志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) 現行法によります場合には、おおむね二百七十日くらいかかっております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) 争いのあります分はおおむね値段が多うございますが、同時に、事業認定そのものにつきまして、まあ道路をここにつけるべきでないというような御議論のある場合も若干ございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) ちょっと具体的の例は私ここで例示できないのでございますが、ただ、従来は道路も鉄道も何もなかった。でございますから、その土地も荒れ地みたいなものでございまして、坪千円はしないというような個所に、道路なり鉄道ができることによって数万円の価格を生んだというような事例はございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) 先生の御質問の意図に合致するかどうか存じませんが、ある道路をつくるということによってその辺が十分な市街化できるということが予見される場合に、道路敷地を含めまして相当地域において土地区画整理事業を行なう、そしてお互いに道路敷とかというものを供出し合いまして、区画整理事業によって道路敷を出すというような事例もないことはございません。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) この事業は公共性のある事業であるということを認定する、事業認定でございます。事業認定を行ないました後におきましては、その起業地内の土地におきまして形質変更等を加えるときには地方公共団体の長の許可を得なければならぬというふうなことにいたしております。現行法では、それが土地細目の公告の時点以降でございますので、だいぶ仕事が進んでからのことになりますが、それを事業認定時にさかのぼらせるという改正措置をいたしております…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) ダム事業にいたしましても、道路事業にいたしましても、その事業が完全にオーソライズされまして、土地収用法の対象事業になり得るという時点はやはり事業認定の時期でございます。さような意味におきまして、事業認定の時期を一つの分岐点にいたして構成を改正案として整えたわけでございますが、先ほどから先生のおっしゃっておられるように、バラックを建てまして、そこに住んでいるからということで移転料の請求とか、あるいはそこで簡単な営…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) 先生のおっしゃられたとおり、いまバラック程度のものでたいへん不当な高い補償金を要求いたします場合におきましても、当該バラックの移転料なり営業補償の実態から見まして、そんな不当な補償に対しては応じないというたてまえを従来からも考えておりますので、今後も堅持していく必要があろうかと思います。 また、同時に、先ほど説明を落としましたが、河川法には河川予定地制限令というのがございまして、あらかじめその河川予定地に指定い…
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) 土地収用法におきましても、時価の判断を基準にいたしておりますので、時価によって買うというたてまえになっております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(志村清一君) 私ども実は直接土地を買収する担当じゃございませんものですから、直接の買収についてはそう具体的に存じておりませんが、ただ、従来は、お話し合いをいたしましても、お話し合いの結論がつかない。やむを得ず土地収用委員会の裁決を申請する。そういたしますと、相当裁決に時間がかかる。先ほど申し上げましたような半年あるいは一年ずれるというような問題等があるわけでありまして、さような場合にやはり裁決時の価格でございますから、一年前…
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(志村清一君) ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的にその内容を御説明申し上げます。 まず第八条の改正でありますが、これは今回新たに、土地等の仮登記権者、買い戻し特約登記権者、差し押え債権者及び仮差し押え債権者を関係人とし、これらの者を収用手続に取り込むこととしたものであります。 次に、第十五条の二及び第十五条の四の改正は、従来土地細目公告前の制度としてあったあっせん制度を、事業認定の告…
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(志村清一君) 公共の利益というふうな点につきましては、先生お話しのように問題がございます。さような意味におきまして、土地収用法におきましては、第三条におきまして、公共の利益となる事業につきまして、各号に明記いたしておるわけでございます。これらにつきましても、国会の御審議を経まして、公共の利益となる事業であることを確認していただいておるわけでございます。
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(志村清一君) 最近における土地収用関係の改正と申しますか、収用対象事業の範囲の問題につきまして、先生御指摘のように、多少の変化があるわけでございます。と申しますのは、従来の土地収用対象事業と申しますのは、道路とか、あるいは河川、鉄道というように、いわば線的な面、線的な土地につきましての収用を認めるというのが従来の一般的な例でございます。しかしながら、住宅問題、宅地問題というようなことがたいへん重要な問題となってくる、あるいは…
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(志村清一君) 昭和二十六年に、旧土地収用法が廃止されまして、現行の土地収用法が制定されたわけでございますが、その後何回かの改正がございますが、その相当部分は、もとになる道路法——たとえば道路という問題につきまして道路法が改正されまして、道路についての名称の変更その他があったというふうな事務的な問題が多かったわけでございますが、二十八年に土地収用にかかる前に調査をせにゃならぬ、その調査の中で地質調査のための土地の試掘というよう…
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(志村清一君) 今回の改正法案は、確かに事業認定時価格を標準にして補償額を定めるという意味におきまして、従来の裁決時価格と比較いたしますと、一般的には低い価格になってくる。その意味で私権のチェックというものが従来よりきびしくなるのではないかというようなことかと思います。その点につきましては、同じく改正法案の中で、土地所有者等から補償金の支払い請求ができるという制度を新たに挿入いたしておるわけでございまして、すなわち、事業認定が…
第51回 参議院 建設委員会 第25号
○政府委員(志村清一君) 土地収用法におきましては、起業者と土地所有者等の権利者の間の話し合いということにつきましても、今般の改正案におきましても種々配慮をいたしておるわけであります。たとえば、あっせん制度でございますが、事業認定申請前に、両者の間においてあっせんをして土地の取得、買収といったような関係をお互いの話し合いで進めるという制度もあるわけであります。また、事業認定を受けましたあとにおきましても、裁決申請に至るまでの間におきまし…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(志村清一君) 宅地の基本統計調査でございますが、やりたいと思っておりますのは、地価指数の作成調査をいたしたいと思っております。この地価指数と申しますのは、主要都市別に土地価格の変動を把握するために、相続税財産評価基準の路線価あるいは全国農業会議所の転用農地価格等の既存の資料を系統的に整理いたしまして、地価指数を一応作成してまいりたい、こう考えているわけでございます。 それから第二は、宅地取引実態調査でございますが、これにつき…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(志村清一君) 地価指数につきましては、御存じのとおり、不動産研究所の市街地価格指数がございます。それらを含めまして、全体的に主要都市別に、一体土地価格がどう動いたかということを都市別に把握いたしたい。大体人口五十万以上ぐらいの都市で、三十四年から四十年ぐらいの間を既存の資料に基づいてどう動いたかという把握をしてまいりたい、かように考えておりますのが地価指数作成調査。取引実態調査でございますが、宅地の取引の実態、あるいは取引価…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(志村清一君) 地価の公示に関しましては、ただいま申し上げました地価指数調査とはまた異なった地価調査費というのを計上いたしまして、逐次地価公示ができるような方向に固めつつあるわけでありますが、しかし地価指数そのものにつきましても、従来ただ一つの例外を除きまして、しっかりとした全体的な調査ができておりません。既存の資料に基づきましてそれらをちゃんとした資料に整えて地価の推移等を考える。もちろんこれらは地価公示等の問題にも重大な資…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○政府委員(志村清一君) 宅地の基本統計調査は実は今年初めてつきました調査でございまして、先ほど申し上げましたように、人口五十万以上の都市について三十四年から四十年までの間を調べるわけでございますが、これらの調査を一応本年度やってみまして、さらに精細な調査を後に継続してやってまいりたい、かように考えております。モデルにつきましては、さしあたり東京の区部及びその周辺。できますれば名古屋、大阪の周辺にも及ぼしてまいりたい、かように考えておる…
第51回 衆議院 建設委員会 第31号
○志村政府委員 お答え申し上げます。 公共団体が公共用地を取得する場合にいろいろな困難があるわけでございますが、特に最近におきまして公共用地の取得につきましてさらに従来以上の困難が重加されております。これらはいろいろな原因があるかと思いますが、その一つの理由といたしまして、事業がある程度進む、特に用地取得などが進みますと、やはり起業利益というものが土地に反映しまして地価が高くなる。そういたしますと従前協力いたしまして土地を売っていただい…