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日本社会党衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会82 件・82%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
日本社会党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○志村委員 責任ある詳しい説明は、外務大臣に来てもらわなければならないと思います。私は必要があれば次に外務大臣をに受んでいただきたいと思っております。 大体私たちの考え方としては、基本法にも示してある通り、世界各国と原子力開発の提携をするという方針はきめられておるわけです。ソ連とも国交回復はできたし、アメリカと並び称せられる原子力の先進国でありますから、この国と提携するということは、われわれ当然であるというふうに考えております。そのため…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○志村委員 それでは、今の話では、これは全面的に否定したわけではないんだ、何か次の段階で適当な決定案を作りたいというお考えである、こう解釈してよろしいんですか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○志村委員 では一つ宇田大臣にお願いしておきたいことがあるのです。今度ソ連と本協定について折衝するということにつきまして、早速閣議の了解をとったというお話を聞きまして、私よくやって下さったと考えております。ところがまたその後に至って打診までするんだということになると、現在のところは見直さなければならぬとまでわれわれ考えておる。世界各国と協力するという建前を大臣がとられたことは、むしろ原子力基本法に徹した態度だと思う。正しいと見れば千万人…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○志村委員 それでは、石川委員はわれわれの言うことはちっとも圧迫と感じないということでございますから、私は思う存分申し上げます。 第一に、今の原子力開発計画、これは大体国産一号炉、特に天然ウラン・重水型の一万キロの国産一号炉を築造することを指向してやっておられるようでありますが、最近聞くところによりますと、天然ウラン・重水型、特に重水を使った原子炉、これはカナダのNRX型でありますが、あのカナダのNRX型が最近におきましては非常に暴走す…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○志村委員 重水型の方は、これは研究の結果改善されて、そういう暴走の危険がなくなるということは考えられますが、これは未知数だから、一つの不安定の条件のもとに置かれておるということも考えられますので、できれば早く日本が指向するこの国産炉の形をきめてもらいたい。われわれはそれも心配するのです。原子力委員会が基本的な正要町旭に手をつけないというようなことも——長期計画ともいうべきものを早く立ててもらいたいということは、もちろんこれは技術的な制…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 任用局長に昨日私がお願いしました資料はおできでございますか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 私今見たんで簡単な読み方しかいたしておりませんが、受験申し込みが三十年、三十一年とも総数二万五千で、昨日は七、八千というお話でしたが、非常に行政、法律、経済関係が多いようですな。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 この表は信じなければならぬと思うのでありますが、実際の国家公務員試験を受けた人によりますと、合格者に事務官系統の方が多い、しかも競争率が高い、こういうことを言われているのでありますが、それはいかがですか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 これは統計的に調べてみなければわかりませんが、それでは一般に受けている感じとは違うわけなんですね。われわれの常識として、事務官系統の方が競争率は高いんだというふうに聞いておりますが、この表で見ると、大体違いないんだというような結論になりますか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 そうしますと、一昨日の話に出ましたように、理工科系統の卒業生は公務員試験をあまり受けたがらないという数字は、この統計では出ておりませんですね。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 それで大体見当はつきました。三十年、三十一年を比較してみますと、三十一年においては相当減っている、これは一般財界の好景気を反映したものだというふうに解釈されますので、大体理解できました。 次にお聞きしたいことは、研究職について一昨日私が給与局長にお尋ねをしたその返事として、「研究職、技術職、それから事務職の三つに分けて申し上げたのであります。」ということであります。私がお尋ねしたのは、もう給与体系においては限度がきているんだ…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 今後、研究職の俸給表の問題をさらに考えたいとおっしゃっておりますが、これはまだ具体化されておらないと想像いたしますけれども、大体の方針はどういうふうにされるつもりであるか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 それは今後どういうふうにされるか、大体の方針を聞きたいのです。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○志村委員 具体化されていないからこれ以上聞いても仕方がないと思うのでありますが、もう一つお聞きしたいことは、人事院は各省からの申し入れに対して、課長以上の任用には承認を与えることになっております。また給与の点から見ても、職務給という建前をとれば、任用されなければ給与を上げようとしても上げられないことになっております。人事院にはその人事について一つの限界があり、制度に限界があることもやむを得ないと思うのでありますが、この制度のもとにおい…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○志村委員 任用局長にお尋ねしたいのですが、先ほどのお話で、公務員試験を受けた人は二万五、六千人いる、その中で事務関係の人が七、八千人あったということは、公務員の現在の数からいっても、また理科系の学校の数あるいはその卒業生の数からいっても、われわれどうもその比率が理解できない。これは事務系統の受験者と理科系統の受験者との間が何か違った事情のもとにあるのではないか。たとえば、土木建築とかあるいは農学とかいうように、主として官庁以外には就職…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○志村委員 それは、学校の数、従って、その卒業生の数、これは、事務系統でいえばいわゆる法律経済方面の卒業生の数、これは技術関係の学校の卒業生あるいは学校の数からいっても、われわれ逆なように考えられるのです。公務員の数からいっても、やはり事務系統の方が多いでしょう。それでありながら、この試験を受ける人が逆な数になっているということが理解できない。何か内容的に違っているのじゃないかと考えられる。こういうことです。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○志村委員 もう一言、給与局長にお尋ねしたいのですが、給与制度というものは、結局任用制度のあとについていくもので、任用されなければ、給与をやりたくてもやれないのだというようなことになりますと、特にわれわれが問題にしている研究員なんかは、もう今の給与制度においては、言いかえれば給与制度それ自体の限界にきている、これ以上できないのだということになったならば、別立てにするということをわれわれは考えなければならぬと思う。先ほどのお言葉の中で、別…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○志村委員 今の齋藤君の質問に続きまして私お尋ねしたいのですが、もちろん工業方面では非常に高度化されると同時に、細分化されるという状態になっております。これを一つの国家試験という形でやっていくというふうにしますと、たとえば弁護士においても医者においても、民事であるとか刑事であるとか、あるいは産科であるとか眼科であるとかいうような特殊な試験はいたしておらないのです。医学一般、法律一般というやり力でやっておって、その人たちがその技術に応じて…

日本社会党1957/03/26

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○志村委員 もう一つ平山さんにお尋ねしたいのですが、あなたはコンサルタントの仕事をやっていらっしゃるのですが、ごく常識的な質問ですけれども、今までコンサルタントがどれだけの成果を上げておられるかということを一つ……。

日本社会党1957/03/15

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○志村委員 科学技術情報センター法案はただいま通過いたしましたが、このセンターの資本または資金の構成は、政府と民間との同額出資ということになっております。そういうところから、われわれはいろいろの事情を考慮しなければならないことにならざるを得ないと考えておるのであります。まず第一に、このセンターの設立の目的に沿って、あらゆる業者の間に平等にこれを利用してもらわなければならないと思うのであります。資金あるいは資本等の圧力によりまして大企業、…