志田義信
会議録に記録された「志田義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会82 件・82%
- 経済安定委員会18 件・18%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 私は、昭和二十七年度の年次経済白書として、経済安定本部が出されました日本経済が講和を迎えて後の回復の過程について、主管大臣たる周東安本長官に二、三お尋ね申し上げてみたいと思うのであります。 御承知の通り終戦直後の日本経済は、いろいろな麻痺状態がございましたが、今日におきましては、国民の努力によりまして相当の回復を見たことは御同慶にたえないと思つております。しかし今後の独立後の日本の経済というものを、今後いかなる方策のもとに進…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 昭和二十七年度の年次報告によつても明らかなように、戰前の水準に達したもの、あるいはこれを越えておるものとして人口、生産、投資関係、これだけのものが戰前の水準を越えておる、こういうことが言われておりますが、他の指標はまだ戰前の水準を下まわつておる。たとえば農業生産の点から申しますと、米の生産がいささか低下しておるということもいわれておるのであります。農業生産は今日の状態では限界に来ておるということを言つておりますが、その限界に…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 限界に来ている農業生産を高めるために、そうした土地改良あるいは土地造成をやる、畜産関係をやるというお話でありましたが、これは御承知の通りいずれも資金の伴うものである。しかるに昭和二十六年度、二十七年度の土地改良あるいは積雪寒冷單作地帶振興臨時措置法等に見ましても、必ずしもわれわれは既耕地を耕作してさらに生産を増大させるがごとき、十分な資金的な裏づけがなかつたと思いますが、それに対しては二十七年度の予算において補正的な予算を考…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 なるほど昭和二十六年度よりは二十七年度の農業予算全般に見ましても、あるいはその中の土地改良その他に見ましても、非常に増額されておることはわれわれもよく存じておるのであります。しかし日本が今日までの間に、外米依存によつて国民の食糧を補強しておる状態は大臣もよく知られる通りであります。これを完全にするということはなかなか困難でありましようが、少くとも日本が食糧において自立の態勢をとるということを考えますれば、土地改良を徹底的にや…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 この白書を見ておつてわれわれ感ずることは、いよいよ日本の経済も独立後の新経済政策によつて行わなければならぬということであります。すなわち特需も朝鮮ブーム等の調整期に入つておると思われます。先ほど大臣は景気回復は世界的な景気後退の状態であるから云々ということを言われておりますが、景気回復は容易であると思つておられるか、たやすくない、困難であるというふうにお考えになつておられますか、その点をひとつお尋ね申し上げます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 この戰争で非常に国土は荒廃いたしましたし、企業の償却の不足もありましたし、あるいは重工業方面では設備の老朽化、旧式化、そういう点も非常にあつたのでありますが、一体今後独立後の日本経済を推進して行く上における投資計画の面におきまして、規制の必要があると思つておられるかどうか、その点を伺いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 たとえばオーバー・ローンの解消が、貿易に連なる金融の面で非常に大きな問題になるのでありますが、それに対しては外貨をもつてこれに引当てて、日銀にこれをやらせるというようなお考えがあるやに新聞その他に出ておりますが、その点についてはいかがですか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 それでは肩がわりでなくとも、銀行の立て直しということは、独立する日本の経済の根幹となる問題でありますから、その立て直しにはどういうような対策を持つておられるか、それをお尋ねいたします。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 たとえば運輸大臣あるいは国有鉄道総裁方面からわれわれのところにもいろいろ話があつたのでありますが、新線を敷設するにあたりまして、独立採算制だけではやつて行けないのだ、どうしてもこれは建設公債をやらせてもらわないことにはできない、そうでなければ公共事業費の中から一部の金を出してもらわなければできない、さもなければ鉄道運賃を大幅に上げてもらわなければ新線の計画は実施することはできない、こういうことを言つておるのでありますが、この…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 経済の正常化のためには、やはりオーバー・ローンを解消しなくてはいかぬということは、財界におきましてもまたわれわれの方においても痛切に感ずるところでありますが、先般山形に来られました石橋湛山氏は、商工会議所の演説におきまして、金融面の根本的な政策は、二千億程度の公債を発行してオーバー・ローンの解消に向つてやつて行けばやれるということを言つているのでありますが、大体二千億程度の公債を発行してやつて行けばいいという石橋湛山氏の考え…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 一部に伝えられているところによりますと、政府筋では十億ドルの外貨をこれに充てて、オーバー・ローン解消に資したらよろしいという考えがあるやに聞いております。それから建設公債は出させない。出させない理由としては、ドツジ・ラインの修正になるから出させないが、産業公債ならば出させてもいいということが伝えられております。一体建設公債と産業公債とわけて、前者はドツジ・ラインの修正になり、後者はドツジ・ラインの修正にならないというような大…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 政府が経済新政策を検討して、大体産業公債は五百億程度にした方がいいだろう、そしてその利子はとらぬ方がいいだろう、こういうことを言つておりまして、その利子によつておのずから資本の蓄積になるという考え方のようですが、その点につきましては、安本長官としていかがお考えになつておりますか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 大臣の知らないというものを、私が早耳のようなことを言つても申訳ないのでありまして、その点はそれでよろしゆうございます。 もう一つ、重大な問題があるのです。財政資金の放出を大いに緩和しよう、そして中どころの所得者に対しましてはこれで減税を実施しようということが伝えられておりまするが、その点はいかがでありましようか。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第35号
○志田委員 最後に、いわゆる新経済政策というものは、政府及びもちろん與党としても早急に検討してつくらなければならぬ問題でありますが、政府の新経済政策、伝えられるところによる政策には、輸出振興の前途については何も具体的にうたわれてないやに、これも漏れ承るのであります。一体、特需が他の産業界にどういう影響を與えるものであるかというような見通しを立てて、たとえば貿易市場の喪失に対する手当あるいはこれに対するポンド手当、そういうような問題等につ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第34号
○志田委員 紹介議員の御出席がありませんので、私がかわつて本請願の要旨を御説明いたします。 本請願の要旨は、仙台市は東北地方における政治、経済、文化の中心で、また塩釜市は東北唯一の国際港であるばかりでなく、豊富な水産資源を有する三陸漁場にも直結しているため、この両市周辺の農林、鉱産および電力等幾多貴重な資源を総合的に開発利用して産業の振興をはかることは、わが国経済に多大の貢献をなすものである。ついては、宮城県仙塩地区を国土総合開発法に基…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第34号
○志田委員 ただいまの御答弁によりますと、今後各省の要請等も考慮の上において特定地域としての将来を考えたいというお考えのようでありますが、調査地域としてこの地域を考えておられる点があるかどうか。この点を一つ御説明願いたい。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第34号
○志田委員 ちよつと御質問申し上げますが、国土調査の事業を達成するための国庫補助金として、二十七年度に一億五千万円計上してもらいたいということでありますが、一体この二十七年度の追加予算においてどういうことをお考えになつておりますか、この機会に一つ政府に御説明を願います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第34号
○志田委員 紹介議員の御出席がございませんので、私からかわつて本請願の要旨を御説明いたします。労務者用酒類配給制度存続に関する請願でありますが、本請願の要旨は、今回政府は酒類の労務加配を廃止するようでありますけれども、この労務加配は、筋肉労務者に対する労働意欲の高揚に大なる貢献をなして来たものでありまして、これが廃止になりますと、労務者に与える実質的、精神的影響というものは、きわめて大なるものがあります。つきましては、租税特別措置法の一…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第28号
○志田委員 きわめて簡単に証人にお尋ね申し上げます。一点だけお尋ね申し上げますから、お答え願いたいと思います。 大学の自由のために必要であり、あるいは妥当なりと思われる学園の自治と、職務上行われる治安維持のための警察の活動等を、大学としてはどの程度にまで調和せしめることが一番よいと思われるか。それからもう一つ。警察官が学園に入るときの方法と限度と手続で、何か名案がないかどうか。それからもう一つは、先ほども証人は、多数の教授、学生にとつて…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第27号
○志田委員 証人にお尋ね申し上げますが、学園の中におきまして合法政党に隠れて、これを暴力的な革命のたてにするということに対しましては、あなたの方では先ほど憲法二十三條に保障されておる学問の自由のほかに、教育基本法に基いて禁止されておるから、これは違反行為として内偵するというお話があつたように承りましたが、教育基本法のどの条項でそれをおやりになつておるのか、それをひとつ伺いたい。