志村茂治
会議録に記録された「志村茂治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会82 件・82%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○志村委員 一つ言葉の説明を願いたいのですが、学者の言葉に恕限度という言葉と許容量という言葉がございますが、これはどういうふうに違うのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○志村委員 この恕限度あるいは最大許容量というようなものは、どういうふうな基準できめられておるのか。実際の場合におきまして、仕事に従事する人々の意見から言うと、結局、危険のぎりぎりまで使われるのではないかということであります。しかし一つの限度を作りますときには、そういう境界線を設ける必要があると思いますが、お話に、よりますと、社会的な環境により、あるいは個人の体格により、それはずいぶん違いがあるだろう。そういう場合の恕限度あるいは最大許…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○志村委員 人により環境により、科学的にも、恕限度と許容量とは違うと思います。そこでお聞きしたいことは、一体どういうふうな環境のもとにおいて、どういうふうな個人としての条件のもとにおける人を標準としてきめられておるのかということです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○志村委員 大体経験率からそういうことが出てくるのだというお話ですが、そうしますと、恵まれない条件のもとにある人は、これによって障害を受けるというふうに見ていいわけですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○志村委員 もう一点お聞きいたしたいのですが、放射線の曝射の測定量について、どのくらいの精度があるのかどうか、それをお聞きしたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 ここでは第一の項目についてまずお尋ねしたいのです。「濃縮ウランの貸借」ということだけが書いてあります。われわれは従来からこの濃縮ウランにしても天然ウランにしても買い受けということを提唱いたしておりますが、そのために研究協定の改訂ということを要求してあった。政府もそのように外交折衝に入っておったのですが、それは、どうなんですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 それでは、研究協定の改訂については、依然としてこの折衝を継続しておるのですか、今後ともずっとやられるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 それではやはり改訂についての交渉は、今後継続してやられる、こういう趣旨なんですね。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 いや、私のお聞きしているのは、今の方針は、研究協定の改訂の交渉を今後とも継続してやられる御趣旨であるかどうか、その点なんです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 次にお聞きしたいのですが、これは第二番品目のカナダから核燃料物質あるいは核原料物質の購入について交渉を開始するというのでありますが、従来カナダにおいては相当量の、輸出可能な程度の、国内需要以上のこうした核燃料物質であるとか原料物質があるということを聞いております。これについて、とうに交渉が進められるべきであるとわれわれは考えておったのでありますが、商社とエルドラドとの折衝があったらしい。しかし、その間には、三百キロ以内とかな…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 今のイエロー・ケーキを入れたいというようなことはわかりますが、たとえば、アメリカから四トンの天然ウランを日買い入れるということについて、いろいろ困難な問題がある。一応細目取りきめの交渉に入ると言っておりますが、これも問題があると思う。従って、カナダから天然ウランを買い入れるについての交渉をしてもらいたいと思っておったのですが、今まで政府としてはあまりやられた形跡はないというのですが、それはどういうわけか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 私たちは早くカナダとそういう折衝に入ってもらいたかったのでありますが、もう過去の事実であって、これからやられるというのならば、次善の策としてこれを承認せざるを得ない、こういうように考えております。 次に、第四項の問題についてお尋ねしたいのですが、ただいまの御説明であると、たとえばこの間問題になったソ連等につきましては、国連機関を通じてこれは行うのである。一国対一国の間でそうした折衝はしないという方針なんですね。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 今後の進め方について非常にいいのじゃないかと考えておるというのでありますが、ソ連について接触して、それから協定に入るための事前準備として調査を進め、あるいは資料を収集するという程度のことであるならば、何も国連機関を通じて間接的にするよりも、直接ソ連と折衝された方が早いではないか。なぜソ連と直接接触してはいけないのか、この点はわれわれは疑問があるのですが、その点を明らかにしてもらいたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 国連機関を通じてそういうふうな折衝をするのが最もよろしいというのであるならば、これはすべての国家に国連機関を通じてやられた方かいいはずだと思う。ところが、いわゆる自由主義国家群に対しては、直接一国対一国の折衝をしようというふうな建前をとっておりながら、それ以外の国に対しては間接的な方法をとってよろしいという理由は一体どこにあるのか。デリケートという言葉を使われたのですか、それがどういう意味であるか私はわかりませんが、それはど…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号
○志村委員 そうしますと、折衝に入る場合には、もちろんこれは一国対一国でやらなければならないということはわかるのですか、調査段階のものは国連を通じた方がよろしい、こうおっしゃるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○志村委員 今の前田委員の質問に関連して私お聞きしたいのですが、官房長官の説明によりますと、外務省を通じて打診するという点については反対であるということにつきましては、科学技術庁の事務次官の通達の中で、一 二、三は認めておるということなんですか。——それでは申し上げます。第一は、「日米原子力の平和利用に関する研究協定の改訂の交渉は、いまだ米側の改訂草案が入手し得ざるによって、その到着を待った上で外務省並びに関係各省と協議すべきものとする…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○志村委員 そうしますと、次の問題ですが、四項の、「北欧諸国及び東南アジア諸国、たとえばインドなどに対して、この協定の交渉に入ることの可能性について、外務省を通じて打診を行わしめる」、これは反対だ、こういうことなんですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○志村委員 それでは事務当局にお尋ねしたいのですが、われわれがお願いした、またわれわれのとった態度としましては、ソ連等については直ちにサウンドの段階に入ることは早いであろうということは、われわれが認めておったわけです。従って、その間にタッチという言葉を使いました。たとえば資料を収集するとか、あるいは協定についての日本だけの立場の調査をするということ、将来協定を結ぶ場合の平前の準備という意味で、サウンドに入られない前の接触をして、各国の原…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○志村委員 留学生の問題は、一般協定とは別な問題で、これは問題にならないと思うのであります。一般協定の交渉に入ることの可能性について、外務省を通じて打診を行わしめるということの内容、この表現では、一体サウンドなんだか、タッチなんだか、さっぱりわからぬということです。これは一体どっちの意味で書かれたのですか。それをお尋ねしたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○志村委員 そうしますと、一つの可能性についてこれを調査するということではなくて、打診ということを書いてある。どうもこの辺がはっきりわからない。ただしサウンドというと外国語だからわからぬというならば、一方は接触であり、一方は打診であると解釈していいと思う。打診の場合には向うの反応を求める、向うが一般協定についてどういうふうな意向を持っているかということを確かめるのを、われわれは打診と考えておった。接触というのは、向うの意向にかかわらず、…