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日本社会党衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会82 件・82%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会18 件・18%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 だいぶ両方の説明の間に食い違いがあるようでありますが、移駐計画というものを具体的に作っておられるかもしれないが、現状では決してミートしていなかった。それにつきまして、さらに突っ込んで考えられることは、それに関する予算の問題に私はかかってくる、こういうように思っておるのであります。元来われわれが原子力研究所を特殊法人にするということの趣旨は、われわれが立法者であったのであります。あるいは起草をいたしましたが、そのときの考え方と…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 予備金の中から支出されるという、そこまで拡大して考えられることはけっこうである、また私は当然であると思っておりますが、それでもなお足りない、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 そうしますと、そういうふうな計画を立てて、なおかつ足りないということが現状ではなかったかと思うのです。厚生施設については、予算がないということでおやりにならないということになると、問題が予算にからまってくるのだということになると、予備金を出してもなおかつやれなかったというふうに解釈できると思うが、その点をはっきりお伺いします。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 将来についてのお考えは、それでけっこうである。しかし、われわれは現実的な問題を取り上げている。現在そのようないろいろな環境が整備をしておらなかったということは、あなた方が今考えておられることを今までおやりにならなかったのか、この点をお聞きします。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 やりつつはあったということは、私は一つの言いわけにすぎないと思う。現状から見ますと、それができなかったという厳然たる事実の前に——これからやります、これはけっこうです。今までやりつつあった、しかしそれだけの問題は依然として残っておったということについては、何かここに支障がなければならぬと考えるのであります。その点を遠慮なくフランクに話していただきたいと思います。そうしませんと、われわれとしても十分な審議はできないと思いますか…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 今のお話を聞きますと、ただ間違いなく使え、これは一面の真理であります。しかしながら、有用なところには積極的に使ってもらいたいというのが、また国民の意思であろうと思います。そうしますと、間違いなく使えといわれたから、こういう施設に回るべき金がなかったということは、厚生施設に予算を使うということは間違っておったのですか、そういう結論になりやしませんか、いかがでしょう。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 これからこういうふうにやるということは、私はあとでお聞きしたいと思います。今私がお聞きしておりますことは、今までなぜ厚生施設がおくれておったか、その理由をはっきりさせたい。そのためにお尋ねしておるのでありまして、今後こういうことをやるということはまことにけっこうであります。しかし、われわれはそれだけでは信頼できません。私が当面の問題といたしますことは、必要でありながら、なお厚生施設が行えなかったという最も根本的な原因、それが…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 ただいまの最後の言葉の、特に弾力性を欠くファクターがある、こういうことを抽象的にお話になったのですが、それは具体的にどういうことなんですか。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 それでは大蔵省にお尋ねします。補助金というものは、一品々々それについて審査をするという建前であることは、補助金の建前として当然であると思うのでありますが、しかしながら、原子力研究所を特殊法人にしたという立法精神からいえば、ただ研究費あるいはその研究施設、研究資材というようなものに限定して、ナーヴァスな仕事をする研究員の厚生施設というものも、われわれ特殊法人にした立法精神であります。補助金というものは、予算の性質上、一品々々審…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 どうもどなたも問題を先に延ばしておるわけです。今後こうやりたい、これはけっこうです。しかし、現実の問題としては、今までなぜそうであったかということを、私はたびたび繰り返しておるように、私の質問の今の重点になっております。なぜ延びておったか、補助金の審査が手間取ったために、そのように事態が悪くなっておるということについて、今までどうであったか、その点を一つはっきりと御説明願います。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 私の問題は、実行予算がなかなか出なかったということ、それは予算面でももちろん計上してあり、国会の審議も経ておりまして、われわれの承認した金額でございます。実行予算が出なかったということに問題があるので、今のお話を聞きますと、何か大蔵省の担当官が十分納得できるような資料が整備されておらなかったからでもあるというふうに、原因はまだほかにもあるかもしれませんが、それも一つの原因であったというふうに聞かれるのでありますが、そういうふ…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 では、大体原子力局あるいは原子力研究所と大蔵省の担当官との間に意見の相違があった、これは要するに両者の話し合いが一致しにくかったということにあるのでありますが、何ゆえにそれが一致しにくかったか、まず原子力局長からその説明を聞きたいと思います。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 何か予算の問題が中心のように聞いておったところが、実行予算の問題は遠い原因であって、根本的な原因ではなかった、一体原因は何です。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 今のお話を聞きますと、いろいろ困った、見通していなかった事故があったということでありますが、しかし見通しが完全にできなかった問題ではなかろうと思う。すべてがこっちの思うような条件で進むならば、別段それを担当する者とかあるいは理事者は要りません。問題が起るからこそそういうものが必要であって私はそういう事情があるからといって、一応理事者の責任は免れないと思う。それにつきましても、公共棟とかそういう問題が出ておりました。私は最初取…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 連絡が不十分であったというようなこともありますし、それから大蔵省へ提出された資料が担当官の十分な理解を得なかったということもありますし、佐々木局長からはいろいろな予想しなかった事故が出てきたというようなこともあります。いろいろ総合して、そういうことはあり得ることだと考えておりますが、今出ました問題の連絡が不十分であったということについて、私は一つの問題があるのではなかろうかと思うのでございます。それは、今度の団体交渉の際に、…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 佐々木局長は大臣の施政方針演説みたいなお話でありましたが、そういうことではなくて、なぜ今こういうばかばかしい問題が起きておるかということです。その原因を私は突き詰めたい、こう考えておった。何か言いにくい点があるだろうと思う。そういうことから皆さんはどうもばく然とした返事しかされない。僕はそういう態度はいかぬと思う。真剣にこの問題と取っ組み、これを解決されるという意思があるならば、今までのことをはっきりと見詰めて、はっきりここ…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 今お話によりますと、厚生施設についてはまだ大蔵省は聞いておらないというお話ですが、それはどういう経過になっておりますか。

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 どうも活がまたおかしくなってきたのですが、大体厚生施設関係というものは、もちろん人権に関する問題であって、給与問題以前の問題だと思う。その問題が団体交渉で出てきたから初めて取り上げるということでは、私はいかぬと思う。それ以前の問題として、この組合側からそういうような要求が出る前に、もうすでに理事者ではそういうことに手をつけておるべきであると思う。私は妥結して間もないからということは理由にならぬと思う。なぜその前にやらなかった…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 あまり質問が長くなりますから、私はこの辺で終ろうと思うのでありますが、結論としまして、私が今までの御説明を聞いた範囲内で考えられますことは、厚生施設についてはかなりネグレクトされておったということを確かに考えざるを得ない。こういう点については、給与以前の問題であるということを私は申し上げました。人権の問題です。衛生の問題です。そういうことは組合側から要求される以前にまずやるべきことである。これは気がつかなかったということであ…

日本社会党1957/09/20

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第43号

○志村委員 いろいろ説明を聞きまして、結局原子力研究所が、その事務について非常に手おくれであったということは、おおうべからざることになっていると思う。ほかの問題はともかくとして、そういうふうな、研究所員にいろいろな不満を持たせ、あるいは施設が不完全であったというようなことが、今原子力研究が予定よりも非常におくれているという一つの大きな原因になっているのではないかと思う。先ほど佐々木局長から大きな原子力開発について抱負を述べられた。これは…