志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○志村政府委員 先生御指摘の事業別予算制度の問題等につきましては、御指摘のとおり、臨時行政調査会等でも中間報告がございます。あるいは大蔵でもいろいろ検討を重ねておるわけでございます。私どもといたしましても、予算制度の問題につきましては大蔵の主管ではございますが、相ともに検討を進めてまいりたいと存じております。 特に先ほど住宅につきまして御指摘がございましたが、公的住宅につきましては建設省関係だけでなく、ほかの住宅がいろいろあるわけでござ…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○志村政府委員 営利企業への就職でございますが、人事院で御承認をいただきました分を年度別に申し上げますと、昭和四十年度で十四件、四十一年度二十一件、本年度は十二月十九日現在で十二件でございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○志村政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、大蔵大臣へ当然引き継がれるべきものが引き継がれずにおかれる公共財産が相当ございますことはまことに遺憾に存じております。 引き継ぎがおくれております理由といたしましては、隣接地主との境界が未確定だというふうなことなどのために引き継ぎが未了となっているものが多かったようでございます。検査院から指摘を受けまして、昨年の十一月付をもちまして各都道府県知事にあてましてかような事務の処理の促…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○志村政府委員 公共財産の管理の適正化はきわめて大事なことでございますので、私どもといたしましてもこの適正化をはかるための措置を講じたい、かように考えております。公共財産のうちで公共性の高い河川法なり道路法といったような特別の管理法の適用を受けるものについては、それぞれの管理法で措置ができるわけでございますが、また管理法の適用を受けられないものについても逐次市町村道等に編入するというような措置をとりまして、管理法の適用を受けしめるという…
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○志村政府委員 先ほど先生御指摘のように、国有財産の管理の万全を期するためには、やはりそれらの財産の実情を調査する必要があるという御指摘でございます。私どももさように考えまして、建設省といたしましても、認定外公共物につきましては、国有財産管理の実情を調査するために、本年度予算を五百五十万円ほどいただきまして、調査に取りかかっておるわけでございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第6号
○志村政府委員 御質問の御趣旨、そのとおりかと存じます。公団は、総裁からお答えございましたように、自主性を尊重いたしまして、事務の能率化、効率化をはかっていくということについては、建設省といたしましても十分指導いたしてまいりたいと存じます。
第56回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(志村清一君) たいへんごあいさつがおくれましたが、去る九月、官房長を拝命いたしました志村でございます。今後とも何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(志村清一君) 元請から下請に出された場合、どの程度の中間搾取と申しますか、そういうものがあるかという点につきましては、非常にむずかしい問題でございますので、私どもも把握はいたしておりません。先生御指摘のように、現在の建設業法等におきましては、下請の関係につきまして必ずしも規定が十分でございません。場合によりまして、重層下請というような問題も出てまいりまして、下の下請業者とその下の下請業者があるというようなこと等がございます。そ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(志村清一君) 岡先生の御趣旨十分大臣にお伝え申し上げます。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 建設工事請負に関する指名につきましては、指名をいたしました連中のだれが落としましても必ずりっぱな仕事ができるということであるように十分配慮をしなければならぬということで従来も行なっておりますが、同時に、指名にあたりましていろいろな格づけがあるわけでありますが、建設業法に基づきまして業者をA、B、C、D、Eというふうに分けております。そこで工事の規模、質等に対応させましてその業者をグループごとにまとめまして、対応する事業に合…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 入札いたしました結果、やはりこちらの見積もりがございますが、それを上回る場合には再び入札を行なう、そして、その範囲内におきまして入札いたしました場合におきましては、最低限度のものに請け負わせるという形になっております。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 御指摘のとおり、指名競争入札でございますから、だれを指名するかということにあたりまして十分な配慮をいたしまして、指名されたものが必ずだれでもりっぱな仕事ができるというものに限定して指名をすべきかと存じます。それらにつきまして、今回の事例につきましても公団側においても十分調査を進めておるようなわけでございます。今後とも気をつけたいと存じております。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 採用に関しましては、設立当初におきましては、場合によって縁故採用ということもございますが、通例すべて試験を行ないまして採用を行なっている次第でございます。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 このたびの事件の発生いたしましたことはまことに遺憾でございまして、国民の皆さまに対しても申しわけなく思うわけでございます。先生御指摘のとおり、今後かような事態の起きないような万全の措置を講ずるということでまいりたいと存じております。当阪神公団につきましては、都市局長もいろいろ申し上げましたように、直ちに総点検ということで、経理問題につきまして公団が各建設部等を調査するということを実施いたしておりますが、建設省といたしまして…
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 一般公団公庫の職員の採用は、先ほど申し上げましたように、すべて試験をいたしまして、厳重な試験の結果採用しております。ただ、発足当初の場合に若干例外がある場合もあろうかと存じます。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 ただいま都市局長から話がございましたように、制度としてはチェックシステムがとられておるわけであります。これをなおざりにしたというところに大きな問題があるわけでございます。さような意味におきまして、今後ともそのようなことが起こらないように監督者についても十分の配慮をするようにというふうな指導もいたし、また、各公団の点検というふうなことも行なってまいりたい、かように存ずる次第であります。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 そういった保証人の問題につきましては、これからよく検討いたしまして処置をいたしたいと思います。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 それらにつきまして十分検討いたしまして処置をいたしたいと存じます。
第56回 衆議院 建設委員会 第2号
○志村説明員 さような点もございますので、その点につきましては十分実情等を調査いたしまして検討いたしたいと存じますが、同時に、公団等におきましては、保証人だけではございませんで、責任の度合いに応じましてその上司等について求償する制度がございます。これらにつきましても、調査が終わりました段階におきまして十分検討した上で、その責任の度合いに応じて求償するということになろうかと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○志村政府委員 ただいま条文を手元に持っておりませんが、独禁法に沿いまして、いわゆる共同いたしまして価格を不当につり上げるというふうなことが禁ぜられておる、かように考えております。また、談合につきましては先ほど先生から御指摘がございましたように、公正なる価格を害しあるいは不正の利益を得る目的で談合するということにつきましては、刑法で規定がございまして、いろいろ処罰を受けるということになっております。ただ公共事業に関しましては、特に官公庁…