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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1967/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設省計画局長1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○志村政府委員 そのようなものがあるように聞いております。

建設省計画局長1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○志村政府委員 土木工業協会の委員会、最近いろいろな委員会ができまして、非常に活発に動き出しております。たとえば労務問題とかあるいは自由化に対応する問題とかいろいろやっておりますが、合理化委員会自身がどういう仕事をしておるか、私自身も具体には承知いたしておりません。

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 ただいま資料の手持ちがございませんが、先生おっしゃいました東京圏、東京、千葉、埼玉、神奈川の昭和三十五年と四十年の国勢調査の結果を比較いたしますと、約三百万程度の人口増を来たしております。一世帯大体四人程度と考えますと、この五年間で八十万戸程度の増になろうかと思うわけであります。

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 住宅建設は、すでにございます建物を建てかえる場合、あるいは再改造と申しまして立体的に使う場合、あるいは既成の市街地の宅地のあき地を利用する場合等々がございますが、新しく宅地を必要とするであろうという戸数でございますが、この想定たいへんむずかしいのでございますが、私でもは大体四割程度じゃないかというふうに考えております。したがって、約二百五十万上いの四割といたしますと、約百万戸程度の分が新しい宅地を必要とするのではないかと…

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 新しい宅地につきましても、これを普通の平家建てにする場合と耐火造にする場合といろいろございます。なべて申しますと、大体ミニマム・グロスで五十坪程度じゃなかろうか。そういたしますと、百万戸の五十坪ですから、ほぼ五千万坪程度ではなかろうかと推測できるわけであります。

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 宅地の供給たいへんむずかしい問題でございます。国、地方公共団体、民間、この三社が共同いたしましてこの仕事をやってまいらねばならぬわけでございますが、国といたしましては、日本住宅公団が宅地の造成をいたしております。大体現在までに、公団は住宅用地につきまして八十七地区作業をいたしておりますが、そのうちの半数はただいま先生のお話のございました関東域内に考えております。ただいま施行中の面積——大まかなものでございますが、千七百万…

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 ただいま玉置先生のおっしゃいましたことは、国鉄のいわゆる角本構想というものに近いかと存じます。私どもといたしましても、過日、まだ未熟なことが新聞紙上にスクープされてしまったのでございますが、そういった新聞に出ておりましたようなことにつきまして、各方面ともいろいろ接触を持ちながら、検討いたしております。構想としては、非常におもしろい構想ができるわけでございますが、実現の問題としては幾多の問題点がございます。まだまだ熟してお…

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 ただいまの御質問でございますが、あるいは塩川町が計画いたしております土地区画整理事業の施行区域の問題かと推定いたしますが、もしそうであるといたしますと、塩川町におきましても、町の周辺部で宅地化をはかりたいということでありまして、塩川町が事業主体になりまして、その事業主体が実施する予定の土地区画整理事業につきまして、今年の三月二十九日施行区域の都市計画決定を行なっております。ただ、ただいまのところは都市計画決定を、区域につ…

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 日本横断運河の調査でございますが、この調査は、ただいま中部圏開発整備本部におきまして調査を行なっておりますが、中部圏開発整備本部ができます四十年度までは建設省でこの調査の一部を実施いたしました。いろいろ調査をいたしましたが、広範な基礎調査でございます。経済調査あるいは利水の調査、地質の調査というふうなことを総合的に行なっておりますが、何せたいへん大きな仕事でございます。 問題点といたしましては、これはちょうどパナマ運河の…

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 ちょっと私、中部圏整備本部でどれだけ予算がついておるか記憶しておらぬのでございますが、大体従来は毎年一千万円から二千万円程度ございました。大体その程度ではなかろうかと存じます。これはもういわゆる実施の具体の調査でございません。基礎的な調査でございます。さような意味ですぐ事業にかかるという式の調査ではございません。

建設省計画局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○志村政府委員 そのとおりだと存じます。

建設省計画局長1967/04/19

55衆議院 建設委員会 第4号

○志村政府委員 先ほど大臣からお話がございましたように、話し合いが行なわれていることは事実のようでございますが、刑法の九十六条ノ三にございますように、「公正ナル価格ヲ害シ又ハ不正ノ利益ヲ得ル目的ヲ以テ談合シタル者」は刑法に適合するわけでございます。私どもといたしましては、刑法の刑に該当したような場合におきましては、建設業法に基づく措置をいたしております。これにつきましては、何年だかちょっと覚えておりませんが、一、二件処置の指示その他の処…

建設省計画局長1967/04/19

55衆議院 建設委員会 第4号

○志村政府委員 ただいま先生からお話がありましたのは、いわゆるジョイントベンチャーというものかと思います。このジョイントベンチャーにつきましては、よその国でもずいぶん大きく行なわれておりますが、相当大規模な工事であったり、技術的にむずかしい工事であったりする場合に、数社が組みまして危険負担をするなり、大きな仕事につきまして分担をしてやっていくほうがより合理的であるという場合に使うわけでございます。その意味で初めからAなりBなりという会社…

建設省計画局長1967/04/19

55衆議院 建設委員会 第4号

○志村政府委員 ジョイントベンチャーと申しますのは、先ほども申し上げましたように、当初からA、BあるいはCという数社が組みまして、一つの企業体をつくって応札することでございます。先生のおっしゃったのはA、B、Cがジョイントを組まないで、A社が落札して、そして適宜B社と裏で組む、そして来年度はB社が落札したら、適宜裏で組むというように伺いますが、いわゆる正式なジョイントとは違うと思います。正式なジョイントでございますれば、先ほど申し上げま…

建設省計画局長1967/04/04

55衆議院 予算委員会 第11号

○志村政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問ございました事業認定に至るまで相当時間がかかるではないか、したがって、事業認定でなくて、計画が確認されたような段階において考えたらどうかという御指摘かと存じます。冒頭の、事業認定に非常に時間がかかるという問題でございますが、ただいまのところ、平均いたしまして九十日程度で事業認定は行なわれております。事業認定申請に至るまでのいろいろな手続等、準備がどの程度できているかということで非常に時間…

建設省計画局長1967/03/29

55衆議院 建設委員会 第3号

○志村政府委員 ただいま一括下請の問題と前払い関係の御質問があったわけでございます。先生御指摘のとおり、一括下請につきましては、建設業法の二十二条におきまして、一括して他人に再下請してはならない、また、受けるほうでも一括して再下請を受けてはならぬ、ただし元請人が注文者の了解を得た場合においてはこの限りでないという規定があります。この規定につきましては、当然一括下請をすることによって、いわばピンはね的なものを元請がすることを禁止する趣旨で…

建設省計画局長1967/03/23

55衆議院 建設委員会 第2号

○志村政府委員 計画局長でございます。 計画局関係の予算の概要を御説明いたしたいと思いますが、お手元に「計画局関係予算説明資料」という白いパンフレットがございますので御参照願います。 計画局の予算は、四十二年度総額で九億四千七百万円でございまして、四十一年度に比較いたしますと二五%の増でございます。 そのうちの重点事項でございますが、パンフレットの一ページにございますように、宅地対策と建設業対策であります。 宅地対策につきましては、ここ…

建設省計画局長1967/03/23

55参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(志村清一君) 計画局の予算を御説明いたします。 お手元に昭和四十二年度計画局関係の予算説明資料をお配りしてございますので御参照を願いたいと思います。 計画局の予算は四十二年度九億四千七百万円余でございまして、四十一年度に比較いたしまして二五%の増でございます。そのうち主要なものにつきましては一ページに表を刷ってございます、それをごらんいただきたいと思います。 第一の重点の事項は宅地対策でございます。宅地対策といたしましては一…

建設省計画局長1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(志村清一君) 公共事業のための用地取得に関しましていろいろ問題がある場合があるわけでございますが、お互いに話し合いがつきません場合には、土地収用法の事業認定を受けまして、土地収用委員会の裁決を求めるわけでございます。そういう事業認定を受けた件数でございますが、最近におきましては年間おおむね四百件程度でございます。そのほか土地収用法における事業認定と同様の効果を持っております都市計画事業決定というのが約五百件ございますので、合…

建設省計画局長1966/06/27

51参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(志村清一君) 案件によりましていろいろあるわけでございますが、非常に手続がスピーディーに行なわれます場合には、比較的短期間に結論が出ております。しかしながら、事業認定を受けまして、その後裁決申請が出ましても、裁決そのものがたいへん長い時間がかかっておる。一年をこす、あるいは二年近くなるという特異の事例も中にはございます。