志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 試掘費は七千万円ですか。二十五年度ですか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 試掘探鉱費は幾らあるのですか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そうすると、四億円の試掘探鉱費を出しておるのですが、石油を掘り当てて行つて石油が出た場合におきましては、還付金はどうするのですか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 どうも資源庁長官は舌足らずで困る。どのくらいとりもどすのですか、ただとりもどすだけでなく……。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 これは私はいろいろ問題がここにあると思います。もちろんあなたはあまりこまかい資料その他をきよう持ち合せてない、あなたの頭の中にも資料が入つてないということですから、それは別の機会にお尋ねしてもいいのですが、先ほど管財局長あるいは主計局次長にもお尋ねしたのですが、帝石が四割の配当をやろうということを言つておる。政府の補助金、試掘探鉱費、あなたは今四億円くらいと言われた。それからさらに二十五年度と二十六年度の間に、あなたの言つた…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 四割配当というようなものをやるということは、この会社が助成金をもらつたり、あるいはその他の生産についてもいろいろな政府の援助を受ておる。場合によつては保護関税も一年間免税というようなことも、いろいろ今考えておられるというような状態にあります場合に、実際の利益はない、真実の利益はない、試掘費をもらつてやつておる、実際はそれだけは株価が上つてない、株価は上つていたにしても、その收益がない、言つてみればたこ配のような状態である。こ…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 帝右側はただちにその勧告に従つて、四割を従来の二割にするというような意思表示をあなたにしたことがございますか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そういう考え直したということを言つて来た事実がないばかりでなく、重役会ではすでに四割配当を決定しておるという反対の事実がありますが、資源庁長官はこれをどういうふうにお考えになつておりますか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そうでしようか。あなたは先ほど来、適当でない採油管理についても十分手を打たせて、その会社の收益に影響するような勧告をも與えて、そして会社側をそれに従わしておるのだと言つている。そのために他の方法で、たとい増産がありましても、三万トンないし三万五千トンくらいの減産を見込まなければならぬような状態になつている会社の経営に対しては、きわめて重大なあなたの発言でございます。そういう発言を行つて、なおかつそういう採油管理を適当でないと…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 あなたは第四十四号井ほか第二十五坑井を調節させ、その他十五号坑を、八月から事業計画を組み直してやるように勧告し、会社側が事業計画を立て直したのは、それぞれ第一次、第二次の勧告が行われた結果であると、こういうことを言つておられる。ところが重要な四割配当の問題に関する限りは、勧告はしたが、その結果については向うの自由裁量であるというふうに考えられることは、私はまことに遺憾であると思いますが、その勧告は文書をもつてしたものであるか…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 あなたは、第四十四号井その他の作業中止に対する勧告は、文書をもつてやつておるようでありますが、特にこの四割配当だけを、口頭をもつてやつたという真意はどこにありますか、それを承りたい。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 それはちつとも区別にならない。あなたは事の重要性に対して区別をつけたと言われるならわかりますが、あなたは埋蔵資源だけを大切にすると言われる。資金計画の問題もきわめて重大であつて、幾ら埋蔵資源だけを大切にしても、これの採油の方法その他を誤つてはいけないのだから、従つて採油の問題についても、あなた方の御意見が出るということになる。大事なのは採油管理の方式だけではない。石油をどうして探し出すかということが問題です。そうして見れば、…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 それはいつおやりになりました。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 そのとき酒井社長は、その勧告に対して誠意をもつて当るという回答をいたしましたか。それともただ漠然とあなたの口頭勧告を聞いたにすぎなかつたのですか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 従来の行きがかりというのは何ですか。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 帝石は十億の会社でありますが、五億の利益で四割の配当をやろうと言つている。これは他にそういう例があるかどうか、私は寡聞にして知りませんが、日石あたりは資本金十五億で十七億の利益で四割配当したという事実があるのであります。しかし帝石は十億で五億の利益で四割の配当をやる、しかも帝石は政府助成金を受けている。あなたは帝石の社長とはきわめて懇親の間にあるように私たちは聞いている。元同じ役所にいた関係があるかどうかしりませんが、お互い…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 八橋の第七層の不合理な採油によりまして、その石油の壽命は五年くらい短縮されるということであります。われわれの方にもすでに今年の夏ごろにわかつております。われわれは経済安定委員会から特に秋田に参りましてあの地方を視察いたしたときも、この点を念を押して聞いたのでありますが、そのときは十分セメントで固めてしまつてあるからそういうことはないというようなことを言つて、われわれには技術的でよくわからない点を、帝石当局はたくみにごまかして…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 資源庁長官は勧告以外に方法がないと言つておりますが、何も勧告がそのまま聞かれないからといつて、それで資源庁長官として能事終れりと私は思いません。もしこの勧告を聞かない場合においては、われわれは国のためにこうしなければならぬ、ああしなければならぬという制限を加えることができます。今後の問題について、そういうこともあなたは考えてとの勧告をやる決意がなくして、單に口先だけの勧告であつたならげ、しなくてもよろしい。あなたは自分の意思…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 私は資源庁長官の人柄も他から聞いてよく知つております。あなたの人格高潔な点もよく知つております。また友情のきわめて厚いという点も私はよく聞いておる。そこであなたは酒井社長に対して、国家の将来においても、また国民に與える影響からしても、四割配当は不当であるという信念をもつて勧告せられたのであるか、その勧告は法律的基礎がないから、勧告そのものはそのまま会社の行きがかり上のことで、その勧告は無になるということがあつたならば、私はあ…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○志田委員 あなたが、そういうことを帝石がやるということはおもしろくないというお考えであるということがわかりましたので、その点は私了承いたします。 さらに長官にひとつお尋ねを申し上げますが、帝石は機械類を補助金その他によつて買つた事実があると思う。工具類、機械類あるいは鉄管というものを買つた事実があると思いますが、それの処分をどうしているか、これを監査したことがあるか、それをお尋ねいたします。