志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 法の趣旨にのっとりまして一応考えるべきだと存じますので、事業認定時価格を基準として、やはりその後の物価修正等を考えまして事業認定時価格そのものではないが、一応事業認定時価格を基準として考えるべきだと存じます。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 法定協議の問題等について廃止したということ等につきまして、お互いの話し合いと申しますか、そういうような機会が非常に減ってきた。そういうことは土地収用法に対する信頼を失わせるというような御趣旨でございますが、改正法案におきましても、実は事業認定前につきましても、あっせんの制度がございます。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) はい。従来どおり事業認定前でも一つのお話し合いができるということにいたしておるわけでございます。また事業認定を経た後におきましても、裁決申請が行なわれるまではお互いに協議して、その協議かととのいますれば、協議の確認ということで第甘十六条にございますように、協議の確認の制度も設けておるわけでございます。また収用委員会の審理が始まりましても、改正法の第五十条にございますように、お互いの和解が成り立ちますれば、これは…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 物価の変動に応ずる修正率につきましては、卸売り物価指数あるいは消費者物価指数というものを複合したもので考えたいと、こう存じておりますが、そこで先ほど先生のおっしゃられたように、物価と地価の値上がりのバランスがくずれている場合どうするかというような問題が出てくるわけでございます。それらにつきましては、法律にございますように、事業認定が行なわれますれば、直ちに土地所有者は補償金の支払い請求権があるわけでございまして…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) かえ地の問題でございますが、確かに、町の中などにおきまして道路をつくって、拡張するというようなこと等によって用地を収用されますと、かえ地の提供が非常にむずかしいということは事、実でございます。また、大住宅団地というようなもので相当大規模に行なわれますと、そこにおける土地を全部収用されてしまう、あとの生活のめどが立たぬというような問題が出てくることも事実でございます。それらの点につきましては、現在の法律としまして…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) ただいまお話にございましたように、もし補償金の支払い請求がございまして、予算がない、払わないということになりますと、日歩五銭という非常に高い金利がずっとつくわけでございまして、とても起業者としてはそういうことに耐えられないと思います。もちろん国でありましても、起業者のほうが市町村でありましても、そういういわば罰則的な加算金というものによりましてとても払い切れません。また、予算も確保していかねばならぬということは…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 先生、諸外国の例にもないというお話でございますが、各国によりましてこの収用制度につきましては、現在のわが国の制度とはだいぶ違った傾向をとっております。アメリカなどはそれが……
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) イタリアとフランスの例をちょっと申し上げますと、イタリアとフランスなどは事業認定ではなくて、イタリアのごとをは事業認定ではなくて、計画をきめたときの前の固定資産税の何年間の評価額平均で買うのだ、開発利益を全く排除するというようなたてまえをとっております。フランスの収用法におきましても、ややそれに類似いたしまして、事業認定を受けた何年か前の価格でもって評価するという制度がございます。学者いろいろのことをおっしゃい…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 元チャペルセンターの敷地あとは、その当時靖国神社が建物を持ち、その土地を使用していたところに首都高速道路が通ることになりまして、その間の補償の問題があったことは承知いたしております。ただ、その際の補償もいわば正当な補償と申しますか、その分だけを出した、かように承知いたしている次第でございます。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 瀬谷先生お話がございました土地収用法がいわゆる伝家の宝刀であって、まあ言うことを聞かないやつはぶった切ってしまうんだというふうな観念を、起業者も土地所有者も両方持っておるということは、一部事実でございます。ただ、収用法は先生御存じのとおり二十六年の、戦後の改正によりまして、そういうような伝家の宝刀ではなくて、収用法をよく読んでいただきますとわかりますように、私権と公益との調整をはかる、いわば話し合いの場としての…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 地価の値上がりの原因についてのお尋ねでございますが、これはいろいろな問題が複合しておろうかと思いますが、やはり日本の産業構造が大きく変わって、一次産業から二次、三次産業への大きな移り変わりがある。それを局地的に申しますと、いわば都市化の現象が非常に強く起こってまいった。そういうことによりまして、大臣もしばしばおっしゃられますように、土地の需給のアンバランスという問題が起きたということが、非常に大きな原因かと存じ…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 先ほど大臣も申し上げましたように、この土地収用法の改正によりまして地価対策が終われりということではないと存じます。ただ、御存じのように、大きな事業を行ないました場合に、最後に事業をどうしても遂行せにやならぬというところで、あまり妥当でない地価を呈示せざるを得ないというふうなことによりまして、大事業につきましては、その付近の通常の価格よりも相当高い価格を払ったという事例もございまして、それが付近の地価に非常に悪い…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 収用の対象になる事業につきましては、土地収用法の第三条の各号に掲げられておりまして、特別立法によりましてこのほかに収用が認められておる案件もございますが、これ以外のそういった法律に認められたもの以外にはございません。それらにつきましては、もし事業認定をいたしまして、収用いたします目的に反して使われたり、あるいは使われなかったりするというような事態が起きました場合には、これについては買い戻し権という制度がございま…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) ただいま先生御指摘になりました海面の埋め立ては、土地収用法とは別の体系の公有水面埋立法によるものかと存じます。これは、私どもの所管ではございませんが、公有水面を埋め立てる場合には、知事が申請に対して許可をする、免許をするということになっておりまして、免許するものは、公有水面に関して権利を有する漁民等の同意があった場合とか、あるいは埋め立てによって生ずる利益の程度が損害の程度を著しく越える場合、あるいは道路とか、…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 土地収用法におきます裁決の原則、補償基準といたしましては、先生御指摘のとおり、近傍類地の取引価格等を考慮して、相当な価格をもって補償しなきゃならぬという原則がございます。まあ近傍類地と申しますのは、できるだけ近くであって、その収用されるべき土地に最も類似した土地ということでございまして、ただそれも、場合によりましては買いたたかれて売った場合とか、あるいは非常に特殊な例で高く売った場合とかというふうなことを捨象い…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 私、直接土地所有者等に会いまして補償額を算定したことはございませんが、ある程度存じております。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 補償基準の内容並びにその運用の問題についての御質問が第一だと存じますが、補償基準につきましては、私どもといたしましては、先ほど先生おっしゃられたような、まあどちらかというとあまりお金のない方々につきましては、十分の配慮ができるようにという趣旨で検討いたして、基準の作成などにも従ったわけでございます。たとえて申し上げますれば、普通、商店を経営している方が収用によりましてどうにもならなくなったという場合に、二年以内…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 政令につきましては、まだ完全な案ができておりませんので、概略につきましてはできておりますが、まだ完全な案ができていないようでありますので、御提出申し上げなかった次第でございます。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 収用委員会といたしましては、会長の審理権もあるわけでございますが、たくさんの代理人の方が出まして、せっかく相互に話し合いを円満に進め、早期に結論を得たいというふうなことに支障のある場合もあろう、そのような場合におきましては、収用委員会の判断によりまして、代理人の数が制限ができるということにいたした次第でございます。
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 制限いたしておりますのは、代理人の数でございまして、権利者等につきまして申し上げておるわけでは全然ございません。各権利者を代理する方の問題でございます。また、暴動というようなことはございません。