志村茂治
会議録に記録された「志村茂治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会82 件・82%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会18 件・18%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第39号
○志村委員 もう時間も一時を過ぎましたので、私は一問だけ、特に最近松下さんと一緒においでになった道家さんが立教大学で発表されたことで、放射線に対する障害について非常にわれわれが驚くような事実が書いてありましたので、それについて都築先生に専門的立場からお答えをいただきたいと思います。ということは、イギリスでは一九五五年末までで原水爆実験を中止したとしても、十年後には一平万マイル四十五ミリキューリーに達するのだ、これは一応対流圏のちりが落ち…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 関連して。ただいま佐々木局長のお話によると、天然ウランが入手できない場合には、エクスポーネンシャル・エクスペリメントを省略して、それから、国産一号炉の設計に入る、こういうような意向もあるというお話でありますが、そのことは事実ですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 指数実験を抜きにしてそして国産炉の設計をするということになると、一つの大きなトライアル・エンド・エラーになってくると思う。莫大な経費を使ってやる場合に、事前の実験準備を十分尽さないでやるということは大きな危険があると思う。こういうことはなるべく避けるべきであると思うのですが、ただ天然ウランがどうもうまく入りそうもないから、これを省略してやるというような安易な態度でなくて、そのためにはぜひ必要であるから、天然ウランはぜひとも入…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 国際原子力機関憲章について質問したいのですが、この憲章の全文を読んでみまして、全体の精神としてわれわれが感じられるところは、大体提供する国家の利益代表機関なのであります。その権益を擁護する機関にこの原子力機関がなっておるのではないかということが見られる。たとえば「第八条 情報の交換」というところを見ますと、「各加盟国は、自国の判断により機関にとって有用と考える情報を提供するものとする。」こういうことになっております。非常に自…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 それではなるべく研究の下請国家にならないようにお願いします。 それから次に先ほど松前委員の質問の中で、タイ国からモザナイトを輸入するために調査団を派遣したと言っておられます。ところが日本の国内にもこうしたトリウム原料というものは相当ある。これが十二、三トンも輸出されておる。これからはトリウム金属が十トンできるんだということ、一方においては日本の国内産のものを輸出しておりながら、他国から同じようなものを輸入するのは矛盾ではあり…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 それでは、まだ日本ではトリウムを原子炉に使うということについて何も手がついていないから、将来は将来として、今のところは日本にあるものを輸出する、こういうことなのですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 トリウムなりあるいはウラニウムの買上価格がきまらない、これは至急にきめなければならないということは、先日懇談会があったときにわれわれ申し述べたのでありますが、もうおそくなったからやむを得ないとは思っておりますが、そういうごく簡単な、しかも根本である重要な問題が手抜かりであるということについては、われわれ皆さんに注意しなければならない点だと思っております。 それから急ぎますからさらにもう一つお聞きしたいと思うのです。先ほどの指…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 その天然ウランは、先ほど申し上げましたように、指数実験上また国産炉の建設のために、どうしても時間的にも一刻も早く手に入れなければならないという状態になっておるのです。日本のこの原子力研究の基本方針は、一刻も早く国産炉を作るということにある。それが指数実験をやらないで、トライアル・エンド・エラーでやっていくのだということになったならば、これは重大なことだと思うのです。問題は小さいようであっても、根本的な問題ですから、これを手に…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 その努力と言われますが、それはアメリカに対してやっておられるのですか。それ以外の国に対してもやっておられるのですか。たとえば私ソ連に行きましたときに、ソ連はお互いに協力して研究しましょうという抽象的な協定でもって、直ちに必要な物資は提供すると言っておられる。しかしソ連についてはこの間の閣議なんかでも、何かアメリカに遠慮するのか何か知らぬが、これは国連を通じてやるということになっておって、早急の場合には間に合いません。これは国…
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 どうもそれだけではきわめて心細いのであって、天然ウランというものはどこにもあるのです。たとえば濃縮ウランあるいはプルトニウムというものとは違ってどこにもあるのですから、各国とも協定したらいいじゃないですか。よけい買って損ということはないと思いますが、いかがでしょう。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 そうするとお聞きしたいのですが、研究協定の改訂はしなくても天然ウランの入手はできるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 今の点は一般協定ですか、一般協定の細目ですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 そうすると研究協定の細目協定によって天然ウランは入手できるという、こういうことなのですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 そうしますと、ここで今審議しておりますが、もうすでに調印されたのですから、これで天然ウランはすぐ入る予定になると思うのですが、いつごろ入りますか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 どうして同時にやられなかったのですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 どうもその関係がよくわからぬですが、そうしますと、天然ウランは売買ということになって、売買ということは、前の研究協定には全然入っていなくても、細目協定だけでやれるのですか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 日本の開発の実情というものは、天然ウランの増量の問題、CP5の問題、これはずっと先の問題になってきます。ところが指数実験の問題は、当面の、七月というごく目先の問題になってくる。目先の問題をあとに延ばして将来の問題、CP5の問題を先に片づけるということは手続として逆になっていませんか。その点いかがです。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 あんまりいつまでもやると時間を食うと思いますから私は簡単に申し上げますが、大体この天然ウランの必要というものはずっと前に出ている問題なのです。それがわずか細目協定の一部分の変更とかというふうなことで半年もたっていまだにでき上らないという事情はわれわれはのみ込めない。外務省ではいつごろその問題に手をつけられたか。
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○志村委員 私は、本会議が始まったようですからこれで質問を終ります。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第34号
○志村委員 国際原子力機関に対して日本ではどのくらいな人数を送っておるか、御説明願いたいと思います。