志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) 先生御質問の御趣旨あるいは調査の内容等につきまして、非常に時間がかかるとか、あるいはごてたとかいう事例があるかどうかということのように承知いたしますので、それらにつきまして、ある程度手持ちの資料もございますので、できるだけ早く御提出申し上げたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) 先生から御指定がございましたならば、調査をさしていただきます。調査の結果によりまして御報告でき得るものがございましたら、御報告さしていただきます。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) ただいま御要求の資料につきましては、担当の河川局とよく相談いたしまして、できるだけ早く調製いたしたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) これまた実際仕事をしておりますのが、河川局あるいは九州地建でございます。私ども計画局ではございませんが、担当の局とも相談いたしまして、一つの例をあげるとかいうようなことで検討さしていただきたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) 道路に関しましても、いろいろ問題の長引いたものもございますので、そのうちの例を取りまして、先ほど御指摘ございました下筌、松原と類似したような資料を、できるだけ取りまとめたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) これもまた道路局の所管でございまして、実際の事業施行は栃木県でございますので、そういった事業を施行している向きとも連絡いたしまして、できるだけすみやかに調製いたしたいと思います。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) 鳴子ダムの事件につきましては、かねてより先生からいろいろ御指摘等もございますので、これにつきましては、御承知のとおり建設大臣が原告となりまして、被告荒雄岳鉱業に対しまして、収用委員会の裁決した額がいささか不当ではないかというふうなことで訴訟が出ております。同時に高橋さんという方を原告といたしまして、建設大臣に対しまして、どうも裁決の額が不服であるという訴訟が出ております。これらにつきましては、いずれも四十年の二…
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) 起業者側が裁決不服で申し立てました例は、鳴子ダムの事件の例でございまして、その他にも一つぐらいあるように聞いておりますが、ただいま明白にはどういう事例であるということを申し上げかねるわけであります。
第55回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(志村清一君) できるだけ調べさせていただきます。
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(志村清一君) 最近の市街地の価格でございますが、三十九年の三月以降、大体、年間の半期ごとの値上がり率は六%ないし七%でございます。その後、四十年三月、九月、四十一年三月、九月、いずれも二%ないし三%程度にだいぶ落ちてまいったわけでございますが、本年の三月の結果によりますと五%程度にまた少し上がりぎみになっております。今回の五%程度の値上がりは多少景気の動向に地価はおくれるというタイムラグの問題がございまして、それらが反映した…
第55回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(志村清一君) ただいま議題となりました土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的にその内容を御説明申し上げます。 まず第八条の改正でありますが、これは今回新たに、土地等の仮登記権者、買い戻し特約登記権者、差し押え債権者及び仮差し押え債権者を関係人とし、これらの者を収用手続に取り込むこととしたものであります。 次に第十条の二の新設は、起業者が取得した土地の管理については、現行法では規定がないので、これが適正管理等を内…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 阿部先生お尋ねのように、収用法の本来の趣旨を起業者側が了解せずして、いわば収用法にかけるぞというようなおどし的に使う、また権利者のほうでも収用法の適用を受けることが何かたいへん悪いことであるというような感覚を持っておるということにつきましては、累次御指摘がございましたようになお残っておるということは間違いない事実でございます。これらにつきましては、私どもといたしましては収用法の本来の趣旨がそういうものでないということをP…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 土地収用法の改正の規定におきましては、ただいま申し上げたようないろいろな問題がございますが、収用法にかかりまして収用の手続を経て収用委員会でいろいろ議論をいたしますれば、お互いに立場を申し述べて第三者としての収用委員会が判断するというたてまえでございまして、不公正なことは起こり得ない。もしそういうふうなことがございますならば、異議の申し立てなり訴訟というふうなことで救済する手続もあるわけでございます。ただ、先ほど先生御指…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 先生御指摘のように地方におきます公共事業の際にみんなのための道路じゃないか、だから道路はみんなで出してくれ、あるいはこの川がはんらんすると部落全体が困るのだからひとつ協力して土地を出してくれというような事態があることも承知いたしております。市町村とか部落という単位はいわばゲマインシャフト的な要素を非常に高く持っておりますので、お互い協力してお互いにやっていこうというふうなケースが相当ございます。さようなこともあり得るかと…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 先ほどお話のございました地方公共団体がいわば仲介に立つという問題でございますが、地元の意向というものを把握するためには、地方公共団体等の御意向を伺ったほうがいい場合もあろうかと思います。さようなことで地方公共団体にいろいろ御相談をかけるということもあろうかと思います。その結果、先生のおっしゃるように、誘致したのだからといって不当に安くなるとか、あるいは場合によっては公共団体が介入することによって非常に高くなるとかいうふう…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 ただいま先生お話しのように、いろいろ都市周辺の地価が値上がりする、それらを押えていかなければならぬ、地価対策全体を強烈に進めなければならぬ、たとえば、いまお話しの開発利益の吸収の問題とか、あるいは未利用地の利用促進とか、いろんな税制についても、あるいは土地利用計画についてもやらなければならぬ、御指摘はそのとおりかと存じます。きのうもおとといも、総理、大蔵大臣からお話がございましたように、税制につきましても、あるいはその他…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 裁決件数でございますが、昭和三十八年から順次申し上げますと、土地収用法によります裁決件数は、三十八年が三十九件、三十九年が六十三件、四十年度が八十三件、四十一年度は九十八件でございます。これらは公告を受けた件数を取りまとめた数字でございます。それから……。 井上(普)委員 それはけっこうです。時間がございませんので、あとで調べてお答え願いたいと思いますが、現在の公共事業として認定を受けております件数は年間約十万件でござい…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 起業者と権利者との間の話し合いでございますが、土地収用法の規定とは別個の立場で、事前にいろいろお話し合いをするということが実態として行なわれてはおりますが、同時に土地収用法の中でも、第十五条の二以下にあっせんの規定がございまして、この規定によりますと、改正案におきましては、事業認定を受ける以前におきましても、関係当事者の申し出によりまして、これは知事に申し出るわけでございますが、あっせんをお願いすることができます。 そこ…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 先生御指摘のように、土地収用委員会は都道府県知事の所轄のもとに置かれておりますが、法律の規定にございますように、独立してその職権を行なうことになっておりまして、身分保障につきましても、在任中その意に反して罷免されることがないということになっております。また委員につきましても、予備委員制度がございまして、委員がやめたからといって、好きな人を委員にすることはできぬ。予備委員の中から順々にやるというふうなことで、制度的には独立…
第55回 衆議院 建設委員会 第20号
○志村政府委員 残地補償の問題につきましては、収用法の規定に基づきまして十分の留意をするように配慮いたしたいと思います。 土地改良区等の調整につきましても、今後とも十分配慮してまいりたいと思います。