましても、先行き値上りと不足が予想されるのでありますが、そういう場合に日米経済協力で日本とアメリカとは協力するといたしましても、好んで日本にクレジットを提供いたしたり、あるいは自分らの必要とする原料を割愛してまで日本によこすようになるのであるかどうか、その点に対するお見込みをお漏ら…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 公共事業の問題につきまして、ちよつと安本長官にお尋ね申し上げますが、二十華麗からいろいろな部、款の廃止によりまして、予算科目上は公共事業費という区分はなくなりました。これに関連して経本の認証制度も廃止することになりましたが、二十七年度の予算では、事業の施行にあたり各省に計上されておる予算を見ましても、なお公共事業の遂行に関しまして相当降路を生ぜしめるのではないかという懸念が多分にございます。安本ではかねて公共事業法を出したい…

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 通産大臣がお見えのようでありますから、通産大臣に御質問申し上げます。輸出信用保険法をつくりまして、わが国の輸出の相当な振興を見たのでありますが、どうもまだ一方的な盲貿易の不利益から輸出業者を保護するまでには至つていないと思います。輸出信用保険法施行令その他におきまして、政府はこれで十分輸出業者を保護しているとお考えになつておるかどうか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 輸出信用保険法の改正については、私もただいま本国会に出されておることは承知いたしております。しかし保険契約者が善意で、ないしは客観的に当該輸入国から輸入禁止処置をとられて、それから指導する官庁である通産省から何らの通告にも倍しない、しかも保険契約を締結して輸出したものに対しては、通産省は何も保護をしないというような結果が最近アフガニスタンとの貿易において出ておるのでおりますが、大臣はこの事実をお知りでごいざましようか。

自由党1952/02/18

第13回 衆議院 予算委員会 第18号

○志田委員 この点は詳しいことを申し上げると、時間がたつてしようがないのでありますが、それはいずれ他の機会に譲るといたしまして、ただ私のお尋ね申し上げたいことは、輸出信用保険の趣旨によりまして、日本政府でさえ認知し得なかつた事態、つまり三箇月後に認知したというような、輸入禁止がアフガニスタンにおいて行われておる。そういう事実をどうして一業者が認知することができるか、政府の認知できないような事態を業者に認知さそうというような方法は、現在の…

自由党1952/02/15

第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 私は今予算委員会に参つておりまして、共産党の諸君からいろいろ質問が出たり何かしたので、ちよつと席を抜けられなかつたものですから、せつかくお越し願いましたにかかわらず、吉田さんの御抱負のある御意見を拝聴できなかつたことはまことに遺憾に存じております。 そこで日本の貿易振興の建前におきまして、最近は政府においても輸出信用保険法をつくり、輸出信用保険をやつているわけであります。ところがたまたま最近におきまして、日本の輸出は戦争後に…

自由党1952/02/15

第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 輸出信用保険の法律が施行されましてから、損失の防止あるいは軽減の方法につきましては、いろいろとわが党の政調会においても検討して、現にこれが改正もしなければならぬということになつて、本国会のうちにおいても相当の期間を割いてやつております。ただわれわれとして特に心配になりますことは、保険契約者が善意であつて、しかも輸入しようとする国が突如としてその品物を輸入禁止をするというときに、日本の在外事務所、通産省、日本政府等におきまして…

自由党1952/02/15

第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 それでは私の方からひとつお話を申し上げますと、輸出信用保険法の中に免責条項がある。これは読んで字のごとく、業者が輸出をする場合にあたつて輸出保険をかけたときに、何らかの事故によつて輸出業者が受ける損失は、政府が填補する責任を負わなければならぬという条項でありますが、これに対して、皆さんは、今までこれは不当であるというふうにお考えになつたことがないかどうか、あるいはそういうお話が業界にあるかないか、それをひとつ承りたい。

自由党1952/02/15

第13回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○志田委員 業界の参考人にお尋ね申し上げましたけれども、時折耳にするということだけで、詳しいことはわからぬようでありますし、安本の貿易局長も同様にこの問題については知らぬようでありますから、私の質疑はこれで留保しておきまして、また機会あるときにいたしたいと思います。

自由党1952/02/14

第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○志田委員 御説明をいただきましたが、その三、四の点についてお尋ねを申し上げたいと思います。一体日米経済協力を相当に織り込んだ貿易計画、ことに二十七年度においてはこれを織り込んでおるというのでありまするが、日米経済協力の資金は、大体どういうふうにしてまかなうのでありますか。たとえば輸出によつて入手した資金であるのか、それともクレジットでやるつもりであるか、これもひとつきようは大臣お見えになりませんので、安本政務次官が御出席のようでありま…