P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設省計画局長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○志村政府委員 事案がよくわかりませんが……。

建設省計画局長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○志村政府委員 宅建業法関係ではなく住宅建設関係だと存じますが、私のほうには、宅建業法の関係でありますから、そのような事例は承知しておりません。

建設省計画局長1967/07/19

55衆議院 建設委員会 第24号

○志村政府委員 さような御質問の趣旨に合致するかどうかよくわかりませんが、今回の改正法案におきましては、十四条の三で、取引に関連いたしまして重要な事項については十分事前に説明する。しかも、大事な問題につきましては文書であっせん業者は依頼者に渡さなければならない。また、契約が成立するというふうなときになりますと、遅滞なく、いろいろな事項につきまして書面にいたしまして、それを依頼者に渡しまして、契約の正しい結び方を進めていくというようなこと…

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) ただいま御質問の事例、私具体に存じておりませんが、宅地造成規制法の適用を受けました場合には、二メーター以上の切り土、あるいは高さ一メーター以上の盛り土をやるという場合は、知事さんの許可を必要とします。大体基準に従いまして安全であるということが明らかでない場合には、造成工事の許可はしないというたてまえになっております。また、これは宅地造成上の問題ではなくて、建物の場合でございますと、高いがけの真下に家をつくるとい…

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) 具体の事例、私もよく承知しておりませんが、たとえばある土地が、いまその地主さんがおって、借地人が家を建てておる。その家をどかして、そこを道路にしなければならないという場合には、当然租地権者の地主さんばかりでなく、借地人とも話し合いをする必要があろうかと思います。

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) 宅地造成等規制法の適用になった後は、なるほど今回の災害の例を見ましてもわずかな崩壊でございまして、それ以前のものが問題ではないかという御指摘かと存じますが、それにつきましては、宅地造成等規制法におきまして、知事なり市長が、従来行なわれた宅地で災害の防止のため必要な擁壁または排水施設が設置されていないか、またはきわめて不完全で、これを放置するときには、宅地造成に伴う災害の発生のおそれが多いという場合には改善命令を…

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) 協定書をただいま持ち合わせておりませんが、労働省ともなるべく緊密な連絡をとるということで折衝いたしておりますが、大臣も仰せられたように、今後はこれ以上さらに緊密な連絡をとりたい、かように考えております。

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) 建設労働者、特に技能系の労働者につきましては、従来から充足率が低く、この養成につきましては、われわれとしても苦心をいたしておるところでございますが、先ほども申し上げましたように建設省、労働省、それから業界、三者の懇談会をしばしば持ちまして、全体的な問題等についても議論をいたし、また特に技能糸の労働者につきましては、昭和四十年から四十五年の間に一体どれくらい不足するだろうという数字なども、互いに計算し合っておりま…

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) これから新設しようという室でございますので、わずかの人数ではございますが全員で労務、資材関係の問題を担当させていきたい、かように思っておりますが、労務、資材につきましては、同時に私どものほうで調査統計課というのがございまして、そこでも労務問題についての調査なり統計なり、あるいは資材面の調査なりの問題を処理いたしております。それから先生御存じのとおり、建設振興課というのがございます。そこでも建設振興の問題も取り扱…

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) もう廃止になってしばらくいたしておりますので、よく覚えておりませんが、たしか労働省で調査をいたしました結果、PW賃金を出しまして、大体その額でもって公共事業等に使う賃金ベースにするというふうなように記憶いたしております。

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) 一体基準賃金をつくりましてそれを押しつけるなんということをいたしましても、できるはずのものではございません。さようなことは考えておりません。

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) それらにつきまして、十分今後とも検討いたしたいと存じておりますが、先生御承知のとおり公共職業訓練所だけでできるはずのものではございません。事業内訓練というものの持つウエートというのは、きわめて高うございますので、これをどうスムーズに能率的に、しかも特定の方が喜んでやれるようにするかということも、今後十分検討せねばならぬことだと考えております。

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) もちろん、労務の生産性を向上する点につきましても配慮いたしますので、資材の向上生産化というふうなことにつきましても、たとえばプレハブなんかにつきましては、住宅局を助けましてやっていくというふうなことも考えられるわけでございますが、先生お手持ちの資料につきまして私まだ見ておりませんのですが、たとえば大きな万博というようなことがございまして、そこで資材、労務が非常によけい要るというような場合に、この室が一つの何とい…

建設省計画局長1967/07/18

55参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(志村清一君) 先生御指摘になられました分は、中央建設業審議会の法制小委員会の中のさらに起草小委員会がそういう案を求めまして、法制小委員会にかりに中間報告をしたという段階にとどまっております。まだ審議会としても意見を全部取りまとめているわけではございませんので、大臣もまだ詳細に御存じございません。

建設省計画局長1967/07/14

55衆議院 建設委員会 第23号

○志村政府委員 お尋ねの資力、信用の点でございますが、宅建業法の四条四号に「免許の申請前二年以内に宅地建物取引業に関し不正又は著しく不当な行為をした者」は免許してはならぬという規定がございます。かような不正あるいは著しく不当な行為に該当するようなことは、業者の態度にもよりますが、同時に、資力あるいは信用といったものによるわけでございまして、こういった規定を十分活用いたしまして、不正、不当の行為のないように監督をし、それに伴いまして、もし…

建設省計画局長1967/07/14

55衆議院 建設委員会 第23号

○志村政府委員 ただいま手元に数字を持ち合わせておりませんが、大体業者の数が四万ございます。四万につきまして、本店だけで十万円といたしましても四十億になるわけでございますので、支店等を合わせまして、五十億程度の金になろうかと存じております。

建設省計画局長1967/07/14

55衆議院 建設委員会 第23号

○志村政府委員 先ほど信用の把握というようなことについての御質問がございました。宅建業界は業態がいろいろ分かれておりますので、そういった意味で資産を基準にするということはなかなか問題がございます。それでは営業保証金でという議論があることは先生御承知のとおりであります。ただこの営業保証金につきましても、先ほど御質問がございましたように相当の価格に上げるというふうにいたしましても、問題はございます。さればといって業態がいろいろ違っているのに…

建設省計画局長1967/07/14

55衆議院 建設委員会 第23号

○志村政府委員 ただいま先生御指摘のように、最近の状況では三十都府県で地方の協会が成立いたしました。二、三を除きまして、大部分の府県におきましてもただいま申請中でございます。また全国をカバーする連合会につきましても来月くらいにめどがつく、かように思っております。私どもといたしましても、先ほど大臣からお話ございましたように各地に団体が結成されて、全体がカバーされるような団体がつくられるのが望ましい。その点につきましては私どもといたしまして…

建設省計画局長1967/07/14

55衆議院 建設委員会 第23号

○志村政府委員 業界がお互いの資質の向上等に努力いたしまして、メンバーである業者が非常に信用すべきりっぱなものに成長していくということはまことに望ましいことであります。そのような方法で私どもも指導と申しますか、ともども進んでまいりたいと思います。免許といったような行政行為につきまして、かような民間団体の意見を聞く、これを制度的に考えるということはいろいろ弊害もございますので問題かと存じます。私どものほうといたしましては、先ほど申し上げま…

建設省計画局長1967/07/13

55参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(志村清一君) 法定協議の制度が廃止されましたのは、大河原先生御指摘のとおり、いわゆる三十九年の通牒としての法定協議は廃止されましたが、事業認定を受けました後においても相互協議のたえまえはとっている、それがお互いに協議が相ととのいますれば、協議の確認という制度もありまして、収用委員会の裁決と同様の効果を発揮するというようなたてまえになっておるわけでございます。さてその際、法定協議の価格の内容は一体どうかということでございますが…