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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 実は昨年こういう問題が起きたのです。それは日本の道路を鋪装する機械をアメリカから一台入れようとした。その機械の内容をちよつと申し上げますと、トラックにミクサーのついた非常に高性能のもので、一里の道路を一時間五十分か二時間足らずで鋪装する機械があるのです。この機械をあるところで輸入しようとしたときに、これは機械であるというので高率な税金がかかろうとした。ところがミクサーというものが機械であるかどうかよく調べてみますと、ミクサー…

自由党1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志田委員 時間もとりましたからこの点はこれで一応留保いたしまして明日またお尋ねいたしたいと思いますが、この点につきましては法理論だけでなく、今大臣せつかくそこまでお考えくださつておるのでありますから、部下をよくおさとし願いまして……。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 私が大臣にちよつとお尋ね申し上げたいのは、昨日の予算委員会におきまして、日本の外貨予算編成上の一月から三月の基礎についてお尋ね申し上げたのでありますが、そのときに、新ポンド対策がかような輸出に影響を與えるということは聞くことができなかつたのであります。これは質問の時間も制限されておりましたし、加えて直接大臣からお話を承ることはできなかつたのであります。ところが国会において聞き得なかつたような事態でありながら、しかも今朝の新聞…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 日本の輸出貿易界に非常に大きな影響を與えるような新措置でありますので、そういう措置をとられます場合においては、党といえども十分検討し、また政府は党と緊密な連絡をとらなければ、業界に與える影響は言うまでもないことでありまするし、国民に與える影響もまた大きいのであります。この点今回の措置は寝耳に水であつたという感を深くするのであります。今後党と政府との連絡について、われわれも留意しなければならぬ点があろうと思いますが、この新ポン…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 欧米をまわつて来られた木内外為委員長は、事あるごとに欧米の例を引かれて、ただいまも先物予約は英蘭銀行等、出合いがなければ応じないというようなことを申しておりますが、それでは私も一つ例をあげてみたと思うのであります。南米あたりの諸国では、最近あまり信用状を使用したがらない。そうしてかなりの資金を必要とする。信用状の開設は外国貿易業者が好まない。開設するとしても物資の到着まぎわになる。こういうことが非常にあるのでありますが、そう…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 それを承りまして、その点はよくわかりました。 ところでいかがでありましようか。最近ポンドの実勢が日本におきましても非常に弱まつて、相当にたまつておる。そこで、いつ切り上げられるかわからぬような状態ではかなわないということで、輸出契約なども——ことに新ポンド対策の実施で、それが重加されて来るような状態になつて、軽視されるような問題が起きた場合におきましては、これをどういうふうにお取扱いになさるのでありましようか。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 輸出契約が成立したときに、為替予約をお認めになるのですか。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 例外的には認めるというお話がちよつと今ございましたが、為替予約が認められる例外というのは、たとえばどういうような品物になりますか。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 やはり為替の予約を認めることがいいのでありますが、もし、それが認められなくなつた場合にも、鉄鋼、機械、それから一部の繊維製品だけでもこれを認めてやらなければ非常に困るのではないかと思いますが、その点はいかがですか。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 経済安定本部長官にお伺い申し上げます。朝鮮動乱の特需、新特需のドル収入がなくなりました場合に、日本の経済の構造というものは、好むと好まざるにかかわらず、相当に変化すると思うのでありますが、安本ではそういう日本経済の今後の構造の見通し作業について、今何かやつていることがあるかどうか、その点をお尋ねいたしたい。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 今長官は、日米経済協力で大いに日本の経済を復興させるんだというお話がございましたが、朝鮮事変が終つて、朝鮮が復興資材その他を日本に求めるかあるいは日本に求めないかは、ちよつとそう簡單に予測できない問題が一つあるのであります。現に日本国内にいる朝鮮人の国籍の問題等が今問題になつておりますが、朝鮮が現実において二つにわかれていると、いうことから、韓国政府に籍を持つか、あるいは北の政権に籍を持つかということが、いろいろ問題になつて…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 長官の御説明はよくわかるのでありますけれども、未稼働の設備を活用するという構想でやる、従つて民需生産を圧迫しない建前で行ける、こういうようなお話でありました。しかしそれにしてはやはり鉄鋼であるとか、アルミであるとか、あるいは硫黄でありますとか、ないしは肥料というようなものの増産をもちろん考えなければならないのであります。一体未稼働施設、あるいは遊休施設の活用の中心が、原料を輸入しなければできない状態にあるのでありますが、原料…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 自力更生を説かれますが、そういうことはよく昔私たちも知つておるのでありますが、戰争で四兆以上の被害を受けており、しかも民族資本を失つておる日本人でありますから、今日米経済協力を直接に行おうとする場合に、未稼働のそれらの生産設備をフルに運転させるというためには、そうした遊休設備活用のために必要な原料輸入の金ばかりでなくして、設備資金だつてこれは十分考えてやらなければならない、運転資金も考えてやらなければならない、こういうことに…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 安定本部長官のお話は、精神論として私は大いに傾聴するのでありますが、実質の問題としまして、もし今そういう資金が蓄積されておらないという場合には、ひとつこれらの遊休設備を活用する考え方を新しい角度から考え直して、これをむしろ資本として、それ自身を輸出して、原料品のあるところで生産を開発するような方法によつて、合理的な條件でまた原料品の流入を確保するということも一つの方法ではないかと思います。それにつきましてはいかにお考えになつ…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 東南アジアに対する開発、投資についてでありまするが、そのうちの対インドの投資計画というものがいろいろ伝わつております。たとえばモローの経団連における講演であるとか、あるいは木内外為委員長もどこかの会合でそういう話をしているように聞くのでありますが、そういう場合に、特に私は御希望を申し上げたいのは、今日問題になつております過剰ポンド、この日本の過剰ポンドをそうした東南アジア地域へ資本として出す、その他は現物出資として今の遊休設…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 従来ドル地域から来ておりましたもので鉄鉱石の輸入がございました。この鉄鉱石の韓人がポンド地域に振りかえられて、ドル地域からの入超は一割程度是正されるというようにも開いておるのでありますが、こういう東南アジア開発計画に対しましては、今のような過剰ポンドを使用したり、加えて遊休設備の現物出資をするというようなことが非常によい方法ではないか。国内に問題を持つて来なくとも、直接ポンド地域においてそういうことが可能なのでありますから、…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 これは今研究する価値があるというお話なのでありますが、もう外国の新聞などを見ますと、相当に向うでは期待しており、日本側に要望、しておるように拝見するのであります。研究どころでなく、実地に移す段階ではないかと思うのであります。今外為委員長の御発言がありましたので、別に食い下つて申し上げるわけではありませんが、それは具体的に進めなければならぬものではないか。これは私の発案でも何でもないのであります。外地新聞がそういうことをちやん…

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 もう一問だけ大臣にお伺いいたします。これは日本の新聞でありますが、日本の新聞によりますと、米資の導入と自立経済という総司令部に提出した政府案の全文というものが載つておる。七億ドルを要請して、これによつて総生産三割増を見込んでおる、こういうのでありますが、こういう事実がございますか。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 それでは新聞を離れまして、先ほど国内開発で電源開発が暗示されておつたと思います。国内資源の開発でもつて、いろいろ日本の民需生産を圧迫しない方法でやるのだという話でありましたが、そのうちの電源開発に、政府借款が相当有望であるということを伝え聞くのでありますけれども、いかがでございましようか。もしございますれば、おさしつかえにならない限りお話願いたいのであります。

自由党1952/02/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○志田委員 御努力の結果、大体日本の二十七年度に行おうとする電源開発の費用のどのくらいまでは見込みとして考えられるのでございましようか。