志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 許認可等の改革に関する個別事項についての臨調の御意見でございますが、項目といたしまして十数件ございます。例をあげて申しますと、建設大臣の認可を必要とします土地区画整理事業の設計の範囲というものをもっと縮小してはどうかという御意見もございます。これにつきましては、昭和四十年の四月一日に土地区画整理法の施行令を改正いたしまして、建設大臣の認可を要しない事業計画の設計の範囲を広げて措置をいたしたわけでございます。また…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 臨調の答申をいただいているもの以外につきましても、佐藤先生御指摘のように、私どもといたしましては、行政の簡素化をはかっていくという意味で一段と努力をせねばならぬという心がけでおるわけでございますが、これらにつきましては行政管理庁が中心になりまして、行政改革の三カ年計画というのを立てておるわけでございます。これは昨年、四十二年の十月に閣議で御決定をいただいた分が第一次計画としてございますが、その中におきまして、私…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 先生御指摘のとおり、各地方建設局に用地部が置かれましたのは昭和三十六年度からでございます。御承知のとおり、従来、各地方建設局におきましては総務部に用地課というのがございまして、そこで用地事務を処理してまいったのでございますが、用地事務が御承知のようにどんどんふえてまいります。また、ふえてまいるだけでございませんで、その中身も非常に複雑になっておりますし、諸制度の改革に伴いまして、その運用もなかなかむずかしくなっ…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 三十八年、三十九年はいわば中だるみのかっこうになったわけでございます。それにつきまして、いかなる理由によってさようなことになったかという御質問でございますが、実は私、当時、設置法と申しますか、こういった機構の関係を直接担当しておらなかったのでございますが、私の承知しておるところでは、たとえば北陸について申し上げますと、三十八年、三十九年に用地費の事業量がおのおの十三億ないし十四億でございまして、中国につきまして…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 先生御指摘のように、私どもといたしましても、北陸並びに四国につきましては用地部をかねて設置をすべきである、かように考えてまいったことは事実でございます。四十三年度の予算要求の段階におきましても企画部と並んでそういう要求はいたしました。しかしながら、先ほど来申し上げておりますように、逐次、北陸、四国の用地費の額、絶対量もふえてきておりますし、事務の複雑な点もむずかしくなってきておりますので、私どもも用地部を設置す…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 企画室は昭和三十三年、設置法の改正によりまして、従来、企画部、工務部というものがあったのを改めまして、工務部を河川部、道路部と分けまして、企画部を企画室というふうにいたしたのが企画室の始まりでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 確かに先生御指摘のように、三十三年に八地建に企画室が誕生したわけでございますが、それ以前から企画部というのがございまして、企画部が企画室に名称を変更いたしたという次第でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 四地建に限定したわけでございますが、私どもといたしましては、率直に申し上げて八地建全部に用地部を設置することはできないだろうかというふうに考えたわけでございますが、それらの八地建のうちでも、先生から先ほどお話がございましたように、人口あるいは産業、そういったもの、あるいはこれに伴う地域社会の構造的な変化というものを考えましたり、企画室の持っております予算とか、あるいは人員、それらを比較いたしました場合に、ただい…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、残りの四地建につきましても業務の実態等から考えますと、なるべく早い機会に下部組織を整えた用地部に名称を変更するのがしかるべきであろう、かように考えておりますので、これらの地建につきましても事務処理の円滑化をはかるために、四十五年度からは部を設置するというような方向で、各方面とも接触をしてまいりたいと、かように考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 関東、近畿、中部、九州、この四地建にさしあたり企画部を限定いたしましたことにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、先生御指摘のとおり、東北、四国、北陸という地建におきましては、中国ももちろん裏側がすぐでございますが、いわゆる過疎地域といたしまして、今後の建設の事業の先行投資の問題、あるいはそれにからむいろいろな調査の問題等が次々と舞台に乗ってくる地域と存じます。さような意味におきまして、私どもとい…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 積雪寒冷地帯、それに対応するいろいろな問題の複雑さにつきましては、私どもも承知いたしております。特に現建設大臣は積雪寒冷地帯の御出身でございまして、過疎対策、特に積寒対策には御関心が深うございます。そのような意味におきまして、過疎あるいはその中の積寒という問題についても、認識は私どもとして十分持っておるつもりでございますが、これらも勘案いたしまして、本年はまことに残念ながら企画部に名称変更はできませんでしたが、…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) 建設省に関する限りは企画室長は管理職でございます。今回、企画部長になりましても同様管理職でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(志村清一君) お答えいたします。 その前にすでに行管の局長からお答えがございましたが、念のため私から室の問題についてもう一ぺんお答えいたしたいと思うのでございますが、国家行政組織法の第七条の第六項に、これは本省の機構でございますが、本省の機構といたしまして室という文句が出ております。それは、 「庁、官房、局及び部には、課及びこれに準ずる室を置くことができる」ということで、本省につきましては室というのは課に準ずるものというふう…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) 今回の設置法の改正によりまして、ただいま御質問にございましたように、室を部に名前を改めまして、四地建にさしあたり企画部を置くということにいたしておるわけであります。企画室におきましては、従来、国土計画、地方計画に関する調査とか、あるいは土木工事に関する技術、管理の改善といったような仕事をやってまいったわけでありますが、たいへん事務量が多くなりまして、また、その内容も非常に複雑化してまいったわけであります。したが…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) 先ほど申し上げましたように、室と申しますと、いわばスタッフ的な機構でございまして、通常課制などを置いていないわけでございます。先ほど申し上げましたように、従来企画室でやってまいりましたが、仕事の内容等が非常に複雑多岐になってまいりましたので、課——大体二課程度を予定しておりますが、課を置きまして、下部機構を整備するというような段取りにいたしまして、質量ともに変わりました膨大な企画室の仕事を、円滑に処理をいたした…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) ただいまお話しのように、八地建のうち四地建だけを選んで、あとの四地建を室のままに残すというのはつまらぬじゃないかというような御質問であると思うわけでございますが、私どもといたしましても、八地建ともに部を設ける、室を部にいたしたいということを考えたわけでございますが、仕事する量とか、あるいはその地域の状況等を勘案いたしまして、さしあたり関東、中部、近畿、九州という四地建が、他の四地建に比べまして質量的にある程度の…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) 行政組織法におきましては、本省の内部部局の問題としては室という名称が出てまいりますが、地方支分部局につきましては、組織法の中には部あるいは室というものの区分等は明確に書いてございません。 ただ、私申し上げましたように、一応室と申しますと、スタッフ的な機構でありまして、下部組織を設けないように承知いたしておりまして、その仕事が非常にふえてまいった場合に、下部組織を充実するし、仕事を円滑にやるためには、部というふう…
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) 今回の部に改編するに際しましては、増員等はいたしておりません。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) 一課でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(志村清一君) そのとおりでございます。