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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志田委員 どの程度ですか。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志田委員 そういうことによつて、特に原油の仕入れ地をかえるという考え方、方針があるかどうか、それを伺いたい。

自由党1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志田委員 また最近ボルネオ方面から入れようというお考えがあるように聞いておりますが、その点はいかがですか。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 前例にならいまして、私も通産大臣の老躯に対して大いに御同情を申し上げたいと思いますので、座つたままでお願いいたします。 実は昨日突如として新聞にポンドの過剰対策の記事が出ておりまして、新しい対策が実施されることになつたのでありますが、通産省でもよくおわかりであろうと思いますが、一般の商社はいずれも経済的な内容は苦しい。こういう苦境にある商社の方々が、このポンドの新対策でさらに国際貿易の規模を縮小しなければならぬようなことにな…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 暫定的な処置であるということと、これは非常な幅を持つた行き方で、それぞれ適用する方法を今考慮している、これは非常に当を得た大臣のお話だと思うのであります。そこで、暫定的な措置であるとすれば、一体その暫定的措置の期間をどのくらいに考えておいでになるか、それをひとつお話願いたい。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 期間は一応情勢を見てというのですが、それでは、輸出契約が成立したときに、為替予約を認めてもらえないかという要望がございます。そういう要望のある業界、たとえば機械でありますとか鉄鋼でありますとか、一部綿製品、繊維品、こういうものだけにでも何か重要品目としてこれを認めるような幅のあるお考えをお持ちになつておるかどうか、それを第一点として伺いたい。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 もう一つ計画的に物資別でやつて行かれるということですが、そういう物資はどういうものを予定しておられるか承りたいと思うのであります。またそういう計画を立てて、物資別に幅のある処置を講じてくれるのだというお話であれば、先物為替相場の変更によりまして、貿易商社の円の手取りというものが非常に少くなる。そういう場合に、割引の引下げをやりまして、さらに金融が一層窮迫して来るおそれがあると思うのです。そういうことも含めて何かお考えがあるか…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 きのうも経済安定委員会におきまして長官にお尋ねし、また木内外為委員長にもお尋ねしたのでありますが、特に実際に貿易の面をその所官の行政としてなさつておられる通産大臣にお尋ね申し上げたいと思います。一体このような過剰ポンドをこういう処置だけによらなければ方法がないと思つてこういう処置をとつたのか、他に方法はあるけれども、緊急やむを得ざるものとしてこれをやつたのかどうか、その点をお尋ね申し上げます。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 そこで鉄鉱石の輸入などに例をとりましても、ドル地域から鉄鉱石を輸入するよりは、ポンド地域に振りかえられるということが値段の点で安ければ、そういうことも大いに考えなければならぬということもいわれておるのでありますが、日本の過剰ポンドについては、業者に非常な影響があり、輸出不能に陥るのじやないかという犠牲までもしいなければならぬような国内だけの荒療治の方法でなく、たとえば東南アジアの開発に対する過剰ボンドの投資、これに加えて日本…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 長期投資であり、日本よりも不安定な国々であるからという御心配もあるようですが、しかし日本が今なぜこれをやるかといえば、原料をどうして多く入れるかということが主眼になります。従つて外貨で持つている資本を政府の適正な処置によつて外地に投資して、それによつて開発された資源を原料として日本に入れるということが非常に大事ではないか。これは長期的な投資であるから損害も見込まなければならぬというようなことを言つておりますが、私どもは必ずし…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 十六億の輸出をやるために、原料はどのくらい買わなければならぬのですか。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 日米経済協力が非常に発展して行くことになりますと、東南アジアの経済復興に、日本がアメリカにかわつて直接いろいろな仕事をしなければならぬことになるわけであります。そこで米国にかわつて東南アジアの民需を引受けるという場合に、相当日本は覚悟しなければならぬのでありまして、このためにせつかく上つて来ている日本の民需を圧迫し、生活水準を低くするというようなことがありますれば、日米経済協力というものは日本のために考えられないで、アメリカ…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 私はわが党における日米経済協力の特別委員もしておりますが、特にこれは日本の二十七年度の大きな問題になろうかと思いますので、ぜひともその資料を政府において御提出願えればありがたいと思います。それからそういうような点で、安本あたりでも国際稀少物資を相当調整しなければならないという問題があるようであります。私は特にあまり急がない物資の輸入は抑制するという建前をとらなければならないことも当然だと思うのですが、こういうことのために、な…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 日本にもまだ未開発の物資がいろいろあるから、これを開発するという方針で行けば、生活水準は落さなくても済むというお説のようで、私もぜひそうしなければならないと思いますが、すでに総理府の調査で、最近朝日新聞に載りましたものを見ますと、昨年と一昨年の十二月を比べましても、相当生活消費水準は低下している。安本で出している書類によりましても、二十六年度よりも二十七年度は苦しくなるということがあつたように私は記憶しておりますが、この点は…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 国内にはいろいろ開発さるべき資源かある、人間もいるということで、問題になるのは金でありまして、資本の蓄積をまつてこれはやらなければならぬということになるのだろうと思いますが、資本の蓄積につきましては、通産省では具体的にどういうふうなことを考えておられるか。私は安本あたりが資本の蓄積について日本の産業界をリードすることはできない、これはやはり通産大臣の抱負、経綸によらなければならぬと思いますが、その点はどんなふうにして資本蓄積…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 経済界の長老である通産大臣ですから、今御答弁できないということは、謙遜であつて、私は必ずしもそうじやないのだと思つておるのですが、大臣のお立場でできないといえばそういうこともあろうかと思いますが、たとえば日本の今の経済界では、御承知の通り固定設備に比較して運転資金が総体的に非常に少な過ぎるということがいわれると思うのです。それにもかかわらず、正しい在貨、たとえば自分で生産した品物の保有ができないために、品物はつくつたわ、すぐ…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 できるだけ簡単にいたします。それから私はきようこれを拝見いたしますと、海外広報宣伝費としての一千三百万円の予算を計上しておる、こういうお話なのでありますが、在外事務所に見本陣列を出すための費用を二千四百三十万円計上した。これは私たいへんけつこうだと思う。しかし日本人の商社の海外活動が、もちろん今通商航海條約ができませんから、不可能で、盲貿易なのでありますけれども、その支店を出すというようなことに対しまして、これはどうでござい…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 それからもう一つ、ここに高性能の工作機械の輸入に対しまして補助金を交付する、そうして重要産業の技術水準の向上をはかるというふうにありますが、これはたいへんけつこうなのでありますが、工作機械の輸入に対して補助金をやるくらいでありますから、関税はもちろん免除するのではないかと思いますが、その点についてお話を承りたいと思います。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 その通産省で認める機械とはどういう機械をいうのですか。

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 これは説明員の人の方がよくわかるのじやないかと思いますから、ひとつならしてお尋ねいたしますが、この英語のマシンというものは全部機械と認められますか。