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自由党衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会82 件・82%
  • 経済安定委員会18 件・18%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 これはあなたの方ではそうおつしやつておりますが、なかなかそうも行かない状態が出て来るのじやないかと思うのでありますが、それはあまりここでは申し上げません。きよう実は私当委員会におきまして、特に国内原油の問題で御質問申し上げたいと思つておるのであります。きようおいでになつている石油関係の内田管財局長は、参議院に呼ばれておるそうでありまして、実は内田さんに対しては質問が一番最後になるのでありますけれども、特に年来のよしみをもつて…

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 今お話を承ると、政府の持つておる株は四百六十万株というのでありますから、帝国石油の二千万株に対して、二三%は政府が持つておるということになろうかと思うのであります。そういう場合に、一般株主に與える影響いかんを考慮して株を手離す、あるいはそれをそのままにしておくというお話のようでありますが、收益の非常に悪いような状態のもとに離すとすれば、一般株主に対して非常に影響を與えるということになるのであります、その点を管財局長はやはり見…

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 これは管財局長にももちろん御答弁願わなければならぬことでありますが、主計局の次長さんがお見えになつておるようでありますから同時にお尋ね申し上げますが、帝石はこのたび、二十七日の株主総会の招集にあたりまして、四割配当を証券界その他に流しております。これに対する大蔵省主計局並びに管財局のお考えをひとつお漏らし願いたいと思います。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 今の主計局次長のお話は、非常に私は問題がある点に触れておると思いまするが、幸いに今始關長官が見えましたから、先に始關長官の方にひとつ質問を申し上げます。長官は、帝国石油の四十四号井の問題について、GHQのNRSのスケンクさんから、勧告の問題についておしかりを受けたやに拜聴いたしておりますが、このあなたが発しております四十四号井の第一次勧告の内容というものを、それをひとつお尋ね申し上げます。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 四十四号井の一番悪い井戸を一部閉めさせろという勧告を資源庁長官がなさつたそうでありますが、それに対して帝石は、ただちにその意を受けて、その処理をいたしたのでございますか。あなたの方は、第一次勧告後、第二次勧告もしているのではないのですか、それを聞きます。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 四十四号井の井戸が悪いということについて、帝石が処置した——それは応急的な処置をしたのだろうと私は思います。さらにあなたの方では、それだけではいかぬというので、第二次勧告もしておるように思いますが、それは二十五坑井の調節を意味しているのではないかと思います。あなたは帝石がその第一次勧告をすぐ受取つて、それに従つたというように言つておりますが、それに間違いありませんか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 始關長官はどこかおからだのぐあいでも悪いのではないのでしようか、私の質問がよくのみ込めないように思う。私の申し上げておるのは第四十四号井の勧告に次いで、さらに第二十五坑井の調節その他についての第二次勧告をしたことに対して、帝石がただちにその勧告の趣旨通りの処置を行つたかどうかということを聞いておるのです。それをひとつお尋ねしたい。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 私は、そういうお答えになると、やはりもう少し聞かなければならぬことになるのですが、それではその勧告の方法が遅れたということによつて、あなたの方は、資源局から何かさらに強いサゼスチョンを受けたような事実はありませんか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 それでは勧告が遅れたことはないけれども、勧告したことを公表することが遅れたという指摘がありましたか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 新聞発表をしてそれをどうしたのです。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 スケンク氏が現場におもむいたようでありますが、そのとき長官は一緒に行きませんでしたか。行つたときはどうでした。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 そうしてそのときどういう話を受けたのですか、それをお尋ねしているのです。ただ行つたというだけでなく、もう少しとぎらずに話したらどうですか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 この八橋油田は帝石内にとりましての産出油の約六〇%以上を自分の井だけで出している、このように聞いております。この油田が悪くなることは、帝石の経営にも直接響くというような重大な問題なのでありますが、適当でない採油管理をやつておつたということを、あなたの方ではいつわかつたのですか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 あなたは資源庁長官として、こういう採油管理の状況が悪いということが四月ごろからわかつておつた。そうして第一次勧唐、第二次勧告を出して、さらにスケンク氏の勧告があり、公表が遅れたということでその筋からも御注意をいただいた、そういう注意をいただいて、しかも帝石はあなたの方の勧告通りやつているということを、ここでまだ言うことができますか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 あなたの方の採油の制限をするということは、会社にとりましては生産量を減らすということになるのじやないですか。そういう生産量を減らすということであれば、会社としてはただちにそれが会社の今期の收益に影響するという点があろうかと思いますが、その点についてはいかがでございますか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 あなたは従来資源庁長官とじて政府最高首脳者から、油層の状況から推して、あまり国内油の石油会社が濫掘になるようなことがあつてはいけない。将来採油不能になつた場合には困るからということで、御注意をいただいたことがございませんでしようか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 今年の五月ころからそういうようなところに重大な関心を持たれた。ところがスけンク氏から勧告を受けて、さらにあなたの方が第一次、第二次勧告をやられたのは三箇月もあるのでありますが、その間どうしたのですか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 遺憾の意を明らかにされましたのは、まことに私どもけつこうなことと思つておりますが、あなたの方の資源庁の勧告によりますと、採油制限によつて、本年度の石油の需給計画に影響があるかないかということを考慮して処置されたかどうか、それをひとつ伺いたい。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 今明らかになつたことは長官のおつしやる採油制限によりまして、帝石の本年度の生産計画から採油制限による生産の減少を見込んでも三万トン程度、たしかその程度のものなんでございましよう。帝石の本年の生産計画は三十六万五千キロということになつておりましたが、そうすると三万トン程度ということになりますと、三十三万五千キロ、この程度が減少すると、さように了承してよろしゆうございますか。

自由党1951/11/22

第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○志田委員 探鉱には非常に費用がかかるのでありまするが、帝石に対しての助成金は従来どのくらい出ておりましたか。